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2014年6月 4日 (水)

ディーゼル機関車

(雑談です)
ピクトリアル7月号は特集ディーゼル機関車ということで、DL(ダウンロードではないよ)の現況と簡単な歴史などが掲載されている。

我が国では機関車の需要が減って、種類も少ないし走行線区も減っているが、ELはまだしもで、ディーゼルはさらに寂しいのが現状だ。昨年登場した、九州のDF200 7000番台や、首都圏でも時々見かけるHD300あたりが最近の話題か。

正直、国鉄DLとしてはDD13,DD51,DE10とその派生形式ぐらいしか見たことがない。DD13は首都圏にいくらでもいたし、DE10も川越線あたりで貨物列車を引いているのをよく見かけた。
Scan20086
南古谷 77年6月頃。
飯田町があった頃は、四谷あたりで快速を待っていると、今度の列車は通過列車です、なんてアナウンスがあり、そのあとDE10がワムをたくさん従えて通り抜ける、というのをよく見かけたものだ。単機回送もよくあった。
Dsc_3046
なんだかメカっぽくてかっこいい、DE11 2000番台。
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DD51もあまりにもポピュラーな機関車だ。ほんの少し前まで(自分の感覚では)八高線を重連で走っていたし、べつに珍しくも何ともなかった。
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95年10月

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81年3月
Dsc_3056
なじみ深い車両なのだけど、模型として走らせると、あんまりおもしろくない。
客車をひかせると何となく機関車が間延びした感じがしてくるし、どうも迫力がない。
箱形のDF50とかの方がしっくり来る気がするのは、なぜなのか自分でもわからない。

今はDD51の模型は持っていない。初代のTOMIX製品(79年頃発売)を持っていて、長年活躍させていたが、DD54と一緒に甥にあげてしまった。DE10は、これもTOMIXの初代をずっと持っている。工事列車というわけではないが、新しく引いた線路や、久しぶりに運転するときなど、DE10に貨車1両(黄色のタキ3000)を牽かせて試運転する、ということを、もう20年以上やっている。


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コメント

こんにちは。モモパパです。
ディーゼル機関車ですか。
僕、某金融関係の会社に勤務してた頃外回り営業でJR関西線の貨物を牽引するDD51をよくみましたよ。
あっ。
あとこれは自慢じゃないですがDD51.
僕、運転したことがあります。

うさぎくんおはようございます。
機関車の好きな私ですが、箱形の機関車は勿論のこと、ディーゼル機関車もうさぎさんの言われているようにメカっぽくて私は大好きです。
箱形の機関車は運転席を前後に儲けなければならず、構内の入替などの前後の切替が運転席を乗り換えるか身を乗り出して後方確認をしなければなりませんが、この手のディーゼル機関車は振り向けばそのまま瞬時に逆走行ができるという素晴らしいメリットがありますね。
真ん中に運転席を設けたこのデザインには仕事をしやすくするための合理的な理由があって、そう考えると仕事の出来る機関車なんですよね。
路線上を走っている姿は絵になりずらいですが、北斗星などを重連で牽引する北斗星カラーの姿は無電化路線のそれらしくてそれはそれでいいですね。

モモパパさん、こんにちわ。
関西線にはまだDLの貨物列車を見ることができるのですね。
それにしても、DD51を運転されたことがあるとは!
何ともうらやましい。どんな感じだったのでしょうか?

浅間通信員さん、こんにちわ。
そうですね。運転台が中央にあると、前後進を頻繁に行う運転の場合便利ですよね。機能的必然からスタイルが生まれたという感じで、その辺が格好良さにつながっているのでしょうね。

北斗星は重連で牽引していますが、よく見かける写真では、正面がちに2台が連なって煙を吐いている姿が多く、これにも魅力を感じます。

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