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2014年8月 9日 (土)

軽い話題をと思い、非冷房車の話にしようと思ったら、2年前にもう書いていた・・。
秩父鉄道1000系が引退したので、関東近県で冷房のない電車に乗る機会はほぼなくなった。銚子電鉄くらいかな?
Scan11112 京福電鉄’95年夏 *最初福井鉄道と誤記していました

20年、いや25年ぐらい前なら、都心でも非冷房車はかなり多かった。営団(現メトロ)が遅くまで冷房に消極的で、私も丸ノ内線などでは暑い思いをしたのを覚えている。有楽町線では乗り入れている東武9000系を、わざわざ冷房を切って運転していたんじゃなかったかな?有楽町線は駅も冷房がなくて(銀座1丁目とか)、これが蒸し暑くて弱った。

あのころ、熱中症にかかる人はいなかったのだろうか?当時は急病人介護のため遅延、というのは聞いたことはなかった気がするが・。

JRや大手私鉄でも、冷房完備の鉄道はまだ少なかった。東武なんて、快速急行(料金を取る)の6000系に冷房がなくて、乗客の心証はかなり悪かったと思う。でも、あれは田園地帯を走ると風が気持ちよかったので、個人的には好きだったけど。
Scan15181 鶴瀬 ’80年6月

冷房がついていても、昔の電車は抵抗制御だから、ドアとホームの隙間からもわ~~とした熱気がこみ上げてきたものだ。西武101系などは、山用に抵抗器が多かったので、ものすごい熱気だった。界磁チョッパ車には抵抗器がついてるから、この感覚はまだ味わえる。

Scan11790 等々力 ’01年8月

というわけで、暑さにはみなさん、気をつけましょう。

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コメント

こんにちは~。モモパパです~。
非冷房車。
今じゃ考えられませんけど当時は当たり前。
僕の記憶では地元名古屋鉄道の冷房化率は遅かったな~。
僕が大学時代まで扇風機がついた電車が走ってましたから。
真夏になると車庫から出てきた途中駅からの発車の電車の中は半端なく暑かった思い出があります

有楽町線の各駅とも、開業時から冷房付きだったのを記憶しています。
ガキながらその冷気の恩恵にあずかっていましたw
当時トンネル冷房を推し進めていた営団地下鉄は夏場の窓開けを推奨していましたが、強い風が車内に舞い込んだりしてうるさく感じた物です。

ただ、延伸区間に当たる小竹向原はわざと出力抑えているのか他の駅に比べ熱気でムッと来るように思えます。

モモパパさん、こんにちわ。

非冷房車はおっしゃるとおり、昔は普通だったんですが、今となると探してもどこにもいなくなってしまいましたね・・。
関東でも京王や西武あたりは結構冷房車をそろえるのが早かったですが、路線規模の大きな東武なんかはなかなか車両がそろわなかったようです。名鉄も規模が大きいので、大変だったかもしれませんね。

12号線さん、こんにちわ。コメントありがとうござます。
駅冷房はそうか、私の勘違いかな?たしか有楽町はホームに巨大な室内機?がおいてあったような記憶が・・。

トンネル冷房、ありましたね。アイデアとしてはいいのですが、どうしても音がうるさくなるし、窓を開ける習慣がだんだんなくなってきたので、方針変更せざるを得なくなったのでしょう。

地下鉄=うるさくて会話が聞こえないという印象は、この時代の方が強かったようです(歌にも「猫 地下鉄に乗って」などで歌われていましたが)。

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