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2012年10月16日 (火)

KATOのC62

ここのところ、家に帰るとレイアウトのスイッチを入れて、数分間軽く運転をする事が多い。
車両は置きっぱなしで、いつも同じ編成だ。こういうことをするとホコリだらけになるのだが、レイアウトも使ってなんぼだ、という考えもあり、時間がたったら手直しすればいいや、と思いながら使っている。

さいきんはKATOのC62に、14系座席車を引かせたものと、D51(旧製品)と貨車がいつも本線にいる。D51は旧製品末期の2009年に買ったものだ。塗装の艶が強くてちょっとおもちゃっぽいが、雰囲気、走行性能ともに良く、運転していて安心できる。
C62はリニューアル後のもので2010年暮れに買った(東海道型)。スタイルの良さに惚れて買ったが、新しい製品なのに、走行性能がいまいちだ。
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外周線は駅を出るとすぐに4%ぐらいの勾配が続く。蒸気機関車にはやや厳しく、C57など、何かの拍子でレイアウト自体が傾いていると、勾配を上れなくなる事もある。C62は登坂性能自体は普通だが、動きがスムーズでなく、思わぬところでノッキングのような状態になる。平坦線でも場所によってはノッキングするが、勾配線の方がよりおきやすい。

プロポーションはいいのに、ちょっとがっかりする。
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うちにいる蒸機はそれほど多いわけではなく、7,8両ぐらいかな。急行列車を牽けるような大型蒸機が少なくて、これ以外にはC57 180しかない。KATOのC57はとても大きいので、このC62と並べにくい。C50辺りと一緒にいても気にならないが、本当は一番大きいはずなのに、オーバースケールの他の蒸機の中で肩身が狭そうだ。
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いつも止まってしまうほど、不調なわけではないが、微妙なところでストレスを感じてしまう。20年以上前に買ったC50やC11の方が調子がよくて、勾配線もなにも気にせずに使えるというのはなんと言ったらいいのやら。
実物のC62 2もリニューアルしたようだ。聞けばながらく不調で火を落としていたらしい。そんなところまで実物に準じなくてもいいのに(これは2ではなく17号機だが)、と思ったりする。

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