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2012年3月12日 (月)

鉄道模型でいっぱいの31年前の机

Scan14794

1981年3月頃の自分の机。とてつもなく散らかっているが、今と違って昔はフィルムが勿体なくて、あまりこういう写真は撮らなかった。手前に撮影済みのフィルム(フジカラー)が3本置いてあるので、これは余ったコマを消化するために撮ったのだろう。撮影したフィルムは、所属していた地理研究会の春の巡研(会津)の写真と思われる。

中央にNの東武8000系(グリーンマックスキット組み立て)4両があり、それを取り囲むように当時持っていた16番の電車が並んでいる。中央手前から時計回りに、東武モハ1820、阪急810型M車、東急3450(片運)、阪急810Tc、東急3450両運(3499)、右の2両は東武1800のTc2両、右手前にクハ103。16番は全部ペーパー自作(自分および友人)だ。写真にある車両以外に、1800系1両、近鉄モ6401改フリー1両を加えたものが手持ち16番全車両であった。

一番左奥に東武モハ7820の未塗装車体が見える。前年夏頃から延々作り続けていた、当時としては力作で、相模モーター+デルリンギア使用、定電圧式ライト(テールライトはLED),板バネ式の台車枕梁などの新機軸?を取り入れていた。4月には池袋西武「しぐなるはうす」主催のペーパーキットコンテストに出品、選外展示となる。

東急3450はこの時点でまだ制作中。企画してから形ができるまで、1週間程度でさっと作った。78よりは割り切った構成で、ライトなどは点灯しない。モーターはカツミDV18Cだが、動力側は燐青銅板を使い板バネをきかせ、追随をよくしている。
Scan14793
床下機器はパーツの使用が多いが、箱形の機器やMGは角材とペーパーで自作している。
窓は1mmアクリル板にアルミテープを貼って、表面を粗面にして枠状に切ったもの。パンタはカワイ製で、これは初採用だったが、なかなか良かった。屋根を塗るとき、つや消し黒に塗った。

このくらいの精度で量産すれば、16番も発展できたのかもしれないが、このあと東武9000系を作り、山陽820型を作りかけたところで、うちの16番の歴史は中断している。


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