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2013年2月25日 (月)

シティライナー

所用があって時々使う。今は1日1往復と、非常に希少な列車となってしまった。
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 スカイアクセス開業直後には7往復と、結構な本数が運行されていたが、東日本大震災後、電力事情逼迫の影響を受けて長期間運休になり、その後ももとの状況に戻ることはなかった。
 AE100は、ふつうなら新AEに道を譲った段階で引退するところだが、京成は温情的?というか、第2の人生として、のんびり余生を送る道を残してくれた。ところが・・。
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 車体はまだまだきれいだが、シートの背面テーブルなどは、やや年齢を感じさせるようになってきた。デッキ脇の、大型ラゲッジスペースなどが往年を忍ばせる。
 乗客は少ない。が、船橋からも乗ってくる客がいるなど、この列車を必要とする人はいるようだ。
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空港アクセス特急として、10数年前には首都圏の他路線でも、この列車をあしらった車内広告を盛んに出していた。海外旅行でこれに乗った人は相当いることだろう(先代からの累計だが、6年前には1億人乗車を記念していた)。華やかだった頃を知っているだけに、今の姿には多少痛々しいものを感じる。

先頭の貫通扉も、活用できずに終わってしまった。
エアポート快特にでも使ってあげれば良かったと思うが。

話は飛ぶが、京急の羽田空港アクセスはいいのだが、満員のロングシート車はどうも興ざめだ。それに、空港駅はホームの配置を工夫してある(荷物の重い客のアクセスがいい)のに、品川駅はだめ。今京急の構内図をウェブで見つけられないが、前疲れて帰国したとき、大荷物を持って階段を上り下りしなければならなくて、酷い目に遭った(探せばどこかにエスカレータがあったかもしれないが、わからなかった。来日したらしい外国人も、必死になって階段を上っていた)。羽田だけじゃ片手落ちだぞ。京急!!

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2009年11月。京成100年のステッカーのついた姿。
右奥は宗吾車両基地。
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まあ、何となく日本離れした顔だとも言える・・。
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出庫。
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90年代初期の車両としての時代性を感じる。
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このスタイルでライバル253系と闘ってきた。あっちより座席はゆったりしていて、良かったと思う。ちょっと野暮ったいのも、愛嬌だ。

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