• Scan14677
  • Scan15334
  • Scan15333
  • P9241561
  • Scan12683
  • Imgp0894
  • Imgp0892
  • Imgp5935
  • Imgp5909
  • Imgp5906

« 西武高田馬場駅の発車メロディが「マルコメ」に | トップページ | トレインフェスティバル2012に行ってみた(ら、もう終わっていた。以下脱線しまくり)。 »

2012年9月30日 (日)

東武634系と6050系のこと

情報としては3日遅れだし、こちらからの新情報もないので、あまり価値のない記事になってしまうが。
10月27日(土) 展望車両634むさし型
「スカイツリートレイン」がデビュー!

東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、「東武沿線からスカイツリーへ」、「スカイツリーから日光・鬼怒川へ」をコンセプトに、6050型車両を展望車にリニューアルし、秋の行楽シーズンにあわせて10月27日(土)より展望列車「スカイツリートレイン」としてデビューさせます。
「スカイツリートレイン」は、東京スカイツリーョをはじめ日光・鬼怒川等、沿線の様々な観光スポットや素晴らしい風景を堪能できるよう、座席を高床とし、屋根から回り込む天窓のような展望窓を設けるほか、フリースペースとして前面展望が可能な「前面展望スペース」や「サロン」を設置しました。沿線から東京スカイツリータウン®へ出かけるお客さまばかりでなく、国内外から東京スカイツリータウンを訪れた多くのお客さまが非日常を体感できる車内空間を創出しました。
さらにカップルや夫婦、親子による二人旅、一人旅や家族旅行、女子旅等、お客さまの旅行形態に対応した多彩なシート配列となっており、新たな鉄道旅の楽しみ方を提案します。

外観については、白地に明るいカラーリングを施し、青空をイメージしたデザインと朝焼けをイメージしたデザインの2種類が、旅の楽しさやワクワク感を演出します。(後略)

成り立ちとしては南海の「天空」に似ている気がする。当面はツアー客専用の団体臨時列車に使われるらしいが、11月末には臨時特急としても運行されるようだ。

6050系は85年の登場。当初は6000系(1964年登場)の機器を利用して車体を新造したもの、後には会津田島直通に伴う所要増のため、完全な新車として増備されたもの(今回の6177F,6178Fもそう)がある。6000系はデッキこそなかったが、165系みたいな長距離列車としての貫禄があり、軸バネにオイルダンパを追加したFS357/057の乗り心地も良く、好きな車両だった。6050は両開き扉と大型の客窓で、長距離列車の貫禄は薄れたが、最初の頃は野岩線直通運転や、登山客向けの夜行列車などに使われ、なかなか存在感があった。

さいきんは快速運転も縮小され、準快速は日光線内各停でかなり所要時間が延びてしまい、なんだか立派な設備が勿体なくてかわいそうな感じがする。今は南栗橋まで10両の通勤車が来ていて、スペーシアが通過する中短い編成でこまめに止まっているのはなんだか気の毒だ。

なので、こういう形のリニューアルも良いが、運行面も含めてもう少し活躍できるような見直しを進めてもらえればいいんだけどな。今回の種車が最新車だと言うことは、初期車も余命を考慮してのことだろうし、快速系の後継車ももう考えてないと言うことなのかもしれないが。
Dsc_5014

« 西武高田馬場駅の発車メロディが「マルコメ」に | トップページ | トレインフェスティバル2012に行ってみた(ら、もう終わっていた。以下脱線しまくり)。 »

東武鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 西武高田馬場駅の発車メロディが「マルコメ」に | トップページ | トレインフェスティバル2012に行ってみた(ら、もう終わっていた。以下脱線しまくり)。 »