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2014年9月25日 (木)

209系2000,2100番台

房総地区の209系はもうすっかり定着したが、好きか嫌いかといわれれば好きではない。中間車がロングシートでも、4ドアの狭幅であることも別にかまわないが、あの座席は固すぎる。
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このクロスシートは、E233系などと同じ仕様なのかな?座ると背中のところが窮屈で、直角感が強い。シートピッチもわからないが、どうもせせこましい感じがする。昔のオハ61とかスハ32あたりを思い出してしまう。
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この上半分が固いんだね。
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これと似ている感じが・・。昭和2年製造のオハ31。
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長年房総地区といえば、183系とこれだった。房総の各線はどれもかなり長時間乗る路線が多いが、これだととても快適だったのに。
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これも良かったんだけど、なぜ嫌われたのかな?
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末端では乗客が少なくても、千葉付近ではかなり混雑するので、4ドアの方が使い勝手が良かったのだろう。電化初期の72系時代に逆戻りかな。

4ドア車のドア間は狭く、ボックスシートは最大でも二組しかおけない。近鉄の2600系はドア間に二組のクロスシートを配置したが、ドアぎりぎりに座席の壁が来てしまう。JRは二人がけロングシートとの組み合わせで、こちらの方がややスペース的に有利。座席定員も同じだ。とはいえ、改造車であるこの209は即窓と座席の位置が全然合っていなくて、妙にかっこうわるい。

かつて雑誌に似たような提案があったと思うが、ドアの数をもっと増やして6ドア~8ドアにして、ドア間にボックスではなく背中合わせに座るようなシートを横方向に配置したらどうだろう。基本通路の通り抜けは非常時のみとするため、通路は狭く、片側3人掛け、背中合わせなのでドア間の座席12人、6ドアだとドア間が5つあるのでこれで座席定員は60人。ラッシュ時でも、ドアが多いとと、ドア幅分は立ち席があるから結構詰め込める。なんならラッシュ時は座席を収納して、仕切り状にしても良い。寄りかかったりすれば便利に使える。
明治時代のマッチ箱客車とか、イギリスの古い客車なんかは実際多扉で横方向に座席のある、コンパートメント形式だったはずだ。

などと、妄想してみるが、JRでは6ドア車は既に製造を中止し、ホームドアをつけて4ドアに統一する方向性のようだ。E331系なんて、良かったのにな。

2014年9月21日 (日)

お知らせ

ココログの話ではなくて恐縮ですが、メインブログとしてる「うさぎくん」が、OCNブログ人のサービス終了に伴い、gooブログの方に移転しております。

引っ越し前;http://usagi-kun.blog.ocn.ne.jp/(OCNブログ人)

引っ越し先:http://blog.goo.ne.jp/usagi_kun26 (gooブログ)

ブログのタイトルは「うさぎくん」で従来通りです。

ブログ人とココログは使っているプラットフォーム(というのだろうか?)が同じなので、できればココログに引っ越したかったのですが、画像ファイルを含めた引っ越しはできないようなので、やむなくgooに移転しました。ただ、いろいろ違うサービスもあるようなので、少しずつ慣れていこうと思っています。

以上、鉄道ともこのブログとも関係ない話で失礼しました。

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写真は本文とは関係ないけど、大手町に停車中のメトロホームウェイ。撮影は2年前の今頃。今は擁壁のタイルがはがされ、新しいものに交換する工事が進められている。

2014年9月17日 (水)

たまでんか、たまでんか?

玉電(渋谷-二子玉川)の廃止前のことは、知らないんですね。年齢的には、同世代で知っている人もたくさんいると思うけど、使ったことがなかったもので。

先日、知人と話をしていて、今日は用賀に行ったんです、今は田園都市線だけど、前は新玉川線、もっと昔はたまでんですよね、といったら、たでんではなくたまでんでしょう、と訂正された。アクセントというか、イントネーションの違いですね。

日本語には、箸と橋とか、貴社の記者は汽車で帰社した、みたいな同音異義語がたくさんあるのに、これらを表記し分ける、共通の手法というのはないのかな?

以前、中国語を習っていたとき、最初に四声、まぁ、まぁ、まあ、まー、というのを何度も練習させられたけど、あれも難しかったな。

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'81年2月。これは世田谷線ですね。
かなり午後遅くて、このときの写真はみんな陰がきつい。

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これも逆光ね。150型は7000系似の、なかなかモダンなボディ。

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もう日が落ちてきているね。80型は江ノ電にも譲渡され、里帰りして宮の坂に保存されている。江の島ではもなかとして残っている。

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2002年9月。この頃、クールピクス4300というカメラを買ったばかりだったが、当時のカメラは動体を撮るのが難しいと思われたので、のんびり走る世田谷線を被写体として試し撮りしてみた。
この日何枚か撮ったが、けっこうぶれた写真ばかり。

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というわけで、アーカイブを探しても、世田谷線をちゃんと撮った写真はほとんど無かった。結構訪れてはいるんだけどね。

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この日、沿線ではお祭りで大賑わいだった。

2014年9月 7日 (日)

雑記

週末日曜日は雨のようだ。午後には予定もあるし、家の片付けもあるので、外出はせずゆっくり過ごそう・・。

ふだん、電車の中や、移動中に頭に浮かんできた雑多な事をいくつか・・。

いろいろな鉄

 今週は古い仲間と飲んだ。それぞれ、昔からの「鉄」である。ただ、学生時代は一緒に行動することがあったものの、最近はたまに飲むぐらい。

趣味は「音楽」といっても、クラシック鑑賞からヘビメタバンドまで、ものすごく幅が広いのと似て、「鉄」もジャンルや対象など、とても幅が広い。廃線跡を歩くのが好きな人、記念切符収集、乗り鉄、撮り鉄、模型・・。乗り鉄もいろいろなたいぷがあるだろうし、模型にもいろいろな楽しみ方がある。

別の次元では対象分野のちがい、JR、都市鉄道のファン、ローカル線が好きな人、海外は全く興味がないひと、いろいろだ。更に、いまは女子鉄、ママ鉄もポピュラーに。世の中変わったなあ、と思う。

仲間達の「鉄」ぶりは、昔から変わらないように思える。几帳面に書かれたメモなど、その厳しい姿勢には感心させられる・・。

来年の北陸新幹線も初日に行くらしい。誘われたが・行ってみようかな。今まで、初日乗車なんて、ほとんどしたことないけど。

安楽マニア

 安楽マニアという言葉は、「鉄道模型趣味」誌の中尾豊さんが言い出した言葉なのだろうか。一頃はかなり入れ込んでやっていたが、今は安楽椅子に座って、気持ちだけ趣味の世界に浸っている人のことを言うらしい。

ずいぶん前だが、「鉄道ジャーナル」の編集後記で、編集者の人(「發」さんだか、「瀧」さんだったと思う・・)が、自身のことを書かれていたときがあった。追っかけていたSLが廃止になったかなにかのきっかけで、「若くして安楽マニア化してしまった感があります・・」と書かれていた。洒脱なコメントを書く人で、毎号楽しみにしていたけど。

私の場合、そんなドラマチックなきっかけはないが、国鉄の民営化と、それに前後する時代がどうも・・。いまでこそ国鉄時代、と懐かしい意味合いで語られることが多いが、末期はあまり面白い話ばかりが伝わってきたわけではなかった・・。

その後、当時話題豊富で元気いっぱいだった車とかに興味を移したりしてきたが・・。鉄道への関心はずっと継続していた。ただ、就職の時仕事の選択を誤り(いや、何やっても同じだったかも・・)、趣味どころではない状態だったことも1度や2度ではなかった。

そんなこんなで、私も若い頃から安楽マニア化していたといえる。要は、ずっとまえからマニアックに趣味を追求するのをあきらめていた。
平たく言えば、昔はスポーツに打ち込んで、プロか実業団を目指していたのに、社会人になって夢が絶たれたら、とたんに何もしなくなった、のと同じですねcoldsweats01

でもまあ、今は一回転して、ある意味非常に楽ですが・happy01。いずれにしても、趣味があることはいいことだ。身近には無趣味で人生に張りがないと、毎日のように嘆いている人がいるのを見ていると・・。


私も古くなって・・

 今の子供達のように、小学生の時からパソコンに触れてはいないものの、事務方面とはいえ一応PCに接する機会は若い頃からあったので、じぶんのITリテラシーはそれほど低くない、と思っていた。ちょうど、上の世代がPCで苦労しているのを見てきたからね。

でも、職場の若い子達を見ていると、今の若い子の方が当然新しいものに慣れるのは早い。というか、私の方が新しいことを習得できなくなってきているのだと思う。そういや、3年前に買ったペンタブレットも使いこなせていない。

昔アナログでやってたことを、デジタルにするのって、意外と難しい。先日、模型の図面を(といっても、ごくかんたんなやつね)ひいたが、けっこう端数が出たりする。鉛筆書きだと、適当に見た目おかしくないように、線ひいちゃえばいいんだろうけど、CGだと、端数調整とか、いろいろ大変なんだろうな。目分量、楽です・・。

昔、簿記の試験でみんな電卓使っているのに、そろばん持ってきている人の気持ちがわかるようになった。それと、果敢にITに挑戦している年配の人たち、尊敬します!
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