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2011年8月21日 (日)

業平橋の辺り

1980年の秋。ちょっと場所がはっきりしないのだが。写真の腕が悪くて、ぶれているものが多い。
Photo
モハ7800の伊勢崎準急。この電車で伊勢崎まで乗り通すなんて、なんてロマンチックな時代だったのだろう?
Photo_2
臨時快速「たびじ」。8000を使うことも多かったが、これは78の運用である。形式は屋根の感じから見て7860で間違いないと思う。日立製全鋼製車。奥に留置されているのは7879F。シリーズ最終型。
78
7800。なぜか手書きの方向板をつけている。1952年から54年にかけて製造された同型のうち、中期以降に製造されたもの。7800は7890以降のグループに比べ、ガーランド型ベンチレータ、木製の内装、雨樋そして窓枠(前面窓を含む)、戸袋窓(78は木製、他はHゴムのはめ殺し窓)、連結面側の形態(78は丸妻、他は半切り妻)、床下機器配置(78は1M式、他は補機類をT車に搭載)、連結器(密自連ではなく自連)、等の違いがあった。台車は戦後のいわゆる新型台車(FS-10、NL-1、初期のクハのみTR-25)だが、人間で言えばいわゆる老け顔という感じだった。すでに前年以前に12両が5000系へと更新されていたが、この年は何らかの事情でいったん凍結されていた。数ヶ月後に冷房付き、密封軸受け、HSCブレーキ(シリンダーは台車装架)の5050系となって更新が再開される。

Photo_3
2009年10月。上の写真を特に意識したわけではないが、この辺で撮影したのかな。レンズが24mm相当なので、ちょっとゆがんでいる。
8000系は8556F。


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