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2014年1月19日 (日)

作り直すべきか・・

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8年くらい前に、線路の敷設と配線だけ作っていたレイアウトを久しぶりに取り出してみた。

左下に見える、電池駆動のパックで運転する。鉄コレ、Bトレインや、レールバスなどを走らせていたが、もう長いこと動かしていない。

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先日組み立てた江ノ電の2本は、運転可能。ご覧のようにF級電機のように台車が連なっているが、もともとはボギー車の電動ユニット+2軸台車の組み合わせである。連接面の継ぎ合わせに余裕がないのか、この2軸台車が浮き上がって脱線する事故が何度か起きた。

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一応走りはするが、パックにも余裕がないし、ポイントで止まりやすいなど、あまり落ち着いて運転していられない。

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ほかに使えそうな機関車などを出してみたが、電池式パックでは電流に余裕がないのか、うごかない。トランス式のパックなら動くと思うが。

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固定式線路(Peco)は、長年放置しているとご覧のようにさびが浮いてしまう。レールの材質自体は、道床付の線路でも同じだと思うが、こんなになるのは見たことがない。表面を耐水ペーパーでヤスれば直るが、保線はかなり手がかかる。

こんなところも、今日道床付線路が主流になった理由があるような気がする。

今回、飾りっぱなしにしていた鉄コレ(動力化済み)とか、古いBトレを走らせようとしたが、車輪等がさび付いていて全く動かなかった。一般的な鉄道模型とは、耐久性が違うのだろうか?

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8年くらい前、製作したときのようす。ポイントは本体側はPecoの小型、手前の延長部は関水の古い手動ポイント。

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特に風景を考えずに作り始めたが、ホームだけ設置したところでB1のレイアウト(うさぎ鉄道)の企画が持ち上がり、そこで工事がストップしてしまった。

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このときは入線試験で、色々走らせた。C50と貨物列車はわりと自然に運転できる。

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20m車もご覧の通り。

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・・しかしこれでは全く格好がつかない。

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EF58もこの通り。機関士は怖いだろうな、

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27m級の車両は・・。こういう風においていあるところを見ると、運転できなかったんだろうな。

その後、ミニカーブレールの発売で、この種の小型レイアウトがわりとポピュラーになり、お店にも素敵な作品が並ぶようになった。そうなるとこのレイアウトに風景を作るのが余計気が重くなり、今日までコルク砂漠のまま何もしていない。

これも、あらためてミニカーブレールを敷き直す方が良いのかも知れない・・。

ここに大型車を走らせるのは、冗談ならともかく、実用的には無理だ。別に、リビングでも持ち歩ける、まともなサイズのミニレイアウトでも作ろうと、線路だけは買ってあるが、こちらもそのうち・・。

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コメント

EF58.
実際にこうなると機関士もさぞや恐い思いをするでしょうね。

モモのパパさん、いつもありがとうございます。
路地を走るバスでも、こんなにはならないでしょうね・・。

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