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2013年6月24日 (月)

DF91 1(マイクロエース)

やや唐突だが、マイクロのDF91 1を購入した。
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前面貫通扉が取り付けられる前の姿。いわゆる金太郎塗装。
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時代考証としては1964年頃ということになるらしい。区名表示は「知」。
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軸配置C0-C0。模型は外側各2軸を駆動する。
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実物は先日経営統合破棄で新聞を賑わした?川崎重工製。お得意の丸窓。
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写真では同じ長さに見えるが、DF50(トミックス)より短い。橙色の色合いがだいぶ違う。
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実物はDF50と運用を共用していた由。後ろにカニ21が見えるが、本機は四国にいたらしいので、そういう運用はなかったと思う・・。
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重連運用もあったらしいが、模型では速度が違いすぎて協調しない。
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う~ん、やはり同じ長さに見えるね。
買ったのは、ちょっと珍しいものが欲しかったから。正直、実物とは全く縁が無い。たしか、「鉄道ファン」’75年8月号のニュース記事に、廃車になって工場保管されているという記事を読んで、実物のことを知った程度。
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それと、DF50の調子が落ちたため、予備機としてという意味合いもある。もっとも、DF50の調子が落ちたのには理由があった。
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DF50は今年の初め頃からレイアウトに置きっぱなしになっていて、時々運転していたが、だんだん動きが悪くなっていた。春の多忙期にはずっとほったらかしになっていてレイアウト上にかなりホコリが積もってしまった。

これは樹木などが白っぽくなるなど外見も悪くなるが、運転する動力車には非常に過酷な状態となる。人目にはそれほどでなくても、実はかなりのホコリが積もっていて、集電に悪影響をもたらす。
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ホコリが絡みついたDF50の動力台車。余りのひどさに絶句、軽く手入れをして、車両を撤去し一時運休とした。時間ができたらいったん大掃除をして、全体を更新するつもり。

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