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2012年4月30日 (月)

缶コーヒーのおまけいくつか

コンビニで売られている缶コーヒーに、おまけがついていると良く買って飲んでいた。5年ぐらい前がピークだった気がする。
サイズの大きなものは2本一組にして売られていた。
ボンネットバスのシリーズなどは、なかなか良くできていた。
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スケールはやや大きくて、1/100ぐらいだったかな。これは甥に気前よくあげてしまった。今残っているのは不鮮明なこの写真だけだ。
このフェラーリシリーズなどはなんとダイカスト製である。
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フェラーリ・エンツォと512BB。ミラーもついているし、細かいところにも色差しがしてあって、単体で売れば3-400円はするだろう。
中国の生産コストが安かったのだろう。鉄コレシリーズにしても、中国の存在なしでは成立しない。

フェラーリは2缶一組のセットについてた。缶1本のおまけとしては、1/150の、Nゲージサイズのミニカーがあった。

3-4年前にB1パネルを二つつなげて、Nゲージレイアウトを作った。市販で1/150サイズのカーコレクションシリーズがあるが、それに近いできのものもある。レイアウトにお金をかけたくなかったので(かなり雑なもの)、これらのおまけを使ってしまった。
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踏切待ちをするR32スカイラインGT-R。これはなかなかのできだ。
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これはコロナ1600GTなのだそうだ。実車を知っている人はわかるかもしれないが、このクリームイエローはこの車にはよく見られた。色差しが細かいことにも感心させられるが、幅30センチぐらいはありそうなフロントピラーはじめ、プロポーション的にはどうしようもないところがある。このほか、初代セリカと、S30 Z(これはなかなかのでき)をレイアウトに配置した。全部2ドアクーペ的なボディなのがあれだけど、気分は70年代のバックマン(トミー扱い)のアクセサリー感覚だ。レザートップのコルベットとか、ステーションワゴンのような大型米車ばかりで、日本型レイアウトに使うのは辛かった。



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