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2014年7月 3日 (木)

山手線用E235系発表

うお、こんなものが出た。

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JR東日本は7月2日、次世代の通勤電車「E235系」を開発し、2015年秋に山手線での営業運転を開始すると発表した

現在のE231系に比べ、優先席が1両あたり3席増えたほか、一人あたりの腰掛け幅が1センチ広い、46センチになるという。

ハフポストはNHKオンラインからの引用だが、元原稿はこちら

2002年に(山手線に)登場したE231系は、それまでの205系に比べ客室容積が広がり、全車にディスプレイが装備されるなど、快適性を向上させていた。私は置き換えの最中である2004年から6年にかけて、通勤で毎日利用していたが、素直に新型になって良くなったな、と思ったものだ。

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特にディスプレイが良かった。今は当たり前になってしまったが、当時はまだ珍しかった。

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新型車はこれを発展させて、中吊り広告を廃止するらしい。

車内の見通しは良くなるとは思うが、どうなることやら。

車端部の座席を一部設けず、車いす、ベビーカーや、大きな荷物のためのスペースとする。現在でも車いすスペースを設けた車両は多いが、これを拡大するようだ。

ラッシュ時、座席なしのスペースは実は結構ありがたいんだよね。そこに行けば結構立っていられる場所が多いし、窓際に荷物をかけておけば楽だから。

NHKの記事にもあるが、山手線用車両は103系が1964年(試作は63年)、205系が85年、E231系が02年と、ほぼ20年ぐらいで更新されている。順当に行けば2020年頃新車が出ても良いのだが、今回更新が早いのはオリンピックの影響だろうな。

たぶん、現行のE231は、武蔵野線や鶴見線など、かつて205系が流れていった先に押し出されていくのだろうな。

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コメント

こんにちは。モモパパです~。
通勤車両は登場するたび進化していくものなんですね。
僕が思い出すのは名古屋鉄道でラッシュ時にも関わらず吊り掛けモーターの旧型車両を6連やら8連やらつないで「ウォーーーーン」とモーターの音を唸らせて走ってた時代です。
あのころはエアコンなんて無かったし車両の速度も遅かったな~。
それはそれでいい時代でしたけど・・・。

モモパパさん、こんにちわ。モモちゃん、元気になってよかったですねえ!

吊り掛け式の8両、迫力があったでしょうね。
そういう電車だったら、遅くてもエアコンなくても、喜んで乗っちゃうかな・・。

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