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2011年12月25日 (日)

西武 東村山駅脱線事故に寄せて

脱線事故のことは詳しい人がこれから色々出てくると思う。私にはできないので単なる与太話をだらだらと。

20000系は毎日乗っているが、乗り心地は余り良いとは言えない。いまではごく普通のモノリンク台車だが、曲線の多い新井薬師近辺、それから高田馬場の、坂のところで一旦停止し、再度発進するときなど、車輪のフランジが線路に当たり、一瞬脱線するのか、と思うことが何度かあった。

6000系の台車はそれまで長年採用してきたペデスタル式軸受を脱皮したものだが、ちょっと他社では見られない方式ものだった。6000系も後半はモノリンクに移行したが、最初の印象はふわふわして落ち着かない乗り心地というかんじだ。20000系は最初、落ち着いた乗り心地で、技術的にだいぶ慣れてきたのかな、と思っていた。

車輪の踏面形状が革新され、蛇行動が抑制されるようになってから、台車の設計もだいぶ変わってきていると思うが、ボルスタレス台車の時代になってから、良く脱線事故が起きているような気がする。

今回の事故では車輪が車軸から外れたらしいが、事故原因の解明が望まれる。 普段西武の通勤車の写真を撮ることはないが、これは8年前、当時のニコンE4300に2倍テレコンをつけて試し撮りしたときの写真。踏切の障害物センサーが邪魔だけど。 Dscn2398

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