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2014年11月11日 (火)

東京駅の動輪

中央線に乗ろうとして、東京駅を歩いていたら、C62 15の動輪が移動していることに気がついた。もとあった、喫煙所前から数百メートル南に移動して、改札口とKitteの間あたりに設置されている。
Dsc_0608
まだ工事中とのことで、仮囲いがしてあるが、動輪そのものにカバーは掛けられていない。
Dsc_0604
最初に見たのはこの角度からなのだが・・
なんか変だと思いませんか?
Dsc_0605
実はこれ、裏側から見ているんですね。
Dsc_0606
表から見た姿はこれ。ロッドが見える方が外側ですからね。
機関車の動輪を裏側から見る、というのは滅多にない経験ではないだろうか?
Img_1749
もとは丸の内北口の、喫煙所の前に展示されていた。写真は’12年3月、ひな人形のディスプレイと。
ここは動輪前広場と呼ばれ、待ち合わせなどに使われている。よく鉄道グッズのワゴンセールのようなことが行われていた。この夏に買った、東武5700の鉄コレも、ここで買った。
P3050802
動輪を外す前はこんな感じだった・・(写真はイメージです。って、いつも思うのだが、この慣用句ってちょっと変な表現だよな。写真は画像ですって、当たり前だろうが・・)。
Dsc_0611
広場は改装工事が行われているらしく、改札口のアレンジが変わっている。以前は左に見える券売機は、右に90度回転したあたりに設置されていた。
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もとの改札口を構内側からみたところ。以前はこの正面側に改札口があった。

Dsc_0612
喫煙所はそのままだが、動輪だけなくなっている。

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コメント

こんにちは~。モモパパです。
東京駅にSLの動輪ですか。
僕が学生時代の記憶を掘り起こしてみても記憶に無いです。
もしかして見落としてたのかな。

国鉄時代の話ですが、横長のマルス券が主流になっていた頃でもこの広場に近い窓口では縦長の古い券を出していました。
きっぷの種別、駅名や列車名がハンコになっているタイプです。

今やチケットレスでも列車利用できる時代、紙のきっぷもそのうち無くなってしまうのでしょうか。

モモパパさん、こんにちわ。お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
私も昔から気がついていたわけではないのですが、設置場所から想像するに、総武地下線開業の時からあったのではないかと思います。

12号線さん、こんにちわ。お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
縦長の券、懐かしいですね。かつての国鉄本社のお膝元なのに(だからこそ?)、更新が遅れていたのでしょうか?

車内検札が時代遅れでは?などという記事も見かける昨今ですから、紙の切符も珍しいものになる時代がそのうち来るかもしれませんね。

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