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2013年11月 3日 (日)

オハ31系 帯なし

 夏前にカバーを掛けて、ずっと運休していたレイアウトを動かしてみた。
以前は車両を常駐させ、カバーもしていなかったが、酷いホコリに悩まされた。
 中国はPM2.5による大気汚染で、視界不良になり、空港閉鎖に追い込まれたが、我が家ではホコリによる集電不良で、レイアウト閉鎖である。とにかく、再開してすこし手を入れていこうと思う。

 再開ついでに、9月発売のオハ31系帯なしを買ってみた。
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手前が従来からの3等帯あり、奥が今回買った帯なし。塗装が戦前のぶどう色1号になり、レタリングが追加されている。ボディそのものは変わらない。
天賞堂で購入したが、ショーケースにもカウンターにも展示がない。店員に声をかけたら、どこかから出してくれた。
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オロ30は帯色が変わった。奥の従来製品にくらべ、やや明るい色をしている。
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オロ30 1となっている。秋田所属。
従来製品(私の持っているのは25年位前に購入したもの)は、オロ30 74となっている。有名な話だが、オロ30は2両しか作られなかったので、これは一種のファンタジーなのだが・・。
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オハ31もレタリングがつくだけでだいぶイメージが変わる。
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実物のぶどう色が明るく変わったのは時期的にいつなのか、わからないし、3等帯の省略と塗装の変更どちらが先かもわからない(帯省略が先と思われる)が、従来塗装は時代考証的にはすこしおかしい部分があるのだろう。

ただ、このオハ31は国鉄オハ31と言うよりは、もはやKATOのオハ31であって、40年間通してきたこの姿が、やはりもっとも似合っているというべきなのだろう。

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たくさん並べると、レイアウトが何となく戦前めいてくる。堀越二郎が乗っていそうな感じ。
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古い写真を見ていると、戦後は20m車の編成の中に所々オハ31が混結されている、という例を見かける。帯ありだとちょっと違和感が強いが、帯なしならオハ35,スハ32あたりと一緒にしても、それなりに様になるかも知れない。DF50(茶色)がオハニらしき車両を従えている写真は見たことがある。
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どのみち、うちのレイアウトで時代考証を考えて見ても仕方ないので、適当に走らせるのが一番だ。
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我が家では最新の機関車、DD13もなかなか似合う。これも考証的にはおかしい。
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こうしてみると、今でも十分シャープな造形だ。

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