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2014年3月22日 (土)

丸の内オアゾで新幹線パークのイベント

街のポスターで開催を知った。20日から30日の期間、丸の内オアゾ(東京駅の神田寄りにあるビル)の1階広場で、新幹線50周年を記念したイベントが開催されている(こちら)。

20日は夜遅くて、前を通ったときは既に終了していた。
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手前は横長のレイアウト(一般用語としてジオラマという言い方をしているが)で、開催中は希望者が運転できるようになっているのだろう。
いわゆるドッグボーン型(犬が咥える骨のように、両端のカーブがふくらんで真ん中が絞られたエンドレス)で、一方の長辺にちょっとした海がある。今は市販の建物やアクセサリーも豊富で、製作法も進化したので、こんなイベント用のレイアウトでもとても精密に見える。うちのレイアウトも作り直そうかしらん?


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レイアウトの端に電車型コントローラーとモニターが見えるが、これは車載カメラではなく、運転シミュレーション装置らしい。奥の壁面に、0系電車の正面の丸いの(何て言うの?)が飾られている。


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今日、職場に行った帰りに覗いてみたら、案の定親子連れでいっぱいだった。
建物の外、ガラスの向こうなので見えにくいが、E5系はやぶさ型の乗り物が、子供たちを乗せて動いている。ポスターに掲示されている写真がそれで、最初はプラレールなのかと思っていた。おそらく、築地市場などでみられる、構内運転用のカートを改装したのかな、と想像しているがどうだろう。
たぶん、大きなおともだちは乗せてくれないだろうけど、この界隈だけでも移動するのに使わせてくれたら楽しいのになbleah

2014年3月18日 (火)

大手町駅のリニューアル工事たけなわ

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3月に入ってから、メトロ大手町駅の改装工事がたけなわになってきた。

ビジネス街の代表のように言われることの多い大手町だが、もうずいぶん前から施設の老朽化が進んでおり、部分的な改築が進んでいた。

表側の建物は、隣の丸の内地区を含めて総入れ換えに近いほど改築が進んでいる。旧住友銀行東京営業部、東銀ビル、旧富士銀行本店などは既になく、長年放置されていた合同庁舎も解体された。正月の箱根駅伝のときは、新装なった読売新聞本社が披露されていたが、旧本社が見えないと、道に迷ったような感覚に教われる。旧協和銀行本店だったマルハニチロも解体、威厳のあった旧三和銀行東京営業部も今はない。AIGビルもあっさり解体されてしまった。パレスホテルはとっくに再築されている。八重洲にいくと、由緒ある鉄鋼ビルも解体されてしまった。いやいや、きりがない。オフィスビルの記録写真を撮るなんて、暇人みたいでカッコ悪いと思ってやっていないが、なくなると寂しいもんだな。

地下街だが、丸ノ内線大手町あたりは50年以上、東西線や千代田線付近も50年に近いのかな。白いタイル張りの、昭和40年代半ば風にモダンな感じだ。これはこれなりに趣があるな、とも思うが、21世紀のビジネス街としては、一段とリニューアルする必要があるのだろう。

新しく改装なった、OOTEMORIに近い出口をよく使うが、柱に液晶のモニタがセットされた現代的な装いだ。早朝から深夜まで大勢の利用者がいるし、工事は相当やりにくいんだろうな。3月からは通路の一部が閉鎖され、警備員が多数配置されて誘導を行っている。ある場所では左側通行、別のところでは右側と、あれこれ変わるので、毎日使ってもよくわからない。

隣の竹橋駅は、おそらく保存の意味合いもあるのだろう、昔風の小さなタイル張りの装飾をそのまま残してある。時代的には昭和30年代の意匠だろうか。昭和40年代モダン、50年代モダンも、意識して保存しておかないと、いずれ見られなくなってしまうかもしれない。


2014年3月15日 (土)

パワーパック考

今日は「あけぼの」の最終日ですね。最終便が発車する頃、近く(東京駅付近)にいたので、撮影に行こうとすれば行けたのだが、どうせ混んでいるだろうし、今さら、と思い行かなかった。5年前の「富士」の時も近くにいたのだが、あのときはそれどころではなかったな。「銀河」は廃止少し前、2月頃1眼レフもって出掛けた。・・PCがないので写真が見られないけど。

まあ、この話はこのくらいにして。唐突だがパワーパックのはなしだ。

最初に買ってもらったパックは、西沢のパックだった。ま四角な黒い筐体で、薄いレモン色のような色のレタリングがしてあった。方式としてはタップ切り替え式、トランスの巻き線の位置を少しずつずらして線が出ていて、ロータリースイッチで切り替える。接点はパックの表側に出ていて、たしか接点ごとに4V,6V,8Vみたいに、電圧がわかるようになっていた気がする。ACは17V位と高めだった。整流器はセレン整流器だった。金属板にセレンを塗布したものだ。

タップ切り替え式は、電圧が階段状に変化する。最初に買ってもらったEF65と20系客車を動かすと;
「ヴォオオオ (ガチャ)ヴイイン(ガチャ)ヒイイイン、フォーオオ、ヒ~ン」という感じ。密着自連を採用して、ショックを伝わらないようにしていたはずの20系寝台車だが、うちでは電圧をあげるごとにガチャガチャといいながら走っていた。
タップ切り替え式は今ではもちろん見られないが、フライホイールのついた今の機関車などとは相性がいいかもしれない。

このパック、2年半ほど使ったあと、分解してもとに戻せなくなってしまった。なんで分解なんかしたのか、子供というのは時にめちゃくちゃなことをするものだ。

つぎに買ったのは、やはり西沢の小型のパックだ。たしか出力0.25A位だったとおもう。これはノーマルな抵抗制御式で、可変抵抗の抵抗値を、回転位置により変えて、低速ではきめ細かい速度調整をできるよう工夫されていた。整流器はダイオードになった。今でも持ってる。

30年前に作ったレイアウトは、台枠に1Aのトランスを組み込み、市販のトランジスタ・コントローラを接続して一時期使った。トラコンを初めて知ったのは小学生の時、「レイアウト・モデリング」の記事を読んだときだ。

鉄道車両が自動車と違うのは、鉄道は走行抵抗が低いため、惰行運転を頻繁に行うところだ。
釣掛式の旧型電車などは分かりやすい。ノッチオンで、ちょっと間をおいて発進、加速中はゴオオオという感じで、音がでかい。力行を終えると急に静かになる。やがてブレーキ弁を操作して、減速が始まる。途中弁を緩めるなど調整しながら、停止位置に止めていく。ディーゼル車もそんな感じだ。

トラコンはこれを模して、加速レバーと減速レバーが別れている。ブレーキの緩めも再現できる。

ただこれ、狭いレイアウトで使うと、操作はせわしないし意図したところには止まらないし、難しくてぜんぜん楽しめなかった。電車でGOどころの騒ぎではなかった。

実物の運転台そっくりの製品も、その後出てきたが、この経験からてを出す気にはなれない。

今はトミックスの普通のパックを使っている。


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左はトランジスタ制御で、もう25年くらい前の製品だ。出力は十分だが、少しトランスが唸る。
右は比較的新しい、パルス制御の現代的なパック。

もうひとつ、ミニレイアウト用のパック。


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これは電池式である。速度の調整はほとんどできないし、車両によっては起動できない。
この他、HO用にKATOの1A位のパックも持っている。端子がユニトラック用なので、HOに使っているが、もちろんNゲージにも使える。

考えてみると、結構何個も持っているな。

2014年3月14日 (金)

TJライナーの整理券なし乗車

パソコンクラッシュから10日、ようやく新PCを発注したが、折からの消費増税およびXPサポート終了の影響か、納期が1ヶ月以上先になってしまった。やれやれである。
一応、タブレットは使えているが、さすがに制約が多い。しばらくはがまんするしかない。

さて、慌ただしい日が続くが、先日、ふじみ野からTJライナーに乗った。
TJには運行開始以来、何度か乗っているが、池袋以外から乗車するのははじめてだ。
池袋から乗るときは整理券が必要だが、それ以降の停車駅では必要ない。事務負担の軽減と、乗客の利便性を考えた結果だとおもう。

今回は休日だったので、乗客も少なく、座ることができた。平日は満席だろうから、途中駅から乗る人は座席に座れない、あるいは座らないことも多いとおもう。TJは指定席という扱いではないが、何となく立ち席客がいると、乗客は落ち着かない思いをするかもしれない。まあ、自分は券を買っているのに、あとから座った人が整理券持っていないというのも、落ち着かないかもしれないが。

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この日は昼間、成増から下り列車に乗ったが、やって来たのは快速だった。東上線では比較的新しい種別だ。東上線のことは熟知しているつもりでいたのに、一瞬この列車で目的地に着けるかなと思ったことは、ちょっと自分ではショックだった。

30年くらい前なら、もう少し列車種別のことは頭に入っていたと思うし、列車種別そのものもシンプルだった。小田急線など、どれにのって良いのかいつも迷う。年かなあ?

2014年3月 6日 (木)

お知らせ PC故障

実は火曜日未明、我が家のパソコンが壊れてしまいました。
2月に不調になり、リカバリをしてから1カ月足らずというのに。

今回はハード(HDD)のトラブルのようです。
5年前のノートパソコンなので、修理は断念し、代替機調達中です。

タブレットも持っているので、そこから更新を続けますが、ややペースが落ちると思います(もともと更新ペースは鈍いのですが)。

追記:またページレイアウトが崩れているようです・・。

2014年3月 2日 (日)

通勤高速鉄道

BSの海外ニュースをぼやっと眺めていたら、韓国の首都圏広域高速鉄道(GTX)のことが話題になっていた。細かいところがわからないので大変恐縮だが、地下50mを走る大深度地下鉄で、最高速200km、平均100km/hでソウル郊外と中心部を30分程度で結ぶという。規格としては韓国版新幹線、TGV系の規格のようだ。

ネットで少し探してみたが、以前から企画され、色々と紆余曲折の末ようやく決定された事業のようだ。日本でいえば、つくばエクスプレスみたいなものか。関連した新聞記事もネットで見つけた。

曰く、「韓国にも学園都市があり、外国の大学誘致を進めているが、ソウルから遠く交通は不便であり、誘致に応じた海外の大学も少ない。日本では東京郊外60kmの地域に学園都市を造り、アクセスする高速鉄道を開業させた。この鉄道は都心と学園都市とを最高速160km,平均80kmで結び、体感的な距離感を低減させている。その成果はあがっている。研究者の数は増え、5人のノーベル賞受賞者を輩出するに至った。学園都市の成功の要は交通だ。」みたいな記事だった(TXの営業最高速は130km/hだと思うが)。
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アーカイブを探したけど、TXはこんな写真しかなかったcoldsweats01

TXは都心と郊外を結ぶ鉄道としては最も新しく、規格や車両の設計もある程度自由にできたはずだ。実際、最高速などには好条件が生かされてはいるが、車両のデザインなどは、割と常識的なスタイルである。せっかくなんだから、全長25-27m位のコンチネンタル・スタイルとかで作ってくれれば良かったのになあ、と思うが、コストとか、色々あるのだろう。

韓国の新鉄道は工事費が1兆円近くになるそうだ。200km/h運転、大深度地下と、スペックは派手だが、事業としてはどうだろうか?運賃は相当高くつくんじゃないか。まあ、私がソウル郊外に住むことはなさそうなので、関係ないといわれればそれまでだが。

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しかし、日本の郊外私鉄ももう少しがんばってほしい気もする。既存鉄道は色々厳しいのだろうが、通勤鉄道はもっと高速化できないだろうか?直通運転が増え、運転区間が長くなると、乗り続けるのがつらくなる。ロングシートトイレなしで2時間という列車は、けっこうザラだ。ドア数も多いから、冬は寒いし。総合的には、接客設備は昔より落ちているかもしれない。
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今はやっていないみたいだが、スカイアクセスの開業時、160km/h!とでかでかと表示した広告を出していた。でもそれって、日本の在来線としては速いけど、海外の近郊電車は普通に出している速度だ。たぶん50年くらい前から。
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とはいえ、設備の向上は通勤ライナーとか、グリーン車などの形で少しずつはかられているだから、決して足踏み状態でもないのか。MSEの写真、大手町で撮影したのがどこかにあるはずだが、どうしても見つけられなかったcrying。写真は小田原。
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そうか、高速通勤鉄道としては、この新幹線があったか。知人に宇都宮、高崎から利用している人が何人かいる。ゆったり座れてうらやましいですね、といったら、よくそう言われるけど、結構疲れます、終電が早いので、遅くなりそうなときはホテルです、という答えが返ってきた。

快適通勤は昔から夢見ているが、この国ではなかなか難しいようだ・・。

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