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2011年7月 6日 (水)

東京メトロのギクシャク運転

JRや私鉄でも、発車して加速中急に減速しておっとっと、ということはたまにあるが、それは信号の関係や障害物があったときのことで、いつもそうなるわけではない。しかしメトロでは同じ区間で、結構な確率でギクシャク運転に遭遇する。

おそらく曲線(縦曲線もふくめて)が連続した、運転の難しい区間なのだろうと思うが、東西線の神楽坂付近や、日比谷線の広尾付近など、急加速したかと思うすぐに急減速するので、「普通の」運転に慣れていると意表を突かれる形になってよろけてしまう。ただ、上手な運転士もいて、ほとんどストレスを感じないときもある。下手な(といっては悪いけど)運転士はまるで教習所で半クラッチに失敗してエンジンをノッキングさせている教習生みたいな運転をする。
あまりひどいと、わざとやっているんじゃないかと勘ぐりたくなってくる。揺すってもっと詰め込めるようにするとか。

他の路線では線形が良いのか、車両の加速性能が悪いのかわからないが、メトロと同じ経験はしたことがない。直せるなら直してもらいたいものだが。

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