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2012年4月 1日 (日)

トミーのCタイプディーゼル改凸電

先日カワイのCタイプディーゼルの話 を書いたが、そのとき最初に買った機関車を改造して凸電を作ったと書いた。
先週実家に戻ったので探してみた。甥たちが模型のあった棚をだいぶ荒らしていて、箱の中に投げ込んであったのを見つけた。
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左はピィコの英国型貨車。買ったのは’78年だと記憶しているが、どこでどうやって買ったのか、思い出せない。もう一両、無蓋車もあったはずだが行方不明。
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足回りは初期のものだ。 プラスチックを主体に作られている。床上の、平ギア-が見える辺りの一段高くなっている部分から、ウォームギアをとりかこむ形でウェイトが乗っていた。ただ乗っているだけで取れやすい。辺りを探したが、見つからなかった。

モーターの金属枠の側面に凹型にプレスされた部分があり、床板から伸びたプラスチックのブラケットでモーターを固定していた。写真に写っている側ではそれが見えているが、反対側は折れて欠落している。そのままではモーターが外れてしまうので、左側の電極を半田付けして、そこで固定していた。しかし、これを見つけたときはその半田も取れていた。

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何となく国鉄EC40を連想させる。ボディもボロボロで、切り接ぎの部分も取れかかっている。
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こちら側は台枠が引っ込んで見える。屋根上にはオリジナルについていたホイッスルカバー、後からつけたグロベン、パンタ脇の歩み板(いずれもGMの余りパーツ)、そして関水の集電可能パンタがねじ止めされている。’77年頃まで補修部品として売られていたもので、シューの先端はループ状につながっていて下枠側にはタスキがない。カタログにはたしかPS16として売られていて、「*集電可能。高級品」と但し書きされていた。初期のEF70や103系に使われていたものだと思う。GM初期の完成品についていたパンタと似ているが、一回り大きい。
このパンタは中央のねじで留める形になっているが、そのねじにリード線が配線してあり、一応架線集電が可能になっていた。

できればレストアしてみようと思っていたが、現物を見てあきらめた。静態保存用に整備しておこうと思う。

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