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2012年4月30日 (月)

新桂川橋梁

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Apr. 29, 2012 Panasonic Lumix G3, 14-42mm. 
この原型スカ色は実に美しいと思う。115系もいなくなったら、一体何の写真を撮ればいいのだろう?幸い、E257系はフォトジェニックだけど。

もう24年も前、相模湖の駅前の喫茶店の2階で、女の子たちと話をしながら、駅を発着していく115系たちを眺めていたことがあった。あの頃はまだ原型車たちも健在で、編成も短く模型向きだな、とぼんやり考えていたことを思い出す。市販品があることは知っているが、自分なりに手を動かしてみたい。できればNよりも大きなスケールで、ボディの塗装の艶がきれいに出るように塗ってあげるといいと思う。実物があるうちに手をつけてみようか・・。

ところで、今「山スカ」で検索すると、115系も出ては来るが、「山スカート」というのも結構出てくるんだね。そのうち電車の方は死語になってしまうのかな。

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信州色。これももう登場してから20年になるのか。
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E233系。カメラはMFTの白い「ママ一眼」なので、こういう有名撮影地でフルサイズのレフ機とか、白レンズの人たちと会うとちょっと恥ずかしい。でも、安いしAF速いので、十分使えるんだけど。

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E257。このあと、183系が来たのに、失敗してしまう。
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G3の連写バッファがいっぱいになり、ボディにキロポスト?がかかってしまった・・。いや、カメラのせいじゃないな。焦って撮ったからだ。今度は古いD70sを持って行こうか。

本家うさぎくんでは、より一般的な記事を書いています。

缶コーヒーのおまけいくつか

コンビニで売られている缶コーヒーに、おまけがついていると良く買って飲んでいた。5年ぐらい前がピークだった気がする。
サイズの大きなものは2本一組にして売られていた。
ボンネットバスのシリーズなどは、なかなか良くできていた。
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スケールはやや大きくて、1/100ぐらいだったかな。これは甥に気前よくあげてしまった。今残っているのは不鮮明なこの写真だけだ。
このフェラーリシリーズなどはなんとダイカスト製である。
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フェラーリ・エンツォと512BB。ミラーもついているし、細かいところにも色差しがしてあって、単体で売れば3-400円はするだろう。
中国の生産コストが安かったのだろう。鉄コレシリーズにしても、中国の存在なしでは成立しない。

フェラーリは2缶一組のセットについてた。缶1本のおまけとしては、1/150の、Nゲージサイズのミニカーがあった。

3-4年前にB1パネルを二つつなげて、Nゲージレイアウトを作った。市販で1/150サイズのカーコレクションシリーズがあるが、それに近いできのものもある。レイアウトにお金をかけたくなかったので(かなり雑なもの)、これらのおまけを使ってしまった。
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踏切待ちをするR32スカイラインGT-R。これはなかなかのできだ。
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これはコロナ1600GTなのだそうだ。実車を知っている人はわかるかもしれないが、このクリームイエローはこの車にはよく見られた。色差しが細かいことにも感心させられるが、幅30センチぐらいはありそうなフロントピラーはじめ、プロポーション的にはどうしようもないところがある。このほか、初代セリカと、S30 Z(これはなかなかのでき)をレイアウトに配置した。全部2ドアクーペ的なボディなのがあれだけど、気分は70年代のバックマン(トミー扱い)のアクセサリー感覚だ。レザートップのコルベットとか、ステーションワゴンのような大型米車ばかりで、日本型レイアウトに使うのは辛かった。



2012年4月21日 (土)

天賞堂新宿 閉店

というお知らせのはがきをもらった。
昨日からセールが始まっているらしい。

住友ビルの店には、何度か行ったことがあった。輸入品とかも多く、密度は高かった。

今のオークタワーに移ってからは、2年前にいちどしか尋ねていない。
建物には着いたが見つけられず、管理人さんに場所を聞いたりした。たしか鉄コレのコントローラ(電池式の)を買った記憶がある。

新宿で一番行ったのは、2年前になくなったさくらやだ。あれがなくなったのは大きかった。ヨドバシにも鉄道模型はあるが、あまり行く気がしない。京王の模型売り場もなくなったんだよな。

「BOSS ゼロの頂点」のプルバックカー

買ったのはずいぶん前のことだし、もう店頭からも消えていると思うので、タイミングが悪いのだけど。
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コンビニで買った、缶コーヒー(BOSS ゼロの頂点)のおまけだ。
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ラインナップは9種類あり;
C11 207(JR北海道)
C12 66(真岡鐵道)
C58 363(秩父鉄道)
D51 498(JR東日本)
C10 8(大井川鐵道)
C56 160(JR西日本)
C62 2(JR西日本)
C57 1(JR西日本)
58654(JR九州)
みんな同じように見えるが、よく見ると微妙に作り分けされているようだ。
一応、多少縁のあるC58を選択した。
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これはチョロQのように、後ろに缶コーヒーを乗せて走るようになっている。
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パッケージにも車輪を取り付け、それを取り付けた缶を機関車に載せる。
写真はBOSSではなく、WANDAで、缶のデザインが違うので本当は取り付けができない。
以前はこの種のおまけはかなり出回っていて、ミニカーとかボンネットバスとか、いろいろ手に入れたんだけどな。

2012年4月14日 (土)

ゲージとスケール

鉄道模型を始めて少ししてから、模型店に並んでいた鉄道模型趣味(TMS)を買い始めた。それで色々と刺激を受けたのだが、気になったのは、1/80, 16.5mmゲージの模型のことを「16番」という聞き慣れない名前で表記していたことだ。

それまで模型店などで得た知識としては、カツミとかで出している大きめの模型はHOと言って1/80, 16,5mm(欧米型と新幹線は大きいから1/87)、自分の買ってもらった関水金属の模型はNゲージで軌間9mm, 1/150(同じく1/160)というものだった。とにかく、HOとNという意識しかなかった。

在来線の軌間1,067mmを80や150で割っても、16.5mmや9mmにならないことは、最初の頃から不思議に思っていた。なので、毎号TMSで、シリアスなモデラーの人たちが、日本型1/80模型のゲージとスケールの不一致を気にしている、という記事を、興味深く読んでいた。

しばらくしたら、TMS主筆、山崎喜陽氏のコラム「ミキスト」で、ゲージとスケールの特集が掲載された。戦前の歴史的な事から、当時ポピュラーになり始めていた日本型ナロー(762mm軌間などの)のスケールの話まで言及している。話は複雑すぎて、ここで概要を書くには無理がある。概要、どころかかなり詳しい内容だけど、Model IMONさんの記事がこちらにある。

記事の中で井門氏は、日本型1/80模型ををHOと呼んで模型店の店主から注意を受けた、と書かれている。そういう強烈な体験は無いけど、私が1/80、16.5mmの模型のことを16番と書かないと気持ちが悪いのは、TMSの記事からの刷り込みや、当時のいわゆるオーセンティックなモデラーの影響である。ただ、風雅松本亭さんによると、さいきんではかなりの年配者でなければ「16番」という言葉を使っても意味が理解できないのだそうだ。

TMS山崎氏は16番という言葉を作り、広めたのだが、その後TMSは方針を変えたのか「世間並み」にHOという言葉を使うようになってしまい、「とれいん」の編集長だった松本謙一氏にかみつかれたりした。TMSは、70年代の後半までNゲージという言葉も使わずに、9mmゲージという呼び方をしていた。

個人的には、こういう用語の使い方にこだわるみたいな雰囲気は、あんまり好きではない。何となく、うっかりしたことが言えないみたいな窮屈さを感じる。

とはいえ、マニアとはそういうものだ。自動車でいうと、以前は同じ車種名で、4ドアセダンと4ドアハードトップというバリエーションがあった。幌付きが標準だった頃、金属屋根のものをハードトップと呼んだのが始まりだが、ただの窓枠なしのセダンをハードトップと呼ぶのは何となくかっこわるい気がしていた。

マイクロ一眼カメラなんて呼び方も、マニアから嫌われている。そんなこと言ったらファインダーのない今のコンパクトデジカメはみんな一眼じゃないか、一眼レフにあやかって高級なカメラと思われたいんだろう、という事らしい。ミラーレスもいやだ、という人もいるが、これは英語でもそうなっているので、ちょっとつきあいきれない。

オーディオ関係で言うと、うちにも一体型コンポーネントステレオ、みたいのがあって、要はアンプもCDもみんな同じボディに入っているのだ。もともと全部一体になっているのをアンサンブルステレオ(50年ぐらい前の話)と言っていたのを、機能ごとに分けたのがコンポなので、本当は一体型ステレオセットですむはずだ。でも、もうオーディオファンなんてあまりいなくなってしまい、そんなのはコンポじゃ無い、などと文句を言う人もいないようだ。

2012年4月 8日 (日)

パンタグラフ付きトラック

こういうのは軌陸車というらしい。これは架線検測車。
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後ろにもパンタがついている。鉄路上を走る車輪もついているはずだか、写真では見えない。なんだか子供のいたずらみたいなかんじもするが、線路上しか移動できないより機動性が高く、実用的なのだろう。
以前は上石神井駅の片隅に留置されていて、ホームからよく見えた。今もいるのかな?
これは上井草駅に止まっていたときのもの。もう10年近く前の写真だ。

2012年4月 1日 (日)

トミーのCタイプディーゼル改凸電

先日カワイのCタイプディーゼルの話 を書いたが、そのとき最初に買った機関車を改造して凸電を作ったと書いた。
先週実家に戻ったので探してみた。甥たちが模型のあった棚をだいぶ荒らしていて、箱の中に投げ込んであったのを見つけた。
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左はピィコの英国型貨車。買ったのは’78年だと記憶しているが、どこでどうやって買ったのか、思い出せない。もう一両、無蓋車もあったはずだが行方不明。
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足回りは初期のものだ。 プラスチックを主体に作られている。床上の、平ギア-が見える辺りの一段高くなっている部分から、ウォームギアをとりかこむ形でウェイトが乗っていた。ただ乗っているだけで取れやすい。辺りを探したが、見つからなかった。

モーターの金属枠の側面に凹型にプレスされた部分があり、床板から伸びたプラスチックのブラケットでモーターを固定していた。写真に写っている側ではそれが見えているが、反対側は折れて欠落している。そのままではモーターが外れてしまうので、左側の電極を半田付けして、そこで固定していた。しかし、これを見つけたときはその半田も取れていた。

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何となく国鉄EC40を連想させる。ボディもボロボロで、切り接ぎの部分も取れかかっている。
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こちら側は台枠が引っ込んで見える。屋根上にはオリジナルについていたホイッスルカバー、後からつけたグロベン、パンタ脇の歩み板(いずれもGMの余りパーツ)、そして関水の集電可能パンタがねじ止めされている。’77年頃まで補修部品として売られていたもので、シューの先端はループ状につながっていて下枠側にはタスキがない。カタログにはたしかPS16として売られていて、「*集電可能。高級品」と但し書きされていた。初期のEF70や103系に使われていたものだと思う。GM初期の完成品についていたパンタと似ているが、一回り大きい。
このパンタは中央のねじで留める形になっているが、そのねじにリード線が配線してあり、一応架線集電が可能になっていた。

できればレストアしてみようと思っていたが、現物を見てあきらめた。静態保存用に整備しておこうと思う。

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