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2015年2月12日 (木)

たまよど

性懲りもなくまた越生線を訪れた。そしてまたしても空振りしてしまった。
もう、完全に嫌われているな、復刻塗装車。
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今回は電車。ダイヤ改正後何度も乗っているが、ATC供用開始になった川越市-小川町間を利用するのは初めて。

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8000のワンマン対応車はどれも良く整備されていて、きれいだ。

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川角。好きな場所なのだが、撮影にはあまり適した場所とは言えなくなってきている。

今回は越生線はあまり追わず、小川町に行くことにした。
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坂戸から快速に乗って小川町で8183Fに乗り換え、急いで橋のたもとまで歩く。数分で小川町行きが発車。

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道路沿いには別の方が三脚を設置しようとしていた。何人も人がいるならまだいいが、一人だけだと脇に立っているのも気が引けるので、こちらは河川敷に移動。
編成と橋全体をとらえる。

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4両なので編成全体が捉えやすい。

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これは10年前の復刻塗装8108F。このときは川岸にカメラの放列ができていた。

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この頃は10000系も使われていた。当日のギャラリーには人気がなかったようだが、今にして思うと、貴重な記録写真かな。

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もう日も傾いてきたので、これで打ち止めに。

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一駅だけだが、再び玉淀から乗車。ホームは柵で仕切られ、もう6両編成には対応していない。

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秩父鉄道に乗り換える。秩父はパスモに対応していないそうで、いったん降りて切符を買い直す。

ホームから8000を見て気がついたのだけど、この更新車もベンチレーターを撤去しているね。西武と違い、分散式冷房だから目立たないが、通風器撤去は流行なのだろうか??
ちなみに、モハに残っている様に見える通風器は、MMの排熱のためのもの。

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100周年記念ステッカーは、30000系などでは撤去されつつある。

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列車を待っていたら、熊谷行きの急行が来た。

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169系からこれに代わったときは、なんだかつまらない車だと思っていたが、今や貴重な101系の残党なのだね。正面から見ると、色が東武に似ている気がしてくるが。

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秩父の主力は今やこの東急8090。たしかに101系(国電)よりはぐっとモダンになったが、なんとなくおしゃれな感じがした内装はいつのまにかすすけてしまっている。
座席は固く、ペデスタル式の台車の乗り心地は固め。

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御花畑。車内には若い人が多かった気がする。そういえば、越生線も沿線に大学が多くて、若者がたくさん乗っていた。
そんなことに気がつくことこと自体、年のせいなのだろうか?

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駅前から少し歩くと真っ暗。西武秩父のモールは軒並み閉店してしまっていた。まだ午後6時なんだけど。

西武線の車内モニターで盛んに宣伝されている、わらじカツ丼の店はまだ開いていたが、これはまたの機会に。

特急券売り場のほうは結構列ができていた。やはりここは特急で帰りたいところ。

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わかりにくいが、ホームにいたのはレッドアロークラシックだった。

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駅に売店がないことは、改札を通ってから気がついた。車内販売もなく、腹が減りそうだ。
乗客は比較的多かった。人がいないと寂しいからね。

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たしか線路のすぐそばに、氷柱がライトアップされている(芦ヶ久保)とニュースでやっていたのを思い出したが、見るのを忘れてしまった。沿線は雪が残っていた。

そんなわけでした。






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コメント

東急や西武は他社への車両提供数も豊富ですが、東武はほとんどありませんね。
自家消費の分で手一杯と言った感じでしょうか?

12号線さん、こんにちわ。
そうですね。近年で思い浮かぶ範囲では、上毛に3000、3050系が行ったのと、三岐に機関車が行ったくらいでしょうか。8000なんて抵抗制御で丈夫そうだから、インドネシアに好適な気もするのですが・・。次のチャンスは20000系でしょうか?

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