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2012年11月25日 (日)

西武 保谷のイベントに行ってみた

旧保谷車両基地で開かれたイベントに行ってみた。保谷のイベントは今年5月に、EL修復記念として開かれたが、このときはいけなかった。P1060755

西武の広報から抜粋すると;

西武鉄道100 年アニバーサリーイベントin 保谷
~SL5 号蒸気機関車修復完成記念披露会~
 このイベントは、当社の前身である武蔵野鉄道の会社設立以来、今年で100 周年を迎えたことを記念して開催するものです。普段見ることのできない当社の施設や車両などを一般公開し、地域住民および当社をご利用のお客さまに「親子で楽しめる」イベントとして実施することで、思い出づくりの場を提供するとともに、当社の歴史や鉄道に親しんでいただくために行うものです。
 今回は、旧保谷車両基地で長年保存してきたSL5 号蒸気機関車の静態保存修復が完成したため、展示します。その他、お客さま参加型「100 年アニバーサリー」ロゴフラッグの制作、日ごろ活躍している電車・保守用車の展示、ミニSL の運転、鉄道グッズの販売などを行います。

修復された機関車については;

イギリス、ナスミス・ウィルソン製。現存するイギリス製の同型機関車は国内
に3 両しかないことなど、極めて貴重な車両。1896 年製造。鉄道省(旧日本国有鉄道)および西武鉄道の前身である川越鉄道にて活躍した。

とあるが、ちょっとおざなりな書き方だ。SL5号蒸気機関車(SLを形式名と勘違いする人、いるかも?)という書き方も引っかかる。
5号機は国鉄600型に相当する。600型はA8と呼ばれたクラス(wikiでは400型と併せて紹介されている)で、これによると仲間は全国の国私鉄で使われており、かなり普及した機関車らしい。B6を一回り小さくしたようなスタイルだが、B6がC1なのに対し、A8とその仲間達は1B1である。400型も川越鉄道で使用されていたそうで、これは横瀬に保存されている由。
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最後は多摩川線で使用されていたそうで、その頃の姿への復元だろうか?連結器は自連である。
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機番はペンキ書きか?
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後ろ姿を見ると、L5と書かれている。
運転室も見られたようだが、そこまではしなかった。
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E12。弘南鉄道E333と同型とのこと。小さい。
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ミニSL。直線を往復するだけだが、乗車待ちの人がかなりいた。
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立派なスノウプラウをつけた国鉄C56風で、番号はC21001とある。なぜかベルペア火室になっている。軌間は127mmか?
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限定即売の401系は完売(訪れたのは午後1時過ぎ)。もともと買うつもりはなかったけど。この種のオリジナル鉄コレは最近とみに盛んで、東武も2000系を南栗橋のイベントで出すらしい。そういう限定ものはどうも好きではないのだが、さいきんはGMのキットも入手難だし、京阪80とか、自作が難しいものもしらっと売られていたりすると、やはり欲しいと思ったりする。良い時代になったのか、煩悩が増えて悩ましい時代になったのか、よくわからない。
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4000系とか、999塗りの3000系も留置されているが、光線状態が悪いようだ。保谷を訪れたのはずいぶん久しぶりで、施設がなくなっていたことに驚いた。

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