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2015年10月 5日 (月)

改良工事

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ずっと前に紹介したことのある、ミニレイアウトをリフォームすることにした。
9年ほど前に線路を敷設し、レールバスや、Bトレインなどを運転していたが、本格的なシーナリィなどは手をつけずに、今日まで来てしまった。

はっきり覚えていないが、たしかA2ぐらいのパネルを買ってきて、表面にコルクを敷き、Pecoのフレキ線路を敷設してある。配線はごくシンプルだが、今でも生きていて、パックを繋げば走らせることはできる。

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延長部をつないだ姿。本体のポイントはPeco製(ST-5 小型ポイント)だが、延長部は古いKATOの固定式ポイントだ。非選択式なので、留置線側にギャップを切って、手前に簡単なスイッチをつけている。延長部との接続は、短尺のフレキ線路とジョイントだけで、そのジョイント部は酸化で真っ黒になっている。

今回はこうした本体+延長部という形をやめて、ボードも45cm x 90cmで新製して、運転の手間を減らしたい。また、わずかだが曲線を改良して、せめて昔のNゲージで最小曲線とされてきた、R192mmとし、17m級の車両くらいは普通に走れるようにしたい。

てなことを考え始めたのは夏の初め頃、板を買って来たのはシルバーウィークの前。
板を組んだのはシルバーウィーク中だが、その後の動きは、例によって非常に鈍くなっている。
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表面の板はラワンベニヤが入手できず、シナ合板を使ったので、丈夫そうだが重くなってしまった。

今はこのくらいのサイズでも、かなり作り込んだレイアウトがたくさんネット上でも紹介されている。うちの場合はかなり脱力気味だ。線路は手持ちのもので間に合わせる予定だし、勾配、鉄橋、トンネルを始め、立体的な造形は基本設けない。フラットベースで、なるべく高さも抑えながら、何とかするつもり。

というのも、収納するスペースがかなり限られそうなので。

レイアウト関連のパーツ類も、あまりに久し振りに作るので四散してしまい、困っている。線路取り付けピン(スパイク)は在庫を見つけた。線路用ジョイントは見つけられず、IMONでPeco用を買って来たが、先日書いたポイント同様価格が高騰していて、630円ぐらいする。悶絶である。さらに萎えることに、少し後でKATOの同等の製品をチェックしたら、在庫ありで40数円ではないか・・。

ちなみに線路配置ですが、エンドレスの片側に駅と行き止まりの留置線、もう片側に簡単な貨物駅と機関車駐泊所を設ける予定。レイアウト全体が駅みたいになりそうだが、適当にごまかすしかない。こういうサイズのシーナリィは、かなり難しいようだ。



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コメント

配線レイアウトした後はジオラマ作成されるのでしょうか。
僕、子供の頃Nゲージを親に買ってもらってジオラマ作成に挑みましたがあまりの難しさに挫折してしまいました。
もうちょっと根気があれば・・・。

モモパパさん、こんにちわ。
はい、そのつもりです。ただ、前回もそうでしたが、こういう小さいレイアウトはかえって難しいんですよね。
幼稚園のグラウンドぐらいのところを、列車がぐるぐるまわるんですからね・・。

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