• Imgp2111
  • Imgp2110
  • Imgp2109
  • Imgp2108
  • Imgp2106
  • Imgp2105
  • Imgp2104
  • Imgp2103
  • Imgp2101
  • Imgp2100

« 連写は最小限に | トップページ | 日本の美しい通勤電車 »

2012年7月22日 (日)

B1版パネル2枚で作ったレイアウト(2)

手持ちの余った線路を利用しているから、線路配置には制限がある。R280のカーブだけは(甥にあげてしまったので)新規に調達した。既に茶色道床の線路は売っていなかったので、似せた色に塗ったが、この部分の感じは悪くない。
Img_0335
これは仮配置であって、最終的には下にコルクの路盤を、線路の下には全面的に敷いている。機関庫の位置は当初内側にあったが、後に本線寄りに変更された。

この線路配置には失敗したところがある。機関庫まで設置しておきながら、駅構内で機回しすらできない。制作当時は適当に作って、飽きたら解体するつもりだったし、列車をただぐるぐる走らせるぐらいの使い方しかしないだろうと考えていた。

その使い方は実は当たっているのだが、駅構内左手に機回し線をつけるか、本線左側に渡り線をつけるだけでも変わっていただろう。まあ、実はそれほど深刻に後悔しているわけでもないが。

前後するが、パネルはホームセンターで買った金属のアングル材でねじ止めしただけだ。縦方向の強度は十分だが、ねじれには弱い。強度を上げるという方向ではなく、上部の構築物を徹底的に軽量化するという方針で臨むことにした。

Img_0343
線路配置はあきらめるとして、それに次ぐ失敗は、スチレンボードを使った勾配部だ。
この部分はまず釘が効かない。接着剤も線路を止めるには弱く、すぐに浮き上がってしまう。勾配の高さはスチレンボードを積層して調整したが、橋の橋脚とは微妙に高さが合わなかった。橋にさしかかったら水平だが、前後の築堤部分はやや不自然な縦曲線がついてしまった。ベースを異動するときに、この部分の線路がしばしば浮き上がる。

Img_0345

こちら側の勾配はトンネルに隠れて見えなくなる。手前の線路のみ、グレー道床のあたらしいもの。他の線路の中には30年以上前に買ったものもある。

« 連写は最小限に | トップページ | 日本の美しい通勤電車 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 連写は最小限に | トップページ | 日本の美しい通勤電車 »