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2012年3月10日 (土)

モハ100-1014について

昨年、東日本大震災を特集したサンデー毎日の写真集を見ていたら、津波で流された電車という題で、オレンジ色の車体が転がっているところを写した航空写真に目がとまった。

101-103系のボディだが、オレンジ色なので仙石線で活躍していたとは思えない。ウェブで調べると色々出てきて、これがモハ100-1014である事がわかった。武蔵野線開業時に初期101系を改造(難燃化)したもので、昭和61年廃車、仙台港で倉庫として使われていたらしい。

この、モハ101-1014には記憶があった。昭和54年にスナップ的に撮影した写真に、この車両が写っていたからだ。
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これが現役時代の姿だ。
この頃武蔵野線は全車が101系で冷房車は無し。冷房付き103系が新製投入されたのは翌年昭和55年のことだった。難燃化改造と言っても、内装などは更新されていなかったので、当時としてもあまりきれいな車両であるという感じはなかった。仲間の車両が、今でも秩父鉄道にいるというのが信じられない気もする。

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