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2012年11月17日 (土)

トミックスのヨ6000

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ヨ6000はKATOの製品がなじみ深い。もうずっと前から500円で売られていて、作りも悪くない。1両持っているが、片側をマグネ・マティックカプラーに換装し、実家のレイアウトでセメントタンカーと編成して使っていた(レイアウトと共に現存はするが、もう10年近く動かしてはいない)。
もう一台欲しいと思って通販サイトを見ていたが、長いこと品切れだった。ヨ5000でもいいのだが、側窓4枚でまた雰囲気が違う。
再生産を待っていたが、トミックスから製品が出たので、結局これを買ってしまった。といっても、買おうと思ってからかれこれ1年近く行動を起こしていなかったのだが・・。

KATO製品より一回り小さいことは有名な話だが、手元に比較対象がないので、大きさの感覚はよくわからない。下回りの集電パーツはよく目立つ。

車両ケースを見ていたら、英語表記でJ.N.R. Guard's Van Type YO6000とある。車掌車の英語はCabooseかと思っていたが、これは米語らしい。形式名がYOというのはなんだか変だ。この英語表記はなんでしているのかというと、輸出用なのかな。輸入模型だと、品番しか書いてないけど。

貨物列車の末尾には車掌車がないとどうも落ち着かない世代だ。手持ちのヨ、ワフはワフ29500、35000、28000(たしか3両有った気がする)、ヨ6000、8000と、コキフ、トムフ各1両になった。

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