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2015年8月25日 (火)

何度目の正直

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やってきた。

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何度目の正直、などと言っているが、自分ではわかっていて・・。越生線を訪れるのは、昨年春からこれで5度目。5度目の正直・・。

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去年の4月末が最初で、8月の今頃が2度目。1月の成人の日あたりに車で行って、2月の建国記念日にここと、玉淀にも行ったが不発。余程嫌われているらしくて。
81107F(オレンジとベージュの復刻)にはまだ出会えていない。

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ご存じの方も多いでしょうけれど、8000系は昭和61年から更新工事が始まり、昭和62年更新分からは正面を大きく改造されて、原型とは違うスタイルになった。動態保存の8111Fは初期更新車なので、正面はオリジナルだが、こちらは正面改造された姿。塗装変更は昭和60年から始まっているので、クリーム+改造正面というパターンは歴史的に存在しなかった。

のだが、実物を見るとあまりそういうことは気にならなくて、けっこうタイムスリップ気分を味わえることがわかった。

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オリジナルはこちらですね。昭和52年7月。この辺は今はふじみ野駅の構内になっている。
日中の急行(たぶん日曜日)ということで6両。当時の標準4+2の編成。全車非冷房。

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活躍期間がながいからねえ・・。

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先ほど触れたように、この「新」塗装も今年で30年になる。
保線用のモーターカーなども、この塗装パターンを踏襲していたが、今日行きがかりに新河岸で見かけた工事車両は、銀色にえんじ色の帯だった。

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8184F。この日見た8000の中では最古参の昭和52年製。上のふじみ野付近の写真を撮っていた頃は、最新鋭車だった。今は屋根のあたり、塗装の下に錆が浮いて表面が浮き上がっていた。ずっと元気でいてほしいものだ。

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当時は塗装工程合理化で、複雑な塗装をやめてシンプルなカラーにするのが流行ではあった。近鉄や阪急は濃色でマッシブな印象だったが、こちらは膨張色で締まりがなく、朝の出勤時にこれを見ると、眠くなる、みたいなことが言われていた。
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正面窓が低いので、8000より何となく乗り入れ用の2000系を彷彿とさせるな。

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おまけ1

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おまけ2

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30年前の今頃、いや、7月の下旬だったかな。越生線は78系列最後の牙城となり、越生を訪れたときは7884だったかな、が最後の活躍をしていた。

さいきん、昔の記憶にすっかり自信がなくなった。これはたぶんその1年前の夏に撮ったのだと思う。手前の雑草ぐらい避けてほしいものだと思うが、当時は50mm と28mm(と100-200mm)しかレンズがなかったので、強引に撮ったらしい。

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78は越生線には良く似合っていた。

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コメント

セイジクリーム1色塗りがここまで持ち上げられると、古くからの沿線住民としては少し複雑ですね(苦笑

ところで4+2編成、2連が側面R窓なのが珍しいです。
おそらく4側は角窓の8155または8150Fで、2側は8501~8514Fのいずれかかもしれません。
(当時、R窓だけで6連組む編成はなかったと記憶しています)

12号線さん、コメントありがとうございます。
東武がクリーム色だった頃、京王や小田急はアイボリーに帯入りがおしゃれに見えて、それに引き替え東武は、という思いが強かったものでした・・。現塗装でようやく念願かなった?のですが、このまま東武の通勤車の塗装は絶滅してしまいそうです。

R窓のご指摘、さすがに鋭いですね・・。初期の4連車(R窓)は中間車を増備して、6両固定になっていたので、4+2で6両を組む場合、2連R窓車は必然的に角窓と組むようになった、ということでしょうか。
ちょっとそこは意識したことがなかったなあ・・。 

6連化されなかったR窓の非冷房4連、東上線には8121~23Fがいました。
これとペアを組む2連は8531~33Fとなり、Rと角窓の混成でした。

余談ですが8135F以降、2連側も下2桁が揃う編成となりました。
(但し8150・8155・8559・8561・8562は同一番号で組めず、独自のペア組成)

ただ昔の事なので記憶違いございましたら平にご容赦を。
本線から度々やってきた8119Fなどの例もございますゆえ。

12号線さん、すみません、ずっと以前いただいた投稿に失礼します。
8119Fのこと、覚えています。S53年改正以後、日中の8連運用が急に増えて、おそらく初めて、4+4という組成が見られるようになりました。志木駅の留置線に、8119F+8121Fという組成で留置されてたのが、当時は珍しくて、興味深く眺めていたのを、今でも覚えています。

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