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2013年9月30日 (月)

関水金属 固定式線路

福生にある模型店で、偶然見つけた関水の固定式線路。製造中止になったのはいつだろうか。KATOの21年前のカタログには既になくなっている。
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イラストの機関車はEF70、タキ(形式不明。タキ5450のように短いが、鏡板が丸い)、チキ1000?、トキ15000、ホキ2200、下段はタンクコンテナを積むコキ10000、ワキ10000、レサ10000、コキフ10000。40年前のパッケージだが、その頃タンクコンテなんてあったのだろうか?
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福生のエアベース沿いにある、横山模型店と言うところで見つけた。
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今はおばさんひとりでお店を切り盛りしているとのことだった。塗料関係はかなり豊富。
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遠くからわざわざ来る常連さんも多いそうだ。写真を撮りそびれたが、豆ラッカーも置いてあった。豆ラッカー、店頭から消えたのはいつのことだろうか?レギュラー缶のほか、容量の大きいサイズもあり、名前がマメラッカー ダイと言った。ラッカーサーフェサーは大きな缶をよく使っていた。
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おばさんにお断りして写真を撮らせてもらった。昔ながらの模型店の風景。
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行くところに行けばあるのかもしれないが、これだけプラモが置いてあるお店を見るのは久しぶりだ。
鉄道模型はほとんどない。おばさん曰く、細かすぎるからもう仕入れないのだそうだ。
「アメリカさん(ベースの軍関係者だと思う)が全盛の頃は、かなり良く出たんですけどね。」
米軍関係者にも鉄道ファンは結構いたようだ。

関水の線路は、一番奥の方のケースにあった。他にアトラスの90度クロスとかもあったが、こちらは現行品かもしれない。車両はほとんどなくて、キシ80(動力つき)3,500円、153系のトレーラーなど。35年前の製品と言ったところか。

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街から模型店が消えてしまったのは寂しい限り。西荻にあったナカマ模型も閉店してしまった。
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一応12本組で買ったが、目的は記念用だ。

並べてみるといい感じ。バラストをきっちりと撒けば、さぞ実感的なレイアウトになることだろう。
今は道床付ばかりになってしまったが、70年代後半にはこうした軌匡-レールと枕木の組み合わせ-の方が、組線路としては普通だった。関水のオリジナルであるアトラス、トミーが輸入していたバックマン、イギリスのピィコ(セトラック)、ドイツのミニトリックス、アーノルトなど、いずれも同じスタイルだった。フライッシュマンは例外で、薄いバラストのモールドがついていたが、厚みはなくて、関水の線路と組み合わせ可能だった。

トミックスが出たとき、これを固定式レイアウトに使うのはちょっと抵抗があるな、と最初思っていたのだが、いつの間にかそれが普通になってしまった。

本格的なレイアウトならフレキを使うことになるが、フレキは曲線の処理が面倒だし、部分的なメンテナンスも大変だ。バリエーションがある程度あれば、こうした固定式組線路はかなり使い勝手が良いと思うのだが・・。もう復活はしてくれないかな。

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コメント

はじめまして。
関水金属KATO加藤社長は、メンタルのおかしい女性にすっかり洗脳され、
家庭も顧みず、正常な判断ができない状態です。
その病んだ女性は開発商店という変なホームページを開設して、
素人同然の変なイラストやデザインのため、社長にタカリをしています。
ホビーセンター大阪を閉店させて、京都に移転させたのもそのせいです。
内装はうどん屋か和装小物屋みたいな、鉄道模型ファンの気持ちを全く無視した変なデザインです。
困っています。

プンプクプンさん、コメントありがとうございます。
京都店、今日開店でしたね。ホームページの「お知らせ」を見ると、確かに普通の鉄道模型店とは違う感じがしますね。。

当地は東京店に比較的近いので、たまに行きますが、原則定価販売なのでAssyの購入程度しか使いませんが。

鉄道模型店はお気に入りの店がみんな閉店してしまいました。GM大山店(いつの間にか閉店していた)が一番ショックだったかな。秋葉原にありますが、あの街、苦手なんですよね。。

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