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2014年1月23日 (木)

東武東上線100周年に向けて各種イベント

いまタブレットで書いていて、リンク貼れないので、あとでやっときます。
余談だが、タブレットでの入力、blue tooth キーボードは使っているが、日本語変換がタコで、やや使いにくい。 (1/24追記:ここ )。

東上線は1914年5月1日に改行した・・って、改行してどうするんだ。開業だよ。当初の計画では巣鴨付近から渋川、さらには長岡まで延伸するという野望も持っていたという。当初は蒸気列車で、電化したのは1929年(昭和4年)と比較的遅い。池袋から成増までの所要時間は、蒸気時代もいまもそんなに変わっていないと聞いたことがある。

現在は観光輸送的な面は少なく、都市圏の通勤輸送と、末端部のルーラル輸送とを分けて、需要に応じたサービス提供を行っている。2008年から始まった通勤特急、TJライナーは先日累計乗客500万人に達した。

まあ、そんな新聞記事みたいな解説はともかく、100周年を記念して、いくつかのイベントを企画しているらしい。その一つは、ワンマン運転区間にセイジクリームの復刻塗装車を運転するというもの。車両は81111F,4両編成。8111Fではない。当然、正面は改造されているから、完全復刻とはならず、ちょっと変わった姿になりそうだ。

またお客様からエピソードをつのり、それを漫画にする「私の始発駅物語」という企画もある。漫画を掲載した冊子は沿線各駅に無料で配備されるらしいが、1万5千部だと、あっという間になくなっちゃうかな。

その他、特設サイトの解説とかって、解説してどうするんだ、開設だよ。デパートでの催事とか、いろいろ企画しているそうな。

復刻塗装車は楽しみだな。沿線にはカメラマンが増えることだろう。

2014年1月19日 (日)

作り直すべきか・・

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8年くらい前に、線路の敷設と配線だけ作っていたレイアウトを久しぶりに取り出してみた。

左下に見える、電池駆動のパックで運転する。鉄コレ、Bトレインや、レールバスなどを走らせていたが、もう長いこと動かしていない。

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先日組み立てた江ノ電の2本は、運転可能。ご覧のようにF級電機のように台車が連なっているが、もともとはボギー車の電動ユニット+2軸台車の組み合わせである。連接面の継ぎ合わせに余裕がないのか、この2軸台車が浮き上がって脱線する事故が何度か起きた。

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一応走りはするが、パックにも余裕がないし、ポイントで止まりやすいなど、あまり落ち着いて運転していられない。

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ほかに使えそうな機関車などを出してみたが、電池式パックでは電流に余裕がないのか、うごかない。トランス式のパックなら動くと思うが。

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固定式線路(Peco)は、長年放置しているとご覧のようにさびが浮いてしまう。レールの材質自体は、道床付の線路でも同じだと思うが、こんなになるのは見たことがない。表面を耐水ペーパーでヤスれば直るが、保線はかなり手がかかる。

こんなところも、今日道床付線路が主流になった理由があるような気がする。

今回、飾りっぱなしにしていた鉄コレ(動力化済み)とか、古いBトレを走らせようとしたが、車輪等がさび付いていて全く動かなかった。一般的な鉄道模型とは、耐久性が違うのだろうか?

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8年くらい前、製作したときのようす。ポイントは本体側はPecoの小型、手前の延長部は関水の古い手動ポイント。

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特に風景を考えずに作り始めたが、ホームだけ設置したところでB1のレイアウト(うさぎ鉄道)の企画が持ち上がり、そこで工事がストップしてしまった。

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このときは入線試験で、色々走らせた。C50と貨物列車はわりと自然に運転できる。

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20m車もご覧の通り。

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・・しかしこれでは全く格好がつかない。

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EF58もこの通り。機関士は怖いだろうな、

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27m級の車両は・・。こういう風においていあるところを見ると、運転できなかったんだろうな。

その後、ミニカーブレールの発売で、この種の小型レイアウトがわりとポピュラーになり、お店にも素敵な作品が並ぶようになった。そうなるとこのレイアウトに風景を作るのが余計気が重くなり、今日までコルク砂漠のまま何もしていない。

これも、あらためてミニカーブレールを敷き直す方が良いのかも知れない・・。

ここに大型車を走らせるのは、冗談ならともかく、実用的には無理だ。別に、リビングでも持ち歩ける、まともなサイズのミニレイアウトでも作ろうと、線路だけは買ってあるが、こちらもそのうち・・。

2014年1月16日 (木)

最近のニュース雑感

今PCが寒い部屋においてあり、横着をしてタブレット+ワイヤレスキーボードでこの記事を書いている。
実は、昨日書いてアップしたつもりだったのだが、なぜかデータが送信されておらず、記事も消えてしまった・・。なので、これは昨日書いたことを思い出しながら、もう一度書いているcrying

さて、最近のニュースを拾った記事である。

西武HD 再上場へ
大分回り道をしたようだが、早ければ4月に上場となるようだ。昨年はホテルを中心に業績も好調で、株式市場も比較的順調であることから、サーベラスもこのタイミングを逃したくなかったのだろう。
昨年1年間で、平均株価は5割ほど上昇したが、実は鉄道関連株はそれほど上がっていない。1年前と株価がほとんど同じ、という鉄道会社は結構多い。去年は前半結構上がったのだが、5月末にストンと下がってそのまま、というパターンが多いみたいだ。私も昨秋近鉄が増資したとき、しばらく様子を見ていたが、結局買わなかった。

もし去年春に上場していたら、最初だけ勢いがよくて、その後失速状態になっていたかもしれない。それよりは、今の方がタイミング的にはいいのかな?
今朝の新聞では、成長の核となるものがない、という指摘もあった。住宅関連は消費増税後は期待できないだろうし、オリンピックはどのくらいホテルに寄与するのか・・。

EU 政府調達開放へ圧力
なんの話かというと、EUが、国や自治体の物品購入や工事発注などに、自国企業と同等の扱いをせよと圧力をかけようとしているという。欧州の鉄道業界では、日本の鉄道が閉鎖的だとして、JRの資材調達情報をもっと出せと言っているらしい。背景には日立が英国で鉄道事業を受注したことが影響しているとか。JRはすでに民間企業であり、政府調達の範疇からはずしてほしいというと、強い反発を受けたそうだ。

そんなこと言われても、と思うが・・。

いつの間にか電車ばかりになってしまった日本だが、例えば鉄道用内燃機関なんかは、国内では十分に技術的な実績を積みきれていないものがあるのかもしれない。JR発足後すぐ、各社の気動車が英国製エンジンを導入した。まだ国産工業全盛の頃だったので、なんで今さら、と驚いたが、今考えてみると、国鉄時代の技術的停滞で、適切なエンジンを日本で調達できなかったのかもしれない。

ここで海外の様々な技術を取り入れることも、今の日本には大切なことなのかもしれないなあ。

JR北海道
混迷の続くJR北海道から、また暗い話が届いてしまった。
刑事告発も近いと言われることも、なにか関係があるのかもしれない。社内の混乱はなかなかおさまりそうにない。
千歳線以外どこも赤字といわれる道内の鉄道、自然条件も厳しいなか、鉄道の運営を続けるのは、外からは計り知れない苦労があると思われる。財政面で外部に依存するところも多いだろうし、もともと鉄道は自社の一存で経営判断をするのが難しい業種だ(知ってるようなことをいっているようだけど)。
それでも、1.5超円といわれる北海道新幹線など、果たして運営できるのだろうか、という心配もしたくなる。一将なりて万骨枯れる、でしたっけ。

ヨドバシ秋葉原
全然話が飛ぶが、昨日ヨドバシ秋葉原にいってみた。
いつもはビック有楽町で模型(プラモとか、塗料とか)を買うが、ウェブで調べると都内でおすすめの大型模型店のひとつがヨド秋葉だという。いってみるとたしかに大きい。ビック有楽町は旗艦店だが、店はコンパクトだからね。スケールモデルも多いのだが、もっと多いのはガンプラのようなアニメ等の模型?だ。
自動車や飛行機の模型なら、作ってみたいものがあるが、こういう製品を見ていると、自分の限界を感じる。ガンダムのアニメは見たことはあるけどなあ。
艦船模型や、飛行機を見ていると、例えば桜花のプラモなんてのがある。B29もある。こういうのを作るというのは・・、考えているうちに、だんだん気が重くなってきた。やはり鉄道は平和産業で、いいものだな。
その鉄道模型は、品揃えとしては十分なのだろうけど、ただケースに並べてあるだけという感がなきにしもあらず。これはビックもそうだ。天賞堂やIMONなら、編成を並べて飾ったりしている。ここで鉄道を買う気には、あまりならないな。

2014年1月13日 (月)

湘南モノレールと江ノ電

この時期になるとつい足が向く。こういうのはまあ、乗り鉄とも撮り鉄とも言えない。単なる物見遊山である。実は湘南モノレールに乗るのは初めてだが、個人的には何線完乗とかいうのは全く興味がない。撮り鉄さんを名乗るには、構えるカメラが「ママ一眼」というのはいかにもまぬけな感じで・・。軽くて使いやすいのですが。
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歴史的ないきさつが色々あるようだが、不思議なロケーションにあるモノレールだ。
よそ者にはわからないが、通勤客が多く、営業的にはかなり潤っているらしい。パスモは使えない。
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どうと言うことのないデザイン。内外装は登場時期を考えると平凡か。
一般車両と違い、鉢の開いたような、上に行くにしたがって車幅が広くなる形をしている。
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この道路が私道だったとはね。
乗り心地は結構ワイルド。
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車内からみても、上が広がっている様子がわかる。内装のセンスとしては70年代半ば風。
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モノレールは今、業界的にどういう評価がされているのだろう?去年テレビドラマ「サンダーバード」を観ていたら、モノレールが未来の乗り物のような扱われ方で何度も登場していた。アルプス縦断特急(寝台列車)や、北米大陸横断モノレールなんてのも登場していた。
ロンドン地下鉄はモノレールに変わった、という設定だった。
1965年というと、まだ日本の新幹線の評価が定まっていないころなので、鉄道の未来はモノレール、というとらえ方だったようだ。勿論、専門的には当時からそんな見解はなかったと思うが。

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今日は成人の日なので、晴れ着の女性をあちこちで見かけた。
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江ノ電江ノ島駅のすぐそばだが、今まで来たことがなかったのだ。
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相変わらず狭い範囲で似たような写真ばかり撮っている。新しい視点で撮りたいものだが・。
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車のない、すっきりした状態で撮影するのは至難。
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これはいつまでも残っていて欲しいですね。
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ウェブで、鳥瞰したアングルで撮影されていたのを見て、撮影地を探してみたが見つからなかった・・。線路が垂直方向に見えるアングルだったのだが。ここは鎌倉高校前の踏切を渡り、山を登ったところ。
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それにしても、山あり海あり併用軌道ありと、1/1のレイアウトみたいな鉄道だな。
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いつ来ても楽しい。
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この10型は本日は502Fとの組み合わせ。
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1151Fは1501Fとペア。
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オリジナル塗装の1001F。若いようだが今年で登場以来35年になる。
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2001Fとの組み合わせ。
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もう1本の2000型は305Fとペア。
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冬の日は短い。今度はもう少し季節が良くなったら来よう。
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帰りに「えのしま」に乗るのも毎度同じ。鎌倉から横須賀線も考えたが、やはり小田急が安くて楽。もう少し本数があればな。特急がなければ、東海道のほうがましかも知れない。

2014年1月12日 (日)

大人のなんちゃら

 年末に「永遠の0」を観たせいで、と言うわけでもないが、デッドストックになっていた「戦艦大和、空母赤城」セットの箱を開けて、ごそごそ作り始めた。

 もともとこういう分野に明るいわけではないが、大和、武蔵辺りは小学生のころ作ったりしていた。あの頃は模型というとプラモの方がポピュラーだったし、模型店でも鉄道模型は扱っていないところも多かった。子どものころ通っていた模型店では、鉄道模型は売り場面積の10%若、ラジコン飛行機が15%位で、残りがプラモという感じだったかな。売れ筋でいったら、鉄道はほとんど売れてなかったと思う。

 今は模型店そのものが少ないからな。よく行った西荻のナカマ模型店も、去年閉店してしまった。自分でも行くのはたいてい有楽町のビックカメラだ。
 ここは鉄道模型も一応あるが、とりあえず扱ってます、程度にしかおいていない。余り売れないのだろう。プラモはガンプラのたぐいがすごいが、スケールモデルは少ない。艦船模型はまだ有る方だ。あと、アニメの影響で、戦車が結構目立つ・・。そういや、そっちの方もわからないけど、艦これというゲームがあるんだよね。不思議な世の中だなあ・。 

ちなみにビックには旅客機はあったが、零戦がなかったのには驚いた。F15もないぞ。自動車も最新型が少なくて、初代シティなんてのもある。S13シルビアとか、作ってみようかしら。

 くどいようだが私はこういう分野に明るくないし、キットも素組みをするだけだから別にいいのだが、一応資料なんかも見てみたくる。それで、書店のミリタリーコーナーものぞいてみた。

 ホビーコーナーには鉄道と向かい合わせに自動車、艦船、戦車等、航空機そしてプラモとか、なぜか昭和時代の回顧本が並んでいる。割合で言うと、鉄道が50%と一番大きく、自動車が25%、残りの25%がその他の分野となっている。鉄道の割合が大きいのは意外な感じもするが、鉄道屋は資料集めが本業だということや、女子やママにも趣味者が広がっていることも影響しているのかも知れない。自動車はちょっと精彩ない感じもするが、まあ基本的に車は乗ったり買ったり、整備したりするものなのだろう。戦記物は昔より確実に少なくなっているようだ。

 女子鉄やママ鉄は話題になるが、模型店ではおじさんがほとんど、と言うのがさいきんの風景。ビックカメラのプラモコーナーも、結構なおじさん(自分も)ばかり目立った。本屋の趣味コーナーでも、何かを熱心に探しているのは中年のおじさんばかりだ(まあ、場所柄というのもあるのだろうけど)。プラモ系の景気動向は知らないが、あちらの分野では鉄道以上におじさん化が進んでいるのかも知れない。(ガールズ&パンツァーとか、艦隊これくしょんは、若い人を呼び寄せたいという危機感から生まれた企画かも?)。

 そういえば昔、ジャズCDを買いに行ったら、コーナーで商品を探している人たちがみんな年配のおじさんばかりだったことに気がついた。当時は自分も若かったせいか、急に自分がじじむさい趣味のような気がして、なんとなく恥ずかしくなった事を思い出す・・・。

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艦船模型、旧日本帝国海軍ものとかは、実物のラインナップがこれ以上増えないことと、20世紀半ばに頂点を迎えている点で、日本型蒸気機関車とイメージが重なる。模型的にポピュラーなのが、9600とか大正期につくられたものから、という点も似ているね。

2014年1月 7日 (火)

年頭の雑談

カレンダーのならびが良いということで、今日(6日)が仕事始めになった。休みが長いのはよかったが、あとがつまってしまうのでこれからが大変。

冬場は色々と忙しいので、なかなか鉄に専念はできないが、まあぼちぼちやっていきましょう。

2013年は16番再参入を目指したが、パーツを買っただけで年内実現はできなかった。これを何とかしたい。パーツを買いにIMONに行ったら、台車と動力一式で1万5千円と、予想を越えてしまい、ちょっと萎えてしまった。パンタも完成品は高いので、安いもので妥協するか、自作するか考慮中。ブランクの長さが予想外にきついようだ。路線を変えて、Nゲージでの自作も考えている。

個人的な見方だが、模型というのは実物の複製というより、それ自体が主体性を持った、実物の一種であり、走らせたときの感触ー軽快に走るか、重々しく走るか、気楽に運転できるか、気むずかしいかなど、模型なりの個性を持っている。実物は重厚な走りをするが、その模型は静かで軽快なフットワークを持つ、なんてことは珍しくない。

実物の世界では電車がほとんどだが、うちの模型は機関車牽引列車が多い。模型、特にNだと、電車は何となく足取りが重いものが多くて、つい機関車を走らせたくなるのである。つまり、レイアウトでは自分のこのみより、運転して気分の良い車両の方が優先する。

とはいいながら、やはり好きな電車とかはあるわけで、その模型もほしいのである。昔からほしくて、自作に挑戦し、挫折していった車両たちー東武8000とか、近鉄通勤車、そして魅力的な釣掛式の電車たちーなどは、一生のうちに「落とし前」をつけておきたい題材である。

今は鉄コレや各地のご当地限定販売で、驚くほどマイナーな車両が製品化されることも多く、コレクターが殺到したり、オークションで高値で取引されたりする。あるいは、カツミなどで製品化される車両も東武5050とか、西武2000などと、ちょっとマイナーな車が取り上げられることがある。それが30ー40万ぐらいするのだ。たぶん、特注すればどんな車両でも、手元におくことができるだろう。その模型に数十万円の価値を認めることができるなら。

しかし、ただのバイヤーになってメーカーの戦略に踊らされるのはなんとも面白くない。運転用に使う車両は市販品でも良いが、好きな車は下手でも、実物と多少違っていようと、自分の解釈でこの手で作ってみようかと。

まあ、掛け声だけで終わらないように、がんばろう。

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