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2014年8月19日 (火)

鉄コレの東武5700

半日仕事して、これから夏休みだ。

すこし気楽な気持ちで、東京駅地下を歩いていたら、C62動輪の前の広場で、鉄道グッズを売ってた。これは別に珍しいことではないが、何となく冷やかしていたら、鉄コレシリーズに東武5700を見つけてしまった。

鉄コレは実はそんなに好きではなくって・・。結構ツボにはまるような製品を出してくるのだが、いらぬ物欲を刺激されているようでcoldsweats01、時に煩く感じられてしまう・・。勝手な言い分だけどsad
基本的にマイペース人間なので、他人に煽られるのはいやなんですね・・。

しかし・・。今日はこれから休み、という浮いた気持ちがちょっとあって、つい手を出してしまった。

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晩年仕様、ということで、正面雨樋が外付けになり、トイレが近代化された形態になっている。雨樋が外付けになったのは確か、’80年代の初め頃だったように思う。下の写真は私が実車の現役時代に撮影した唯一の写真(トリミングしている・・。手巻きのフィルムカメラなので、連写速度0.05枚/秒がせいぜいだった・・)。この写真では雨樋は外に出ていない(車体の内側に内蔵されている)。
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ずいぶん前にクロスポイント製品としてGMからキットが出ていたが、今もし5700をNでほしければこれを加工するのが近道だとは思う。できばえも、クロスポイントよりこちらの方が良いかもしれない。
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うちでは今のところこれを走行可能にする計画はない。このまま飾っておくか、棚の肥やしにするつもり・・。
実物が引退したのはかなり遅くて、1991年の事だったが、その頃キットを加工するなどして、5700を作った人は多かったんじゃないかな。たぶんそうして丹精込めて作った模型の方が、気持ち的な満足度は高いだろうな。
私がこれの模型を作るなら、下手でも自分の手で作りたいけど・・(生きているうちにできるかしら?)。
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なぜか異常に広い連結面。ディスプレイ用線路に合わせたものと推察。
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車号は5701+701となっているが、これのプロトタイプはもと流線型の正面を持っていた。
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特徴的なヘッドマークのデザインから、「猫のひげ」と呼ばれていたそうだ。
ただ、このえんじ色のボディを見ていると、なんとなく「なめこぱらだいす」を連想してしまう・・。

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こちらは保存された正面。これにも雨樋がないですね。

それでは、夏休みに入ります。


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コメント

こんにちは~。モモパパです~。
東武鉄道5700形ですか。
僕、初めて見ましたけど昔名鉄で走ってた吊り掛けモーターの3870系(確か?)に似てるな~と勝手に思ってます。
夏休み。
楽しんでくださいませ。

モモパパさん、こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。

5700は戦後初の特急用車両でしたが、後に団体、臨時列車用になり、この時代の電車にしては長い間クロスシートのまま活躍していました。

同じくクロスシートの多かった名鉄車とは通じるものがあるかもしれませんね。

さて、今日で夏休みも終わりです・・。

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