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2012年8月23日 (木)

赤い電車のアオガエル

少し前の話になるが、鉄道模型ショウ2012の会場(の前の売り場)で、赤い電車の「アオガエルシリーズ」を衝動買いした。
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アンレールネクストというシリーズだそうだ。価格は3,000円と、鉄コレよりも多少高い。
構成も鉄コレとは多少違っていて、連結器やアンテナ類は自分でパーツを取り付ける。
連結器はかなり華奢なもので、取り扱いには気を遣う。

書き忘れたが、このシリーズは地方私鉄に譲渡されたアオガエルたちだ。今回買ったのは熊本電鉄(とりあえず緑色だったので、東急時代のものかと勘違いした)だが、上田交通、長野電鉄、岳南鉄道、福島交通、松本電鉄の塗装もある。

動力化セットはアルモデルから出ているようだ。6,930円と高いが、パンタやT車の台車(GM製)も含まれている。メーカーの製品と言うよりは、マニアの作品風である。

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ケースは鉄コレ風だ。日本製。
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ヘッドライト、連結器取り付け前。ライトはシールドビーム2灯にするか、単灯にするかの選択だが、クリアパーツではなく、車体同色。
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床下機器はボリューム感があり、なかなかの出来だ。台車自体は悪くないが、車輪はプラスチック製で、何となくがたつきが大きく、鉄コレのそれよりは作りがよろしくない。
動力化の際には台車枠自体も使われないので、むしろ車輪を薄くしたり、モーターを表現したりした方が良かったのではないか。せっかくの直角カルダンなんだし。

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窓周り。塗装はそれなりにきれい。窓ガラスははめ込み式。全体のバランスは悪くないが、線は太めでやや乱れも目立ち、これを動力化してもなあ、という気はする。
多少下手でも、GMのキットを組んだ方が満足感は高いかもしれない。ただ、両運化キットなんかもあるし、熊本電鉄版に愛着があるなら、これをベースにした方が早いだろう。

私自身は東急時代の姿で、作ってみたいなと言う思いはある。


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