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2012年12月23日 (日)

大江戸線

先日久しぶりに大江戸線を利用した。大江戸線は、全通した12年前から、数ヶ月の中断を経て2年半ほど、通勤に利用していた。その後、2009年にも1年ほど、週に数回利用した。
地下鉄路線として国内最長、六本木駅は最深の駅など、色々と特徴の多い路線だが、趣味的にはそれほど人気があるとは思えない。E5000型はちょっと興味深いが。

久しぶりにホームに行くと、ホームドアが設置されている。ホームドアができたのは環状部では昨年のことで、さすがに知らないはずはない(今年3月と、いつだか忘れたがセミナーに出たときにも利用しているはずだ)のだが、そのときは意識に上らなかったらしい。

以前はラッピング広告された電車もあって、結構格好良かったのだが、今はどうなのだろう。山手線と違い、ホーム以外人のめに触れる場所がないのだから、広告のしがいが無いように思えるが。

ホームドアは環状部の設置が終わり、放射部もまもなく設置が終わる予定だという。
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2001年3月、六本木。この日、初めて環状部を1周し、所々で降車しながら1日を過ごした。
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狭い室内は、混雑時には難儀する。残業して疲れたときなど、六本木あたりから乗ってきた酔客やロシア人らしい金髪の女性やらの中に潜り込むのはしんどかった。
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リアクション・プレート。開通直後はこの様にぴかぴかだった。これだけの銅板をたくさん並べるとは、相当高価なんじゃないか、と素人ながら思ったが、これはクラッド鋼という、張り合わせ鋼材であるらしい。

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