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2013年10月29日 (火)

メトロ05系の運転法

ずいぶん前に、メトロ東西線の運転がぎくしゃくする 、という記事を書いた。さいきんの電車は加減速が良い。ぐあっと加速したかと思うと、すぐ後でブレーキがかかる。ラッシュ時、つり革等につかまれない状態で立っていると、思わずよろけて周りの人にぶつかったりする。

車で言うと、2速か3速の低いギアで加速、数秒後にエンジンブレーキがかかる、という感じだ。バスでそんな運転をしたら、乗客に睨まれるんじゃないか。後続車に追突される危険もある。コーナリング中にやったら、スピンする危険もある。まあ、鉄道ではそのどちらも関係ないが・・。

ただ、一つ疑問があった。もしかしたら、車両の方に定速制御装置みたいなのがあり、オンオフは自動で行っているのではないか。前乗っていた車にはクルーズ・コントロールがあり、高速でこれを使うと、緩い上り坂などではぐいぐいと加速したり、緩めたり、が体感された。便利だけど、自分でアクセルコントロールした方がやはりスムーズだな、と思ったものだ。

偶々、今日先頭車(05系、40F)のかぶりつき(仕切りのドア)部分に立っていたので、運転の様子を見てみた。運転士は左手でマスコンを握り、神楽坂付近では中立から1段加速、また戻して1段減速、を繰り返していた。
というわけで、そういう運転法が現場で確立しているのだろう。
改善は、やっぱりして欲しいな。乗り心地悪いから。

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05初期車の写真を探したが、これしかなかった。こないだ出たばっかりだと思っていたんだがねえ。

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