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2013年8月30日 (金)

リニア おそい?

リニアの本格試験が始まった。名古屋開通が2027年、大阪開通が2045年を目指すと言うから、実に遠大な計画だ。

先日の日経にこんな記事が出ていた。

米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズや、米宇宙ベンチャーのスペースXなどを起業したイーロン・マスク氏は12日、圧縮空気とリニアモーターを活用した最高時速1220キロメートルの新しい交通システム「ハイパー・ループ」を提案した。(中略)「地上15万フィートを飛行しているのと同じ程度」にまで減圧して空気抵抗を減らしたチューブ内に、圧縮空気を噴射するカプセル(28人乗り)を30秒~数分間隔で運行するという。リニアモーターは加速や速度維持に使う。

こういう話は世の中にたくさんある。テスラ氏の構想も完工まで20年かかる想定らしいから、JR東海は間違いなく世界に先んじている。しかし、大阪開通が30年先ともなると、その頃には世界中で色々なシステムの開発が加速して、すっかり陳腐化してしまっているかも知れない・・。どこでもドアとか、できてたりして。

私は偶々ニュースを見た程度の知識しかないから、あまり断定的なことは言えないが、30年も経てば世の中が変わることぐらいはわかる。新幹線も建設中は色々な意見があって、ピラミッド、万里の長城、戦艦大和に次ぐ、ばかげたプロジェクトと言われたことがあった。幸いだったのは、日本全体が成長過程にあったこと、タイムリーに建設が進んだことだ。

戦艦大和というのは、日露戦争の勝利で勘違いした日本海軍が、技術の粋を尽くして作り上げた壮大なモニュメントだ。余りにも壮大すぎて勿体なくて実戦に出せず、最後は無茶苦茶な使い方をされて海に沈めてしまった。日本人は(日本人に限らないが)成功すると周りが見えなくなってしまうときがある。

たとえば、起終点を都心ではなく、空港に隣接させて、航空と融合させる、という使い方もできるのではないか?いや、リニア中央は現行新幹線の代替なのだから、そんな必要はないよ、と言うかも知れないが・・。

2013年8月24日 (土)

今月のピクトリアルは東武東上線特集

雑誌がたまに東武の特集をすると、たいていは本線系統の特急などを中心に編集され、東上線は純粋な通勤路線、とかキャプションをつけて、付けたりのように取り扱われることが多かった。1冊まるごと東上線の特集が組まれるとは、感慨深い。と同時に、なんだか自分の家を撮影されたような、気恥ずかしいような気持ちもある・・。
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今は車両のバリエーションも増え、運用も多様化して特集の組みがいがある、と思ったが、いやいや、昔からそれなりに興味深い映像がたくさんあるじゃあないか。

知らなかったことがいくつもある。
旧型車が一時期、オレンジ1色に塗られていたこと。数年でオレンジ/ベージュに変更されたそうだ。子供の頃、荷電はオレンジ色だったが、あれと同じような感じだったのだろうか?子供達はあれを「郵便電車」と呼んでいた。まさにポストのようなオレンジ色だ。

「フライング東上」と言う名前が、フライング・スコッツマンから来ていること。東上線に特急専用車がいたという話は、友達が親から聞いた、と聞かされていたが、子供の頃はなんだか野暮ったそうだな、という感想しか持っていなかった。コダクロームによる鮮明な映像(85ページ)を見ると、青色はかなり濃いネイビー/インディゴ系の色をしている。

グラントハイツは、「グランドハイツ」だとずっと思っていた。グランド、いやグラントハイツはいまの光が丘付近だが、啓志線が残っていたらと惜しまれる。多数の進駐軍専用列車(蒸機牽引)が運行されていたとは。
川越線を東武でやろうと言う話があった、という記事も興味深かった。

9000系試作車の調子が悪かった、という話も初めて聞いた。登場はちょうど高校生の時で、ピクの東武特集にイメージイラストが載っていた。試運転は地元の駅で折り返して行われていた。あれほど登場時に興奮した新車は、生涯ないかも知れない。

東上線の32型はトイレを撤去していた、と言う話は前から聞いていたが、私は子供の頃、トイレ付きの車両に乗った記憶がある。電車で通う用事が今日で終わり、と言う日に、母親につれられてトイレのドアを開けて、中を見た。

少年の頃、東上線は78と8000ばかりで、つまらない路線だと思っていた。しかし、その頃はその頃なりに興味深かったし、今は今でそれなりにおもしろい路線だと今は思う。
貨物列車の写真をもっと撮っていればなあ、と思う。
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2013年8月23日 (金)

休日は電車に乗りまくる(後)

石山坂本線は昔、石山坂ほんせん かと思っていた・・。
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本線では見られなくなった濃淡グリーンの塗装も、ここではふつうに見られる。
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ラッピング車もかなり多い。
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路面区間はこの付近だけ。何となく江ノ電を思い出すが、江ノ電よりも変化がある。
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浜大津駅の石山寺方は、何となく郊外電車然としている。
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坂本駅。トーマスのラッピング。
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強烈な印象の「ちはやふる」電車。これについてはメインブログの方で紹介。
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少し戻って、南滋賀駅。複線の直線区間が、緩く起伏しながら続いている。
広々とした風景だが、駅も車両もこぢんまりとまとまっていて、非常に好ましい。
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子供の頃はなぜか、関西民鉄が非常に好きで(実際訪れる機会は少なかったが)雑誌の写真などを見ては非常にあこがれのようなものを抱いていた。
戦前の関東私鉄は、規模も小さく車両や設備も地方私鉄的なものだったが、戦後は逆転して、各社とも国鉄(JR)並の長編成となり、設備も立派になった。関西は相対的に古き良き時代の雰囲気を、車両や設備に残しているような、そんな印象があった。
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お、話しているうちに来ましたね。特急色。
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かつての260型、300型を彷彿とさせる。もっとも、正面から見ると、ちょっと初めて見る車両っぽい。
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サイドビューのほうが、昔の面影を強く残している。
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変なタイミングでシャッターを切っているし、フォーカスも来ていないが、個人的にはこの写真がいちばん、昔を思い起こさせてくれる。連結面、台車周りやクーラーなど、260型と言うより、なんだか本線の1900あたりの雰囲気が感じられる。
まるで実物版のBトレインですね。
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石山寺に向かう。運転室後ろの、特等席が空いていた。運転室にかぶりつくなんて、久しぶりだなあ。
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こうしてみると、江ノ電とは比較にならないほど規模が大きい。こんな電鉄が関東にももう2,3欲しかった気もする。
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京急、京王、京成にはその可能性があったのだが、どれも巨大私鉄になってしまった。
東急玉川線はなくなってしまった・・。
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このあと、石山寺を見に行こうと思い実際行ったのだが、もう山門が閉まっていたcrying
鉄に徹しなさいというお告げだ。

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京都市内に出る。出町まで行くと、今日は大文字焼きの日で人がいっぱい出ている。
これはさすがに見たかったが、最初の大の字を焼くのが午後8時では、最終の新幹線でも帰京が怪しくなる。鉄に徹しなさいというお告げだ。
本能にしたがって、大好きな京阪電車に乗って大阪に行く。
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その前に、ついでだから叡電も撮っておこう。
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叡電は21,200,300,500,600型がいた頃(つまり30年前)の印象が強くて、今の電車はちょっと食わず嫌いというか、あまり魅力を感じないでいたが、今でも十分魅力のある鉄道だ。
ただ、カラーリングはもう少しシックだといいのになあ。
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京阪本線にも新車が入り塗装も変わって、時代の波を受けているのだが、不思議と独特の雰囲気は残っている。この電車も、外見は変わったが内装の淡いグリーンはそのままだ。これが不思議に落ち着く。首都圏の鉄道はもうおしなべて白っぽい内装ばかりになってしまった。緑の内装の車両・・、秩父1000,JR115系の一部くらいだろうか?
ただ、さすがに各停で大阪に行くのは趣味が過ぎるので?、特急に乗った。やはり特等席である。
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大都市と大都市を結ぶ、いわゆるインターアーバンと言われる鉄道、首都圏では東急東横線が典型だが、何というか、不思議と心弾むような魅力がある。片方が大都市でも、先に進むとだんだん寂しくなってしまうのはだめだ。ずっと同じ都市内をうろうろしているのもつまらない。
夜の特急電車は、まるでナイトクルーズのよう、或いはおもしろい映画を1本見るような、楽しい経験だった。子供に返った気分。
AF補助光が光ってしまい、運転士さんに悪いので撮影は遠慮した。
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御堂筋線なんてのも、乗るのはかなり・・久しぶりだ。この前乗ったのは16,7年前??
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あらためて思うのだが、自分は今の鉄道のこと、本当に知らない。大阪の地下鉄なんて、30系辺りで止まっている。メトロ東西線で言うと5000系しか知らないという感じか。
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こんなのも見るとばかみたいに喜んで写真撮ったりして。
というわけで、9時ののぞみで帰京した。久しぶりの関西、楽しかった。又行きたいが、さすがに日帰りだと交通費がちょっときついなあ。


2013年8月18日 (日)

休日は電車に乗りまくる(前)

休みの日ぐらい、難しいことは考えず、ただ子供のように電車の先頭に乗って線路の流れるのを眺めてみたい(実はいつも何も考えてない?)。

というわけで、さくっと京都に行って来た。
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関西は久しぶり。今やこれを見ると、関西に来たという気がしてくる。
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東京との違いは、リラックマが乗っていないこと・・ではないか。
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たとえ戸袋窓が消えても、このレタリングがあれば面影を見いだすことができる・・そういえば、113系などは字体をかえているのに、こちらはそのままなんだな。
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113系も健在。この辺、関東と関西の考え方の違いを感じる。この車両は体質改善で転換クロスを備えている。山科まで乗ったが、乗り心地は非常に良かった。関東では一部はロングシートになり、早々に廃車されてしまった。考え方だけではなく、人口が集中しすぎる東京の都市構造にも原因はあるのだろう。
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今回のお目当てはこれである。
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関東在住の私には、存在は知っていても普段はほとんど意識にのぼることはない。各種のラッピング車も、こちらではニュースにならない。しかしこの電車は、関東ではお目にかかれない好ましいものだ。
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乗り入れ開始はちょうど信越本線の方が話題になっていた頃で、ほとんど記憶がない。16年前のことだ。
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路面を走る地下鉄である。
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定時運行の確保は苦労が多そうだ。
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ああっ、車が被るとは・・
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非常におもしろい運行形態だが、その割に車両デザインは普通(かなりお金がかかっているらしいが・・)。
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急曲線を蛇のようにくねる姿も魅力的。
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急カーブが好きなのは、模型をやっている者の感覚なのかも知れない。
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台車の一部が車体からはみ出ている。
撮り逃したが、坂本行きの電車が信号待ちでホームのすぐ先で止まったところに、太秦天神川行きが入線、目と鼻の先に列車が数珠つなぎになった。これも他では見られない光景だ・・。

つづく。

2013年8月12日 (月)

埼京線205系を連写?

もう引き上げようかと思っていると、背後に停車した新宿行きの列車から降りてきた男の子が、近くに来て撮影を始めた。

何のカメラかわからないが、えらく遠くにいる列車を捉えて、カタカタカタ、と言う音をさせて撮影している。とてもテンポがいい。こちらも一応換算90-400mmというレンズを使っているのだが、一体どこを撮っているのだろう?
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以前はニコンの中級機を使っていたが、デジタルの進歩は激しい。何しろなんちゃって撮り鉄、へっぽこカメラマンなので、なかなか機材にお金をかけられないのだ・・。1キロ以上あるような、F2.8通しのレンズなんてのも使っていたが、もう今はちょっとしんどい気がする。
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さいきんはボディだけではなく、レンズも陳腐化するようだ。手ぶれ補正、レンズ内モーターと、次々に新しい装備が加わり、同じ焦点距離のレンズでも新しいものに買い換えたくなる。センサーの性能が上がると、古いレンズではアラがみえてしまうぞ、と雑誌などでは脅している。
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むしろ、入門機のレンズキットを、時代ごとに買い換えていった方がいいのかも知れない。
というわけで(?)、今使っているカメラは、カタログにママが赤ちゃんを撮るためのカメラ、みたいなことが書いてあるようなカメラだ。
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とはいえ、大勢人がいるところで、場違いなカメラを構えるのはどうも恥ずかしい、という問題もある・・。鉄撮り以外のカメラは、まあ普通(E-P3とか)だが、これは鉄道には向かない。そろそろ望遠、動きもの用の機材にも、予算を回さないといけないかなあ・・。
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今でも新幹線ぐらい撮れるぞ。まあ、この辺は遅いから、新幹線も何もないか。
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200キロ以上で走る列車を撮るなら、それこそ秒10コマ撮れるとか、そういう機材が必要かも。
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うちの機材は秒4コマらしい。先日コジマの店員と話したが、今市販の入門機は、キヤノンもニコンもそのくらいみたいだ。連写なんて、ついこないだまではしたことはなかった。10年ほど前、フィルムカメラのF80Dと言うのを使っていたが、秒2.5コマだった。カタログではそう書いてあったが、実際使うと、ほとんどのシーンで数秒に1回しか撮れなかった。

もっと前は、手で巻き上げていたから、列車なんか1発必中以外の選択肢はなかった。
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しかし暑い・・。高架ホームはそれでも風があって多少涼しかったが。

2013年8月 6日 (火)

KATO DD13初期型

通販で予約していたのだが、発注手続きが遅くなり、日曜にようやく到着した。
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写真はマイクロフォーサーズ(E-P3)の標準ズームにマクロコンバータをつけて撮ったが、ちょっとNゲージの撮影には不向きらしく、あまりきれいに撮れなかった・・。
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首都圏では70年代を通じてごくポピュラーな存在で、初期型も珍しいものではなかった。
写真を撮っていないのが惜しまれる。それこそ、その辺の2トントラックのような存在だったのだ。
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模型でもごく身近な存在で、数多くの製品が出ていた。16番では天賞堂、マイクロキャスト水野からこの初期型が出ていた。エンドウのDD13は後期型だが、手ごろな価格で作りも良く、よく売れていた。
Nでは伝説的に有名なトミーの初期型、KATOが'77年春に出した後期型が有名。
N,16番共に初期型にはかなりごつい表現となる傾向がある。水野の製品は当時としては珍しいプラ製(今は珍しくも何ともないが)で、かなり彫りの深い表現だった。’77年頃、たしか6千円だったと思う(エンドウのDD13は14千円ぐらいだったか)。

トミー(トミーナインスケール)のDD13は、’75年秋頃の登場で、日本型Nゲージ最初のDLだった(かな?)。2,300円と安かった。イコライザ式の台車が巨大で良く目立った。DD13初期型というと、実物を差し置いてまずトミーのDD13を思い起こしてしまう。
私はたしか2台買ったと思う。最初は'76年早春で、手すりを改造したりしたが、たしか壊した。翌年、茶色のやつをまた買った。これはよく走ったが、その後どうしたのか全然記憶にない。どこかにしまい込んだかな?

KATOの初代DD13は'77年春に突如登場した。入替機にふさわしくKATO式の電磁アーノルトカプラーを備えていた。専用ランプで通電すると、自動開放するというものだった。トミックスのMカプラーは後発で、翌年のEF81が最初。当時としてはスーパーディティールと言ってよい程の繊細な作りで、他の製品とは一線を画していた。私が持っているのは鹿島臨海鉄道仕様だったかな?オレンジの色が国鉄よりもだいぶ渋い色をしている。
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実物の台車は電車用のような、小さく見えるものだ(詳細なスペックを知らないが)。
トミーのそれは車輪も大きく豪快なもので、いかにも機関車の台車という感じだった。
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数両の貨車をひかせて楽しみたい。

2013年8月 4日 (日)

アリイのD52(電動プラモデル)を買った

先日の鉄道模型ショウの会場には例によって即売会がある。何を買おうかまよっていたが・。
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この辺のプラモデルはなかなかお目にかかれないな。
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というわけで、これを買ってみた。D51とD52があったが、D52にしてみた。
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<H/Oゲージ>採用鉄道模型 SL<蒸気機関車>シリーズ STEAM LOCOMOTIVE FA-130 モーター付 直線・曲線レール付 
とある。
箱の下の方には、「車輪部分は実物を省略してあります」と断っている。
そう、これは昔良くあった、受け狙いのデフォルメモデルで、箱絵は「イメージです」というやつなのだ。どんな姿に仕上がるか、楽しみだ!!
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動輪は銀メッキ。車輪部分は実物を半分に省略したらしい。
大人になって駄菓子を食べるような楽しさ・・なんていいながら、また作らずにほおって置きそうな気配だな・。
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子供の頃、この箱絵を模型店で良く眺めていた。今でも鮮明に覚えている。
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C59のゆうづる牽引ってあったんですか?
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このシリーズについて、有名な「Nゲージ蒸気機関車」豊沢氏がレポートされている
実は一連の記事の、エルエスのC62,ナガノのC62とも、40年近く前に作った事がある。たぶん、アリイのシリーズは買わなかったと思う。豊沢氏はおそらく私より少し年長の方とお察しするが、ほぼ同じ時代に模型店で胸をときめかせておられた様だ(今でも?)。フジミのC58や、クラウンのC51、D51も作ったよ。C51は中学生の時に作って、レイアウトに廃車体として置いていた。

夏休みの工作、楽しみです。

2013年8月 3日 (土)

リラックマ Yamanote Line

一応こちらでもとりあげておきます。
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今日(土曜日)、御徒町を通りかかったら、白レンズのおじさんを含むカメラマンがうじゃうじゃいた。程なく、みどりいろの車体が車窓をかすめた・・・。情報網、凄いなあ。でも、やってくる電車がこれですからね。
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こんなシンプルなイラストなのに、妙に雰囲気出ているな。
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戸袋窓ができたので、一段と103系らしくなった?

鉄道模型ショウ2013

去年も行ったなあ、と思い出して、行ってみた。去年は招待券を持っていたが、今年は入場料700円払ってしまった。正直これは高い。
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ぶらぶらと見てみる。目立つのはE6系新幹線か。一般の人にもかなり売れているらしい。

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あまちゃんって、そんなに流行っているんですか?レコード屋に行っても、これのCDのブースがあって驚いていたら、ここでもまた・・。
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EF510ほか。16番は今どうなのだろう。
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乗り入れ各社の車両も、今年の話題か。
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8000の再生産。現行塗装野田線と、セイジクリーム原型。原型は予約したが、発売は来年1月頃の模様。
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原型の顔はちょっと似ていない気がする。窓、方向幕がすこしずつ大きいようだ。実際の製品とは異なるらしいけど。
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近鉄8600系。深い屋根が再現されておるな・・。10月発売。
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これは次のイベントでの発売らしい。なんだか知らないが、年配の人たちが熱心に眺めていた。
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DD13。先日発売されたばかり。予約品入荷の知らせが来ていたが、先ほどようやく発注。
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この雪の表現はなかなか良くできている。103系は動力不調らしく、次に見たら止まっていた。
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デイデイエフのブース。
制作者は女性で、クレジット入りで紹介されていた。かなりアーティスティックな表現。花弁も作り込んだリアルな表現だが、オーバースケールな様だ。
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スカイツリーと浅草駅。アサヒのオブジェも見える。箱庭的コンセプトだが、なかなか新鮮だ。そういえば、東急渋谷駅のも見たことがある。電車はBトレインの8000だが、この正面のプロポーションも微妙。
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マイクロも8000を出す。上が新製冷房車4+2の編成。下は8111Fの現役末期。2万円は高いなあ。
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EF13。このクロコダイルのようなスタイルは結構好きなのだが。かなり昔、天賞堂が模型化して「とれいん」の裏表紙に広告を出していたが、なんだかとても高級な機関車に見えた。
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車体載せ替え後。こちらの方がなじみ深い姿だ。どちらも欲しいが、さきだつものが・・・。
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ジオコレの3線機関庫。糸井川風か。
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給炭ホッパー。ちょっと変わっているというか・・。切り通しの奥に置いて、鉱石ホッパーとして使いたいな。
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E6の甲種回送かな。
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どうでもいいおまけ。会場は銀座松屋で、ゆかた展もやっていた。いやー、この子なんか、ほれぼれするほどきれい・・いいなあ、日本の夏。・しつれいしました。

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