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2012年8月30日 (木)

ひたちなか海浜鉄道(2)

茨城には別の用で行く機会があって、もう少し足を伸ばせば勝田にも行ける、といつも思うのだが、ついでとなると案外時間が厳しくなってしまうので、いつも断念していた。
それで、いつかはまた行かなきゃ、という思いだけが残っていたのだが。
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キハ203。車番はキハ20 429と表記されている。
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いわゆる首都圏色だが、現役時代にこの色で走ったことはなかったようだ。
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イベントスペースとして使われているらしい。中に入れたようだが、案内板がドア脇にあるだけで(那珂湊駅舎にブースがあり、そこでパンフレットをもらえばわかったかもしれない)、場違いだったら怖いと思い、入らなかった。
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有名なケハ601廃車体。これもギャラリーとして活用されているらしく、プラレールとおぼしき本車両が走っているのが窓越しに見えた。
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1993年8月。この頃既に廃車になっていたが、台車ははいていた。場所は今キハ204がいる辺りだと思う。
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キハ1103。独特なライトを持つ1101、2は既にいなかったと思う。
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位置関係がはっきりしないが、奥の電柱のようなものは今でもあり、そこから考えると、今トラ1やら何やらが留置されている辺りではないかと思う。留置中正面ドアを開けておくのは、夏の習慣なのだろうか?
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キハ221。廃車体も解体されてしまったようだ。この頃はまだキハ3710もいなかったので、主力として使われていたと思う。
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ケキ102。この建物は建て替えられたらしい。
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そういう言い方はなんだが、このときは外から撮影すると妙にいい場所に車両が止められていた感じがした。それと、今思うと廃車体も荒れ放題というものはなく、当時も施設等の管理はしっかり行われていたようだ。今はかなり観光地的な売り方というか、ちょっと売り方の意味合いが変わってきた感じで、まあそれはそれで悪くはないのだが。
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湊線というと、先の地震で大きな被害を受け、そこから見事に立ち直ったことが記憶に新しい。この古い煉瓦造りの倉庫も、一部が半壊し、トタン板で補修してあった。
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もとはこんな建物だった。扉などは新しくしてあるので、現役で使っているのだろう。
雑草の生え具合はいまよりワイルドだが、今はボランティアの方が除草しているためだと思う。
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ちょっと写りが小さいけど(クリックして拡大して!)キハ203の現役姿。今首都圏色になっているやつである。周りの建物は既にどれも新しく、今とそう変わりがないのではないかと思う。
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キハ112は今鉄道博物館にいるそうだ。編成相手は111だったようで、これは解体されたらしい。画面奥にトヨタ・ビスタが踏切を渡っているのが見える。なんだかつい昨日の事のような気もするが、もうビスタなんて道を走っていないだろう。
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おまけ。その後のキハ112。
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とんぼ返りで、勝田で急いで券を買ってフレッシュひたちに乗り込む。651系だが、本日は車種が変更になったそうで、車掌が停車駅に着くたびにわびていた(大変ご迷惑を・・)。そういう意味ではないと思うが、なんだか651系が気の毒な感じがした・・。たしかに内装は多少やれてきたが、E351系ほどじゃない気もするが・・。
引退は近いと思うが、たぶん、波動用になって485を置き換えるでしょうね。

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