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2015年12月30日 (水)

鉄コレの東武3000系

年末は落ち着きませんな。
まだ仕事が残っているし、年賀状もまだという状態ですが。
荷物の受け取りも滞っていて、ようやく月曜に届いたのがこれ。
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注文期間が31日までと限定されているし、売り切れも予想されるからちょっと背中を押されてぽちりました。
昔、クロスポイントでキットを出していたけど、再生産の話は長く聞かないし。とりあえず電装のことは後で考えるとして。
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必要にして十分なディティールですな。
特にシャープというわけではないが、方向幕のHゴムなどはうまく利いています。
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組つけはちょっと修正をしたほうがよさそうなところはある。
とはいえ、そう目くじらを立てるほどのことはないが。
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ちょっと背景があれですが。
つい先日、12号線さんがコメントしてくださったのですが(3000系発売の情報も12号線さんから頂きました。ありがとうございます)、このクハの台車はKS-30という変わった台車ですね。ただ、特定の編成を意識したものではない、と箱には書いてあります。
資料を調べれば、番号は特定できると思うけど、いま時間が押しているのでごめん。

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モハは共通でKS-31系です。
この床下機器配置は、旧型車共通のものらしくて、たぶん実車とは違うように思えます。コンプレッサーもAK-3ではなかったとおもう。DH25じゃなかったかな。これも後で調べます。さっき昭和47年1月の配置表を見たので、後程まとめてフォロー致しますね。

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サハの台車がTR-11と、1編成で3つの台車が使われているとは凝っていますね。内装が映りこんでいますが、たぶん意識してクリーム色(マヨネーズのような色)にしているみたいです。座席の表現もあるけど、ちゃんとコロラドオレンジ(ラクダ色ともいわれた、黄土色系の色)になっている。すごいな。

というわけでした。
年内もう一回ぐらい更新できるか、微妙ですが・とりあえず。


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コメント

東上民には本来馴染みの薄い電車ですが、勤め先が長らく大宮だったこともあり支店や客先訪問で野田線の3000系にはお世話になったものです。
8000系ではとっくに姿を消した車内扇風機など懐かしい反面、登場から20年以上経ても変わらぬアコモに乗客はただただ耐え抜いたのでしょう。
旧武州鉄道跡との立体交差で派手な走行音奏でていたのも、遠い日の思い出です。

12号線さん、コメントありがとうございます。
3000系の種車は、関西の旅行客が荷物電車と間違えたというcoldsweats01デハ7系列でしたから、落成時はたしかにアコモデーション改善にはなっていたのでしょう・・。

昔の野田線は、最高速も低く、吊り掛けモーターの音は非趣味者にもなんとなく古めかしい車、という印象を残し、それが東武鉄道や野田線のイメージを少なからず下げていたのかもしれません。時代も変わり、最新の60000系の活躍や快速運転の噂を聞くにつけ、時代の移り変わりを実感いたします。

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