• Pc183720
  • Dsc_7054
  • Imgp9280
  • Imgp9279
  • Imgp9278
  • Imgp9276
  • Img
  • Imgp1234
  • Imgp1229
  • Imgp1222

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月19日 (月)

ダイヤ混乱

こういう話は友人達の方が得意なのだろうけど・・。

山手線を池袋駅で降りたとき、この時間ならTJに乗れるかな、と思いながら改札に向かう。
しかし、実はそれは勘違いで、私の時計(40年近く前のアナログ自動巻)は20分ぐらい遅れていたようだ。

東武の改札口についたら、なにやら人でごった返していていつもと違う雰囲気。
20151018_181103
17:37頃、霞ヶ関-鶴ヶ島間で人と電車の接触事故が発生。
この日は川越で川越祭りがあり、混雑が予想されます、という案内も流れていた。何ともタイミングが悪い・・。
20151018_181110
私が駅に着いたときは、既に30分ほど経過していたが、駅員は運行計画が伝えられておらず、乗客の対応に苦慮していた。
20151018_181208_001
TJライナー2号は、整理券の払い戻しをしているらしく、長蛇の列ができていた。
50090系はドアが開いた状態。車内のクロスシートが見えた。駅の案内板はTJ先発の状態で止まっている。事故に関する情報はない。

やがて、18:15発準急川越市行きとなる11638Fが1番線に到着。
20151018_181238
この状態のまま30分ほどが経過した。51092Fは座席を戻して、各停成増行きになる様だ。

18:37、成増行きが、とりあえず中板橋まで運転という条件付きで発車。
次いで準急川越市行きが発車。私もこれに同乗した。

一度走り始めれば特に時間調整などすることなく、朝霞台まではスムーズに走る。
ところが、もうすこしで志木というところで、ゆっくりと止まった。すぐとなり、緩行線には直通の志木行きらしい9000系(車番不明)が止まっている。さいしょは回送かと思ったが、乗客がいる。

放送がある。18:50頃(のちに18:52と報道)坂戸-鶴ヶ島間で人身事故が発生、川越市-小川町間で運転見合わせとなった。池袋-川越市間で折り返し運行中。現在、志木駅は満線となっている。志木止まりの列車が引き上げ線に入り次第発車する、と。

20151018_191815
やがて、緩行線に止まっていた志木行きが動き始めた。更にしばらく待って、川越市行きは2番線に到着。1番線には、運転見合わせ中の急行森林公園行きが停車中。

池袋駅にいたときの私もそうだが、車内には結構人がいる。他にいってもしかたがないので、車内で待っているのだろう。
20151018_192920
ふじみ野へ。やはり2番線に到着(ふだんなら志木、ふじみ野とも1番線に入るはずだ)。
1番線には、やはり抑止中の準急森林公園行きが止まっている。

私の乗った準急川越市行きは、普段ならふじみ野で急行とTJに抜かれるはずだが、この日は志木で急行、ふじみ野で準急を追い越すという厚遇を受けて?そのまま川越市まで走りきったようだ。まあ、ふじみ野まで40分以上かかってはいるが。

20151018_193146
話は続く。

20151018_212208
9時過ぎ、再び池袋に向かったが、まだダイヤは乱れていた。
運転再会って、誰に会うのよ??

20151018_214410
準急に乗るが、これが51092F,つまり、池袋でTJ2号になるはずだった車両だ。
やはり川越祭りの影響か、結構乗客がいた。

のだが、これがまた和光市で抑止になってしまう。
車内放送は振替輸送をしているから、向かい側の有楽町線に乗れと、何度も案内している。

そのうち動くだろうとタカをくくっていたが、本当に動かなくなってしまった。その間、数本の有楽町線/副都心方面列車が発車していった。
20151018_215526
あきらめて急行元町・中華街行きにのりましたとさ。
鉄道関係者の皆さん、警察の皆さん、乗客の皆さん、私、お疲れ様でした。



2015年10月18日 (日)

ミニレイアウト 配線完了

土曜日深夜に、配線を完了しました。
Img_7886
線路のほとんどは以前のA2版のレイアウトから持ってきたものです。
延長部分の線路も使っています。上の写真の左側半円部分と、上側のポイントは今回手持ちの新品を新たに使いました。

曲線はいちおう伝統的なNゲージの最急曲線とされていた、192mmを基準にしています。
曲線通過については、最近の国産Nはもっと急な曲線にも対応していることが多いと思います。

電気配線はフィーダー1本でおしまい。当初は測線を渡り線状にすることを考えたのですが、極力シンプルにする考えから断念。
Imgp7091
ただし、設計通りの曲率にはなっていないらしく、このフライッシュマンピッコロの客車(実物は27m級)は脱線してしまいます。まあ、完成後走らせる予定はないのですが。
日本の新幹線車両も同じくらいの長さですが、メーカーから最急曲線315mmと断りがあるので、テストしていません。
このほか、カプラーボディマウントの111系(KATO)も走行不能。

Imgp7092
試走させて少し気になったのは、旧レイアウトから引き継いだポイントの電気接触が時折不調で、動力車が止まるケースがあったこと。もともと引き継いだ線路自体、部分的にはかなり錆で黒ずんでいて(青錆のところも)、電気的にはかなり厳しい状況のようでした。

ポイントには接点復活剤を塗布、線路全般は#1000の耐水ペーパーをかけて表面の輝きを取り戻しました。一応復活していますが、メンテナンスには今後注意が必要です。

側線はもとのフレキ線路をそのまま使ったもので、20m車2両ぎりぎりを確保していますが、車止め用にもうすこし長くした方がいいかもしれません。

Imgp7093
111系は脱線しましたが、アーノルトカプラー(台車マウント)の20m級、小湊のキハなどは問題なし。2軸の貨車やレールバスもOKです。
ただ、車両にとって厳しい条件であることはたしかで、同じくアーノルト、台車マウントのトミックス113系も脱線しがちです。
18m級車両は概して通過しやすいようです。
Imgp7096
うさぎ鉄道の風景には合わず、めったに運転することのない営団500も何とか通過します。これもKATO式の密連ですが、このレイアウトは直線部分が少ないので、連結がやっかいです。
まあ、シーナリィまで整備したら、これらの車両も入線させることはないと思いますが。

通常配備される予定の車両は、最初のカットにある様なCタイプDL、ミニトリックスのT3やレールバスなど。今後、この方面の運転用に新たに導入する車両も出てくるかも知れません。

Imgp7095
もとになったA2サイズのレイアウト(これは一般的には日本型Zゲージの基本セットサイズですね)は、数両の編成でも直線上に並べることが不可能でしたが、今回はぎりぎり並びます。

このレイアウトを電車用にすることは考えていませんが、曲線などを割り切って考えれば、私鉄電車用のミニレイアウトを設計することも可能かも知れないな・・。
昔、井の頭線(下北付近?)をテーマにした小レイアウトが、TMSだかNマガジンだかに紹介されたことがあった。写真で見るとちょっと窮屈じゃないか、と思っていたけど・。

このレイアウトでも急カーブは案外「そういうもの」だと納得できてしまうみたいだ。うさぎ鉄道は通勤電車みたいなのはどうも似合わないので、郊外電鉄レイアウトをもうひとつ作ろうかしら。

ただ、このレイアウトもそうなんだけど、置くところがないんだよねえ。雑誌やウェブで見かけるような、立体的なすばらしいレイアウトは、今回もちょっと厳しい。高さもなるべく抑えて、持ち運べるようにしないといけなくて。

2015年10月17日 (土)

競演

・・・、ただ運転しただけで、特にオチもありませんpunch┐(´д`)┌

Img_7862
釣りは鮒に始まって鮒に終わる、などと申しますが、私の場合、
鉄道模型はEF65+20系に始まってEF65+20系に終わる、みたいです。語呂が悪いですね。。

Img_7863
手前は2008年購入のKATO EF65 500と、同じく2011年購入の20系。
向こうからやってきたのは、1977年購入のKATO EF65 500と、先日紹介した旧製品20系。

Img_7864
実は20系には乗ったことがないのです・・。14系、24系はあるけど・・。

Scan15596
1976年秋。この頃は既に14系になっていました。
左側は始発の横須賀線113系。
総武快速線は既に地下駅まで来ていましたが、直通運転はこの4年後。

Scan15595
EF65 505は、選択式ではなかった当時のKATO EF65の車番(先ほどの模型も505です)。
実物に会えたのはうれしかった。
この頃は(今でも)撮り鉄では全くなかったので、私としては非常に珍しい写真。

Img_7865
乗り鉄でももちろんない。結局、家でただぼおっと眺めているのがいちばん。
子供の頃に染みついたものは、いくつになっても変わらないようです。

Img_7866
20系はもう無理でしょうが、気動車を改造するくらいなら、北斗星用の24系などを廃車解体しないで、SL運転用に整備して保存しておけばいいと思うのですが。

2015年10月13日 (火)

西武2000系廃車ほか

また聞き二次情報なので、軽く。西武2000系の老朽廃車がとうとう出たようですね。
おそらく今、最も乗車機会の多い車両ですので、正直感慨深いものがあります・・。

Imgp7063
今でも、ちょっと沿線に立って待っていれば、いちばんやってくる確率の多い車両です。

私が西武を利用し始めた頃は、古い順に401,701,801, 101/301, 2000, 3000, 6000, 9000が活躍していた(特急車を除く)。移動した9000をのぞき、今残っているのは2000と6000だけだ。それでも、あまり大きく変わった気がしないのは、当時も今も2000系が主力だからだ。

毎日利用しながら、確かにきれいに手入れされているな、とは思っているが・・。

Imgp7074
東上線池袋口から8000が撤退したが、山手線沿線を発着する私鉄路線を眺めるに、2000系はいささかオールドファッションであることは否めない・・。同時代の車両(70年代後期)は、東急8500と京急800、京成3500くらいかな。まあ、メトロ6000/7000が一番古いか。

3000系もあっという間だったけど、2000も早いかも知れませんねえ・・。

話はとびます。
Img_7860
ミニレイアウト、かなりスローペースで進行中。

Img_7856
フレキ線路をいじるのも久し振りで、ちょっと四苦八苦。
レールを切ろうとして、手元にあったタミヤの薄刃ニッパーを使ったら、先端があっさりと折れてしまった。かなりショック・・。安いものではないからねえ・・ (><;)

Img_7857
しかたがないので今日、DIY屋でピアノ線も切れるというやつを買って来た。
本当は糸鋸で切ってきれいに仕上げるのがいいのだが、現場で適当に作っているので・・。

2015年10月10日 (土)

KATOの20系客車(旧製品)

前回はレールジョイント(Peco製金属)を一袋620円で2セット買うという、大散財をしてしまった。後に、ほぼ同規格の関水製が43円(価格はいずれもIMONウェブより)であることを知り、しばらく立ち直れなかった・・。

それで、構想中のレイアウトに1カ所、ギャップをつける必要があるのではないか、と考えたのだが、今度は慎重にIMONのウェブで調べて、KATOの固定式線路用パーツの在庫を確認した。仕事帰りに寄ったので、秋葉原(例によって苦手)のIMONへ。

用件は済んだが、43円のものを買うのに、百数十円の電車賃を払って来たのでは何となく食い足りない気がする。それで、8月に行ったポポンデッタに行って、中古模型でも探すことにした。

相変わらず多数のお客があれこれ物色している。単品中古の品数は多くはないが、いくつか興味深い製品を見つけた。

最初に気になったのはEF70だ。Nゲージ最初の電気機関車。うちにも短期間在籍したことがあるが、現在はマイクロ製を含めて入手不能。'78年頃からのリニューアル製品で、色は赤2号(当たり前のようだが、古い製品はオレンジだったのだ)。

だがしかし、こいつは不動品だった。店員に頼んで試走させてもらったが、ライトすら点灯しない。「ショートはしていないようですけど」と店員。この種の製品はうちにもどこかに部品があるから、解体して修理できるかな、とも思ったが、不動なのに2500円するというのが気に入らない。希少品扱いなのかな。

EF70については次の機会を待つことにして、他を探すと・・。KATOの20系客車(旧製品)が2両ほど出ている。ナロネ21とナハネフ23。それぞれ単品だが、おそらく同時に買い取られたものだろう。うちにも同じ旧製品が、5両で編成を組んでいる。ちょっと短いのだが、新品ではもう増備できない。

ただ、ナロネもナハネフも手元にある。ロネが編成に2両あってもおかしくはないが、ナハネフが2両入るのはさすがに変だ。

困ったな、と思って、ジャンク品を何気なく見ていると・・。台車のないナハネのボディが数両見つかった。ボディは特に傷などもなく、きれいなようだ。このナハネ2両を復活させよう。台車は先に見たナロネ、ナハネフのものを使えばいい。

と言うわけで、買って来ました。
Imgp7036
ボディはいずれも問題ないから、どこかから台車を2両分探してきてもいいのだが、近頃はTR55の入手も難しい。

(近年の製品についている)類似のTR217でもいいが、この旧製品20系は、センターピンが初期の割ピン式なので、そのままではつかない可能性がある。
現実的で手っ取り早いのは、GMのTR50をつけることかも知れない。

まあ、今回は2両増えればいいので、まずナハネ1両とナハネフの台車を振替えることにした。ナハネフの車体はお蔵入りとなる。
Imgp7041
ちなみに、手持ちの20系はカニ21+ナロネ21+ナシ20+ナハネフ23+ナハフ20。
昭和51年春に、カニ+ナロネ+ナシ+ナハフの4両を買った。ちょうどナハネが売り切れだったのだ。

ナシは車体を塗料で汚してしまい、あえなく廃車。子供の頃はよくめちゃくちゃなことをして、模型をすぐ壊していた。よく、友人に使い方がだらしないと、たしなめられた。
(もっと白状すると、20系を購入したのはこのとき既に2回目だ。昭和49年にセットで買ってもらった5両は、2年足らずでみんな壊してしまったのだ・・)。

3両ではさすがにさまにならないので、昭和57年にナシ+ナハネフを追加購入した。このときもナハネを買えなかった。

カニ、ナロネ、ナハフは既に車齡39年を越えている。高年式の模型が多い我が家でもこれは古く、最古参に近い。(新)20系も持っているので、実質引退状態ではあるが・。

Imgp7042
ナロネ2両。右が手持ちのもの。左は今回購入品。
昭和51年購入の3両はいずれもどこかしらに傷や汚れがある。このナロネも、帯のかすれなど、傷みが目立つ。
Imgp7052
少し考えたが、ナロネは今回購入のものと交替、手持ちナロネの台車を今回購入のナハネに廻すことにした。
Imgp7054

まとめると: 新規購入 ナハネ2両(車体) (新)ナロネ(台車付き) ナハネフ(台車付き)
        廃車    (旧)ナロネ
        整備入線 ナハネ2両(廃車ナロネとナハネフから台車振替)、(新)ナロネ
中間の5両は比較的状態の良い車体で統一された。
Imgp7043
あれこれ書いたが、こうして5両編成を7両編成にした。
Imgp7050
先頭にピントが来てなくてしょぼいですが。トレインマークは「彗星」だかになっている。ナハフにそれはないんだけどね。
Imgp7045
旧製品の20系は昭和42年頃に登場した、初期Nゲージ製品の一つだ。一度に発売されず、最初に中間のナハネ?、ナハネフ、間が開いて昭和44年頃に、流線型のカニ、ナハフ、ナシなどが出たらしい。追加製品は車体整形も前のと少し違っていたらしく(窓固定部分の表現が凹凸逆だったらしい)、TMSの製品紹介で指摘されている。
この辺は私も伝聞でしか知らないけど。

とにかく、昭和40年代後半のNゲージレイアウト記事を見ると、これが走っていないものはないと言っていいくらい普及していた。他になかったのだから仕方ない。

私にとってもほとんどトラウマと言っていいくらいに、心に残っている車両だ。友達の家に行くと、カラーボックスからこの20系とEF65を出して見せてくれた。そのときの驚きは今でも心に残っている。
近所の模型店に行くと、渋い塗装、細い帯で窓周りのHゴム表現もリアルなカツミの20系と、この関水20系が並べられていた。フルスケールのカツミは買えそうにないが、そのショーティらしい「小型客車」「中型客車」を買うくらいなら、関水のNの方がいいな、と胸算用したりしていたものだ・・。

それにしても、屋根を銀色にしたというのは、一体どういう意味だったんだろう?小さいから派手にしたかったのかな?
Imgp7055
最後に、今回買った模型の、製造時期を推定してみる。手前は昭和57年購入のナハネフ、奥が今回購入のナハネフのもの。昭和57年頃はベースの植毛加工を省略している。
また、実は57年のものは台車が新しくなっていて、ブレーキシューの表現がある。今回購入分は旧来のブレーキシューなしのものだ。

このような植毛加工されたベース、かぶせ式のふたというパッケージは、昭和50年のキハ82系から取り入れられたものだ。それまでは上蓋が薄く、黒い台紙に透明の固定ベースを入れたパッケージだった。昭和51年に買った20系は、このパッケージだ。

Imgp7056
昭和51年より後、従来製品も徐々にパッケージを変えていったようだ。昭和57年式の新しい台車は、おそらく同社が24系を作った頃に、型を新しくしたのではないかと思う。
24系は昭和54年頃出ている。そう考えると、今回購入品は昭和52年頃から、54年頃に製造された製品ではないかと思われる。

いやあ、そんなこと、誰も興味ないですよね。。。

2015年10月 5日 (月)

改良工事

Imgp7018
ずっと前に紹介したことのある、ミニレイアウトをリフォームすることにした。
9年ほど前に線路を敷設し、レールバスや、Bトレインなどを運転していたが、本格的なシーナリィなどは手をつけずに、今日まで来てしまった。

はっきり覚えていないが、たしかA2ぐらいのパネルを買ってきて、表面にコルクを敷き、Pecoのフレキ線路を敷設してある。配線はごくシンプルだが、今でも生きていて、パックを繋げば走らせることはできる。

Imgp7022
延長部をつないだ姿。本体のポイントはPeco製(ST-5 小型ポイント)だが、延長部は古いKATOの固定式ポイントだ。非選択式なので、留置線側にギャップを切って、手前に簡単なスイッチをつけている。延長部との接続は、短尺のフレキ線路とジョイントだけで、そのジョイント部は酸化で真っ黒になっている。

今回はこうした本体+延長部という形をやめて、ボードも45cm x 90cmで新製して、運転の手間を減らしたい。また、わずかだが曲線を改良して、せめて昔のNゲージで最小曲線とされてきた、R192mmとし、17m級の車両くらいは普通に走れるようにしたい。

てなことを考え始めたのは夏の初め頃、板を買って来たのはシルバーウィークの前。
板を組んだのはシルバーウィーク中だが、その後の動きは、例によって非常に鈍くなっている。
Imgp7019
表面の板はラワンベニヤが入手できず、シナ合板を使ったので、丈夫そうだが重くなってしまった。

今はこのくらいのサイズでも、かなり作り込んだレイアウトがたくさんネット上でも紹介されている。うちの場合はかなり脱力気味だ。線路は手持ちのもので間に合わせる予定だし、勾配、鉄橋、トンネルを始め、立体的な造形は基本設けない。フラットベースで、なるべく高さも抑えながら、何とかするつもり。

というのも、収納するスペースがかなり限られそうなので。

レイアウト関連のパーツ類も、あまりに久し振りに作るので四散してしまい、困っている。線路取り付けピン(スパイク)は在庫を見つけた。線路用ジョイントは見つけられず、IMONでPeco用を買って来たが、先日書いたポイント同様価格が高騰していて、630円ぐらいする。悶絶である。さらに萎えることに、少し後でKATOの同等の製品をチェックしたら、在庫ありで40数円ではないか・・。

ちなみに線路配置ですが、エンドレスの片側に駅と行き止まりの留置線、もう片側に簡単な貨物駅と機関車駐泊所を設ける予定。レイアウト全体が駅みたいになりそうだが、適当にごまかすしかない。こういうサイズのシーナリィは、かなり難しいようだ。



« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »