• Imgp9280
  • Imgp9279
  • Imgp9278
  • Imgp9276
  • Img
  • Imgp1234
  • Imgp1229
  • Imgp1222
  • Imgp1216
  • Imgp1211

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月30日 (火)

209系1000番台

定期を持っているが、偶にしか使わない千代田線。
Img_5644
207系亡き後、これがくると何となく運が良いような気がする車両だ。

2013年7月27日 (土)

世界中で鉄道事故

なぜか今月は世界中で鉄道事故が起きている・・・。

6日にはカナダで石油貨物列車が暴走、炎上して、沿線の街が火事になってしまった。原因はどうやら人為ミスらしい。

15日にはフランスのパリ郊外で脱線事故。ポイントの整備ミスらしい。列車は130km/hぐらいで走っていたようだ。

24日にはスペインで高速列車の脱線転覆事故。動画を上に掲げた。高速新線から在来線に合流したところで、制限速度を大幅に上回る190km/hを出していたとされる。

スペインの事故については、NHKで曽根悟氏が解説していた。この車両は電機動力だが、2両目に客車改造の電源車をつないでおり、ディーゼル発電機を積んでいたそうだ。映像を見ると、2両目から転覆しかけている。曽根氏の話では、地元の要請で、本来は電化まで待つべきところ、無理矢理電源車をつけて(EDC方式)運行を開始したらしい。電源車は客車を急遽改造したため、重心が高くなって脱線を招いた。そもそも、制限速度を110km/hも上回って運転したのが問題だが。高速道路から一般道に降りると速度感が麻痺するように、運転士の感覚が麻痺していた?

ニュース番組は欄外に視聴者のツイートが表示される。日本の高速鉄道は安全だなあ、という反応が多い。まあそうなんだが、日本では福知山事故があったしなあ。

2013年7月24日 (水)

鉄道玩具、模型が好調 とか・

これも日経新聞の記事;

鉄道をテーマにした玩具や模型の売れ行きがいい。秋田新幹線の「スーパーこまち」や東北新幹線の「はやぶさ」などの新型車両が話題を集めており、鉄道ファン以外の女性や子供にも消費が広がっているようだ。

とあり、続いてプラレール、特に新型車両やプラレールアドバンスの売上が良いこと、フェアの入場者が増えたことにふれ、更にKATOの売上高も5%増と好調、特に「こまち」は女性や子供などに購買層が広がったとしている。また、横浜の原鉄道模型博物館も入場者が予想以上に増えているそうだ。

埋め草的な記事と言われればそれまでだが、模型業界が好調なのは同慶の至りだ。
模型業界の業績など、普段は知るよしもない。思い浮かぶのは、先年廃業した河合商会のこと。アリイも機関車などはあまり出ていなくて(電車はたくさん出ているけど)、マニア向け、コレクター向けになっているので、全体としては市場は縮小気味なのかなあ、と邪推していた。

アリイとかの業績は不明だが、ひょっとしたら中国製産組はコストアップで厳しいのかな、などと、これまた邪推したりしている。KATOは基本国内生産なので、条件的に良いのかな?

2013年7月20日 (土)

レイアウト全書

先日、実家で捜し物をしていたら、ずっと前から探していた別のものが出て来た。見つけたときは「うわあっ」と言う声をあげてしまった。ずっと前から、かれこれ10年以上、探していたのだ。
P7160968
鉄道模型趣味の機芸社が60年代から70年代に書けて発行した、レイアウト特集シリーズの第1弾。初版は1967年だ。

この本、中学1~2年の頃、ものすごくはまっていた。最初に読んだのは、実は学校の図書室で、1年生の秋頃借りた。それからずっと、冬ぐらいまで借りていた。もちろん違反である。当時は絶版状態で、店で買うことができなかった。その後再版されて、これを買ったのだが、買った時期は覚えていない。たぶん'77年頃だと思う。

TMSに掲載された、60年代初めから65年頃までのレイアウト記事を再構成したものだ。まだNゲージは登場していない。別冊に掲載されるほどだから、当時としては画期的に大がかりな、あるいは技術的に優れたものが掲載されたものと考えられるが、時代が時代だけに、さすがに今日の基準で見ても優れていると思われるものは少ない。

とはいえ猛毛内鉄道只野里線など、プランやシーナリィは良くまとまっていて楽しそうだし、表紙にもなった「或るレイアウト」は傑作と言っていいだろう。「或るレイアウト」は、ウェブによると、50年の歳月を経て再生され、今でも現役らしい。

当時、いちばん感銘を受けたのは、津林高原循環鉄道の作者がつけた日記の記事だ。当時小学6年生だった、作者の弟がレイアウトや車両制作のことをつづった日記で、年齢的に近かった中学生の時はとても興味深く読んだ。子供の書く文章は、年代を超えて訴えるものがある。名古屋在住の作者は、柘植や亀山、中央本線方面に出かけて、うじゃうじゃいたというD51やC57を撮影したりしている。この頃の実物環境は本当にうらやましい。模型も、技術や製品の種類は少なかったかも知れないが、のびのびした雰囲気が伝わってきて、楽しそうだ。今はやはり時代が悪くなったのかなあ。

2013年7月19日 (金)

イベント列車にはやっぱり客車

毎日新聞の記事から;

JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の客車4両が18日、山口県下松市の日立製作所笠戸事業所から北九州市のJR九州小倉総合車両センターに到着した。ベッドなど内装を仕上げ、10月15日の運行開始に向けて試運転をする。

JR東日本でも同様のコンセプトの豪華列車を企画中らしい。こちらは動力集中式のDC?とのことだ。既に機回しの施設が撤去されたり、機関車を運転できる資格を持つ人が少なくなったりと、機関車牽引の列車には厳しい時代らしいが、そんな中のJR九州の英断はうれしい・・。ほら、たまには蒸機にひかせてみたり、色々したいでしょ。電車じゃ格好がつかない。

今更言っても仕方ないけど、西武もE851やE31を残しておけば良かったのになあ。

2013年7月15日 (月)

室内

連休も事情で出られなくて、ネタがない。
雑談なら色々書けるが・・。

旧聞になってしまったが、西荻のナカマ模型が閉店した(6月末)。最後の頃は中古委託品とか、そんなものばかりで特に買うものもなかった。鉄コレの分売とかは、一定のお客さんがいたかもしれないが。去年、急に思い立って駆逐艦の模型を作ったとき、ここを使ったが、かなり古いデッドストックしかなかった。中古は時々出物があって、KATOの旧C62を3年前に見た時は余程買おうかと思った。

西荻には以前書いたように、ニットー教材と2カ所のナカマ模型が鉄道模型を扱っていた。ニットーは90年代初め頃、ラジコン専門に転換した。地蔵坂のナカマ模型はいつの間にか閉店してしまった。あとは三鷹にトリオ商会。ここも90年代の前半に閉店。吉祥寺の有名な歌川模型。立川まで行けば、エンドウの小売店がある。中央沿線ではほかに高円寺にダヴィッドという店があった。
90年代には色々な店があった。色々な店を訪ね歩くのも楽しみなのだが。

さて、話は全然違うが、1980年頃の東武8000の室内。
Scan15176
クハ8480。成増にて。製造後3年程度しか経過していない頃である。
網棚下の手すりは、本車の場合追加されたものだったかな(忘れてしまった・・)。
枕木方向、あるいはドア近辺のつり革はなく、すっきりしている。
Scan15177
マヨネーズのような濃いクリーム色。座席モケットは、コロラドオレンジとからくだ色とか言われた、茶系の色で、これはかなり独特だった。この配色はDRCなどと同様。床の色はグリーン。
優先席は灰青色で区別されているが、これは本車の場合新車時から。
Scan15178
スキャンの画質が多少悪いが・・。座席の色は85年に現行塗装に変わったとき、グリーンに変更になった。9000系や10000系も、初期車はこの色だった。
Scan15111
これは別の時。朝霞台-朝霞間。こちらの方が色合いがわかりやすいと思う。70年代の終わり頃から、内装色はより白っぽいものに各社変わり始めていた。クリームの内装は関東では京王3000,5000,6000,営団3000,5000が同様の仕様だった。いずれも引退したり、東武は内装を更新して今は見られない。京成はかなり遅くまで採用していたので、今でも3600などに見ることができる。

2013年7月 9日 (火)

大手町

Img_4845
今ストリップダウンして改装工事中。千代田線ホームでも同様の工事をしている。
それにしても、何とも不気味な穴(通気口?)だ。
Img_4846
これらの写真はさいきんのものではなく、5月24日の撮影だ。今はだいぶ進んでいるが、まだ工事中だ。ずいぶんと時間がかかるものだ。
Img_4866
改装前でも結構きれいな造作だったが、どんな姿に変わるのだろうか?
Img_4868
隣の竹橋は古いタイル模様の壁を守っている。あれはあれで、昔の姿を保存するような意味合いでああしているのだろうな。

2013年7月 2日 (火)

KATO EF56一次型

昨日、宇都宮からの帰りに購入した。
P7020895

Img_0851
実物を見た記憶があるように思うのだが、(56としての)引退は'75年の初め頃(’75年3月か)らしいので、記憶違いだろう。'74年より前だと、ちょっと実物知識がおぼつかなくて、たとえ見ていても認識できていないと思う。
Img_0877
57に比べると地味だが、勇壮な57に対しどこか優雅なムードの漂う56も捨てがたい。
Img_0895
比較的晩年の姿をプロトタイプとしているようだ。こういうものを作らせると、KATOは本当にうまい。
Img_0871
まだナンバープレートがついていない。
Img_0872
ちょっとホコリがついてしまった。黒色の屋根周りに銅板のパイピングが効いている。タイフォンも最初から色が入っている。
Img_0870
内側台枠の先台車も57との違いの一つ。スポークは抜けていない。
P7020899
後ろの57は82年に購入した旧製品。全長だけでなく、高さも含め全体に大きい。ただ、全体の作りはそれほど陳腐化していない。
Img_0888
昨年発売のリニューアル品も、一部で在庫が残っている。本当は56と同時に買おうかとも思ったのだが、ちょっと思い切れていない。
Img_0893
旧製品の57も余り見劣りしないからだ。手すりなど、57の方が細く見えるほどだ。

2013年7月 1日 (月)

宇都宮のEF57、烏山線

さいきんもらったビジネスレターの挨拶文に「梅雨寒に驚く昨今」という言い回しがあった。
地域によっては猛暑が警戒されるところもあるが、関東近県はあがっても28℃くらいで、それほど暑くもなければ寒くもない。
ただ、電車のエアコン調整は難しそうだ。

さて、今日は天気もまずまずだったので、成り行きでちょっと宇都宮に行ってみた。
P1090032
行きはめんどうくさいので新幹線で。
P1090067
宇都宮に来るのは2年ぶり。そのときは餃子を食べたが、今日は昼飯は車内で焼き豚弁当を食べて済ませる。

P1090058
最初に、宇都宮駅東公園に、EF57 7を訪ねる。
P1090048
大きな上屋があり、保存状態は相当良い方だ。ただ、撮影はしにくい。
P1090053
引退は78年頃で、その数年前から鉄道誌で話題になっていた。上野付近や、京浜東北線に乗っているときに何度か見かけたが、当時は自分のカメラも持っていなかったし、どこかに写真を撮りに行くにも、情報がなくて、偶然見かけるぐらいで終わってしまった。雑誌の特集などはよく読んでいて、好きな機関車だった。
P1090052
KATOの模型を買ったのは'82年頃。模型界ではわりと人気のある形式だが、58などと違い、実物になじんだ人はそれほど多くないかも知れない。
P1090072
せっかく来たので、日光線か烏山線に乗ってみよう。日光線は205に変わったばかりなので、烏山線に乗ってみた。ただし、烏山まで行くと遠いので、例によってちょっとだけ(下野花岡まで)乗った。
P1090074
現在はキハ40 1000番台が8両で運用されている。いずれ蓄電池式の電車に変わる2014年春)予定だ。ので、いずれ再訪して走行もちゃんと撮っておきたいが、今回はさわりだけ。
P1090090
オリジナル塗装のみの組み合わせ。復活オレンジ/クリーム塗りと、首都圏色もあるが、それぞに趣がある。こういう塗り分けは昔は好きではなかったが、ステンレスよりましか?
P1090094
慌ただしいスケジュールなので、駅付近でさっと撮影して、その列車に乗らないといけない。
P1090113
本数は少ない方ではないが、車で来た方が撮影はしやすそうだ。
P1090129
宝積寺。
P1090124
おめでたい駅名なので、観光客も結構いるようだ。
P1090143
数分の待ち合わせで、乗ったのは最新のE233(写真は折り返し黒磯行きの姿)。
P1090132
車両は昭和54-55年頃の製造のものが多いようだ。車令33-4年と言ったところか。整備状態はどれもとても良く、古びた感じはしない。先年久留里線に乗ったときも、キハ30の整備の良さに驚いたが、あれも引退させるのが惜しいほどきれいだった。国鉄時代はもっと経年が新しくても、スラム街みたいなボロボロの内装の車両とかが多く走っていた。車両整備も、経営方針みたいなものが影響してくるようだ。
P1090155
ホームからちょうど、205系の湘南帯車が見えたので撮影。これのことは知らなくて、両毛線で使うのかな、と頭をひねっていた・・。
話は飛ぶが、大宮には185のサロが数両留置されていた。湘南復刻色のものも含まれている。この辺もいよいよ引退なのか・・。

帰りは在来線でゆっくり戻った。ホームでグリーン券を赤羽まで買い、時刻表を見たら次が湘南新宿だった。池袋まで買えば良かった、と思ったが後の祭り。値段は同じはずだが、天井のランプは赤羽で消えてしまうはず。
友人に聞いたら、車掌かアテンダントに言えばOK、なのだそうだが、言いそびれたのと、サロの冷房が強すぎて寒くて仕方が無かったせいもあり、結局赤羽でいったん降りてしまった。埼京線経由で池袋に出たが、時間的には2分の差でしかないので、まあいいか。


« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »