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2012年12月 2日 (日)

レールクリーニング

レイアウトの手入れはエアダスターと、レールクリーナを布にしみこませ、木片に巻き付けて拭いて行っている。マルチレールクリーニングカーというのがトミックスにあり、評判も良いようだが、未だに導入していない。トンネルや鉄橋には手が届かないが、割り箸でちょっとこすったりするだけ。ポイント付近はたしかに汚れるが、本線はそれほど汚れることもないようだ。

以前トミックスの193系電車を持っていた。電気検測車だが、一方の車両がレールクリーニングカーになっていた。車輪が100円ライターそっくりの、溝入りぎざぎざになっていて、動力車の動きと反対に回転する。要するにレールの表面をがりがりひっかいてこそげ落とすのである。かなり荒っぽい方式だが、トミックスの線路は丈夫(初期のレールはステンレス製だった)で、結構実用になった。

実際によく使ったのは実家にあるレイアウトだが、これは主にピィコのフレキ線路、ポイントを使っている。ポイントのフログが軟質プラでできていて、何度もこの列車を走らせていたらてきめんすり減ってしまった。また、運転中離席していたら、動力車が途中でエンコしたまま、クリーニングカーだけ生きていて、本線の一部に穴が開いた、程ではないが異常摩耗したところができてしまった。これには参った。

ぎざぎざのない、普通の車輪付きの台車も付属していて、通常の運転もすることができた。車両自体ちょっと面白いスタイルで、甥が気に入ったようなのであげてしまった。

今は当たり前のようにクリーナー液を使うが、以前は目の細かい耐水ペーパーを使う方が普通だった気がする。少なくとも私はそうしていた。やはり木片に貼り付けるが、面倒なので耐水ペーパーを折りたたんでそのままごしごしやることが多かった。車輪の方もそうして磨いていた。当然、やり過ぎればメッキがはがれてしまう。

何となく、今の線路、車輪の方が、昔より汚れる事が少ないように思える。線路で言えば、ピィコのフレキ線路(♯83の普通のレール)は比較的汚れやすいような気がする。時間がたつと、クリーニング液だけでは汚れが落ちない。レイアウトには古いトミックスの線路も使われている。古いものは30年以上たったものもあるが、こうした線路はレールの表面が粗面になっていて、断面(踏面)はピィコのように丸い。これはやや汚れやすいようだ。

汚れというと、車輪にこびりつく黒い粘土のような状態のものが思い出される。ウェブでしらべると、これは空気中のホコリなどが、スパークで燃えた残りのようなもの、らしい。たしかにポイントなど、スパークしやすいところにつくことが多いようだ。

クリーニング液はトミックスのものを使うが、時々呉のエレクトロニッククリーナーをつかうことがある。一応電子パーツなどデリケートな部品に使える、とあるし、プラスチック部品にもOKとあるので、使えると判断した。中身はわからないが、トミックスより”強い”ようで、布で拭くと布がかなり黒くなる。

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