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2012年8月 4日 (土)

B1版パネル2枚で作ったレイアウト(3)

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 川。塩ビ板の裏に灰緑色の色模造紙を挟み、表面にボール紙をおいただけ。「シンプル、解体容易」が当初のコンセプトだったため、こんな方法をとった。後で地表を表現するとき、ボール紙が反ってしまったのは失敗。しかし水面自体はディティールが無いのになぜかそれらしく見える。
Dsc_5445 鉄橋のホコリが・・・
 ヒントは会社の会議室テーブルだ。中央にガラスで覆われた装飾があり、色合いがちょうどこんな感じだった。

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08年2月に板を買ってきて、線路を敷いたのが3月。同時に、まとめてストラクチャーを注文した。プラットホームはGMのローカル型を買ったが、幅が広すぎて使えず、代わりにTOMIXの古いものを使った。写真の機関庫はヘルヤンの煉瓦方形庫。90年代に買って組み立てだけしてあったもの。
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なぜかコルクにこだわっていて、崖部分もコルクの表皮を使っている。基本的にレイアウトの表面を、石膏やおがくずのような一般的な材料ではなく、別のテクスチャーで表現できないかという気持ちがあった。地面や草地を、それらしい色の布で表現することは、ずいぶん後まで考えていた。
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線路配置はかなり違うのだが、奥の方で川が屈曲してそこを線路が直進してたり、内周線がドッグボーン型になっている辺り、そしてこの右側のカーブとトンネルあたりのあしらいには原型というか、イメージとして念頭にあるレイアウトプランがある。

TMS’74年6月号、これは私が最初に手にしたTMSだが、この月の折り込みに掲載されていたのが中尾豊氏のNゲージレイアウトプランだった。折り込みは真上から見たシーナリィのイラストが掲載されていた。

’76年、中学1年の時、無謀にもこのプラン通りに作ろうと挑戦したが、中学生には難しすぎて?いろいろな意味で脱線を繰り返し、最後はターンテーブルをつけたり曲線改良工事?をしたりして、2年後に廃線になった。フレキシブル線路を使った流れるような曲線は、近年の組線路を使ったプランに慣れた目から見ると新鮮だ(などと言いながら、今手元にTMSがないけど)。TMS’79年10月号に、このプランを使って静岡地方の風景を表現された方の記事が掲載されていた。

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