2019年6月15日 (土)

大胡駅周辺

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少し前のニュースですが、乗客減少に悩む上毛電鉄が、県や沿線自治体から支援金を受け入れ、併せて老朽化した現用の電車を新車に置き換える計画を発表したとのことです。・・といっても、手元にあるピクトリアル5月号「鉄道の話題」には記載が無く、ウェブのどこかで見たような、という程度(ただしウィキペディアや一部ブログには記載がある)で、詳細は不明です。

上毛を訪れたのがいつ頃からだったか、記憶がありません。雑多な旧型車(その中には今も生き残っているデハ100型も含まれる)を西武の351系あたりが、塗装もそのままに大挙して入線して駆逐したのが80年代のはじめ、次いでこれを東武の3000、更に3050系が受け継いだのが平成の初め頃。しかしそれも長く続かず、当時手ごろな大きさで地方私鉄に引っ張りだこだった京王3000に置き換えられたのが2000年代の初めごろでした。京王3000は当時としては都会的で設備の整ったきれいな電車でしたから、ちょっと驚いたものです。それから20年近く。

ちなみに350型の頃、MDを車内に持ち込んで中央前橋から西桐生まで、吊掛サウンドを生録したことがあります。。今探してみたけど見つからないな。当時は時々そういうことをしていて、碓氷峠廃止直前の「あさま」とか、中央総武緩行線の103系、最後は中央快速線の201系だったかな。201系のときは夕方のラッシュ時で、隣の乗客のおしゃべりが入ってしまってあれでしたけど。

しかしMDも再生機が現品限りだし、データ置き換えもめんどくさいしこのまま音源消滅かな。。

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そんな話はともかく、今回は大胡駅一本釣りです。車で来てしまったので。。

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駅も周辺もきれいに整備されています。駅構内はあまり変わっていない。よく見れば、車庫前の廃車体(もう8年前にはなかったけど)はなくなり、建物も今風にきれいに整備されていますけど。

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デハ101ももちろん大切ですが、こういうたたずまいの電車庫は本当に貴重です・。木造の庫というのはたぶん、もうほかにないんじゃないかな。。

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こちらも休憩中。

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こんなものいたかな、と思って調べたら、デキは東急から、テ241は東武七光台区の倉庫だったものを復元したのだそう。

2011年5月訪問時にも見かけなかったのは、車庫内に車庫内に保管されていたのでしょうか。

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小さすぎて(全長8mぐらい)Nゲージにはしにくいだろうと思ったら、ワールド工芸からお求め安い値段で出てるんですね。

俄然買いたくなったけど、仕掛品が多すぎて厳しいな。。

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今度予約してみたいです。

この日は思い付きで来たし、天気もこのあと酷い雨で(このときも少し降っていました)。。

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もと東武のKS31系っぽいですが、これはたぶん実用に、文字通り「台車」として使っているのではないかと思われます。8年前に来たときはここにパイオニア3台車が置いてありました。

更に昔、30年ほど前の写真を見ると、この倉庫?のあたりは解体作業場のようになっていて、もと西武351のものと思われるがれき―主電動機やらCS-5型主制御器やらが転がっていて、鉄道職員ではなさそうな男女二人-女性のほうは当時の私と同年輩ぐらい-が箒を持ってなにやら片づけをしていました。この人たちはどういう関係の人なんだろう?と思ったのを、今でも覚えています。

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パイオニア台車ですが、西桐生寄りの側線に数台置かれていました。

枕梁付き直接装架台車の仕組みが良くわかりますね。

ボルスタレス台車というのは、この上に乗っかっているやつがないわけです。

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などと思っていたら、監督と目が合ってしまいました。

さっきまで休憩中だと思っていたのですが。

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「なにしにきたん?撮影許可もっとん?」

すみません、ちゃんと敷地外からさつえいしてますんで。。それにしてもなんで埼玉弁なんですか?

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・・さいごはこれ、TR11系ですが、ちょっと珍しいことにこれは枕ばねのところの重ね板ばねが一組しかついていません。部品として別に使われたのでしょうか。。

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けっこう雨が降ってきた。

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ああ、パイオニア3台車は、現役では使ってないのかな。

前乗った時、線路状態があれなのか、底付してえらい乗り心地になっていたことを思い出しました。

350系の頃は、東武時代にはあまり聞けなかった高速(70キロぐらい?)での吊掛サウンドと豪快な乗り心地に酔ったものです。。

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この色は井の頭線時代の面影が強く感じられます。

京王に残った更新後の全面はいただけなかったですね。。

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外で見ている限り、今でもかなりきれいな電車ですが・・。新車はどういうスタイルになるのでしょうか。

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というわけで。

 

 

2019年5月30日 (木)

鉄道コレクション 東武9000系

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色々取り込んでおりますが、機会を逸するとずるずる書かずに行ってしまうので、拙速にて失礼します。

こちら、予約していたのですが届きました。

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9000系9101Fのことは、時間があればあれこれ語ることもできるのですが、いまはとりあえず失礼。

昭和56年10月末頃、有楽町線乗り入れの試作車として登場。8000系以来18年ぶりの新型通勤車でした。

本セットはそんな時期の姿です。

3月に登場した8173Fもそうでしたが、この辺りの企画は私には直球ストライクという感じで。

村上春樹氏は読者から、この小説の主人公は私でしょう、なんで私のこと知ってるんですか?とよく言われるそうですが、鉄コレ企画担当者さん、あなたはいったい。。。

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ちょう懐かしい東上線ロゴ。

小学生の時はこのLook for Nature の意味がわからなくて、中学になって英語勉強すればわかるかな、とおもっていたことを思い出します。

池袋西口に登場業務部があったことなんかも、思い出しますね。。

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ちょっとピントがシャキッと来ません。車番のない正面。たしか、本系列の完成予想図には今の現車の位置に番号がレタリングされていたはずですが、現実には番号表示なしで登場しました。

付属ステッカーには「東武池袋」という行き先表示も入っているようです。

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これまた懐かしい番号プレート。コルゲーションの表現は実物と逆で、幅広い凸部分に溝が彫ってあるような形になっています。

この手法は私が実車登場と同時に作り始めた、本形式のペーパーモデル(1/80., 16.5mm)と同じです。t0.3のプラ版にカキで溝を掘ってコルゲーションを表現しました。すっきり簡単に作るためにはそれが正解だと思いますが、当時は結構悩んで、溝掘ったあとに真鍮線を埋め込もうか、などと考えたものです。

てなわけで、きょうはここまで。

 

2019年5月13日 (月)

マスタードシード

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本ブログ初登場のカテゴリ(グルメ・クッキング)です・・。ふつうならメインブログのほうで書くのですが。。

これはなにかというと;

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こういうお店です。

東武ファンにはかなり有名なお店。

以前から行きたかったのですが、なかなか時間が取れず、ようやく実現しました。

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2両分をL字型に配置して、車内をレストランとして活用しています。

正面から見えるこの部分は、かなりの保存状態。

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・・まあ、実物同様、鋼体の保守には手を焼いているようです。

半鋼製車体だからね。屋根はアーチ形の柱に板を載せて、キャンバスをかぶせる構造だから、雨漏りの保守なんかたいへんでしょうね。

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場所は吹上駅北口の前の道をずっと行って(バスもあるそうです)、新幹線が見えたら左に曲がってしばらくしたところ。

新幹線の車窓からは近すぎて見えませんかね。。

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こちら側の客窓は嵌め殺しになっています。

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貫通幌が立派です。

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絵になります。

7800だと、ジャンパ連結器がつくのはモハですが、本車両(53,58型もそうですが)はクハにつきます。

なので、これはクハです。

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きわめて希少な東芝TT-3A台車です。

昭和27年に、わが国初の直角カルダン駆動を装備して登場したモハ5720の台車でしたが、不調のため昭和36,40年にクハと台車振替の上吊掛駆動に改造されました。

これ、乗ったことないので乗り心地がどんなだったかわからないのですよね。。と、思っていたら、近くの新幹線が通ると、車体が揺れます。。ばねが作用しているのでしょうか。。

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これはD2N型空気圧縮機です。当時の私鉄ではよく使われていたようで、78型にも装備されていました。

のですが、どんな音だったか、今記憶がありません。。

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いよいよ店内へ。

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雰囲気アメリカンな警報機。お店はイタリアンカフェレストランですが、内装アクセサリーはちょっと、いやけっこうアメリカ50年代風のムードも感じられます。私が入店したときはたしかビリー・ホリディがずっとかかっていました。ちょっとCDを探してみようかしら。

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テーブルは普通の飲食店のものですし、壁は改装されていますが、天井はご覧の通り。

もう言葉が出ません。。カバー付き蛍光灯は電車だったころのものでしょうが使っていません。扇風機も一般用です。

客窓はアルミサッシ化されたもので、ヒの字型の錠もなつかしいです(使えないと思います)。

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この天井のカーブもひさしぶりです。小高のスハ43系用屋根板(180円)を幅35mmになるようにカンナで削って、肩をのところを粗目の紙やすりで削るとこんなカーブができるわけですね。仕上げは私の場合、マッハのサンディングシーラーを刷毛塗りして400番ぐらいの耐水ペーパーで水研ぎしていきました。もっと昔は田宮パテとか使っていたのですが、パテは痩せるしムラになるので仕上げが難しかった。。

ん、何の話だっけ?

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お昼に来たのでランチパスタをごちそうになりました。

しらすときのこの和風ソース、パスタは生スパゲティを選択。大手チェーンレストランと決定的に違うのは、スープもサラダもコーヒーも手抜きなくひじょうにおいしいことです。

というわけで、ちょっとうちからは遠いのですがまた来てみたいと思いました。。

 

 

 

2019年5月 2日 (木)

新時代

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今日は一日、令和のお祝いムードに明け暮れた感じがします。

なんだか正月が2度来たようだ、というつぶやきもありましたが、うちでもよく年末にやる、年越列車をやってみました。

今回は平成-令和時代越し列車という訳です。

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手持ちのお召し機はこのC56しかないのでこれを。日章旗がケースに入ってるかな、と思ったけど、これにはついてなかったようです。

御料車も持っていませんので、イベント仕様という観点からマシ35+スイテ49という、非常に特殊な編成を組みまして。。

平成から令和にかけて走らせました。

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1日から各社で記念乗車券が発売されています。

すぐに完売になることは見当がつきますから、朝早く出かける、つもりでしたが色々遅くなり・・。

東武は8時半に行ったら全駅(東上線)完売になっていました。

もっとも、これもなんとなく予想はついていたというか、買うつもりもあまりなかったといか。。

狙っていたのは西武です。こちらも午後には完売の駅が多かったようです。

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とりあえず令和の記念にはこれだけで十分。

もともと記念乗車券の蒐集はあまりしてないので。。冥途まで持っていけないですからね。。

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新時代といえば、機芸出版社がIMON傘下に入って、編集長が前RM編集長であった名取紀之氏に替わったとの話、書く機会がなかったのでこで触れておきます。転居時に処分してしまったらしいが、前回TMSを買ったのは2011年1月号だったと思う。今年に入って丸善の鉄道書コーナーを見たとき、TMSのバックナンバーが全くないことに気がつき、何かあったかな、と思ってはいたのだが。

私が模型趣味を買わなくなったのは、もはや模型工作といえるほどのことをしなくなったからだが、昔は毎号付箋をつけたりして、知識の吸収に努めるほど入れ込んでいた。今回久しぶりに記事や広告を眺めてみたが、広告も随分変わって(カツミの広告がない、というのはネット情報で知っていたが)、機芸社の自社広告が目立つ一方、カワイとかイズミ教材店とか、健在なのに驚いたりする。

あ、うちに平成時代の車両って、E253系とE5系しかいないみたいです。。大正時代は96がかろうじて。

2019年4月29日 (月)

ラビュー新宿線デビュー

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4月27日から5月6日まで、本川越-飯能間に臨時特急むさし90号、小江戸92号が001系ラビューを用いて運行されています。新宿線ではこれが001系の初営業運転となります。

初日は都合で行けませんでしたが、翌日28日に乗ってみました。

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本川越駅を13:05に発車するので、出かけるのは楽でいいですが、いろいろ観光するには中途半端です。

それでも飯能かどこかでちょっと食事でもするべえかと、さいしょは思っていましたが。。早めに出かけたら40分前についてしまい、駅の喫三店で軽くトーストとか食べてしまった。

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ちなみに、駅ホームにあったパン屋は閉店してしまった(3月27日)(><;

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1番ホーム到着。定期運用する場合、2番ホームの改修が必要となるでしょう。

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老若男女、とにかく関心が高いです。

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もっとも、乗車率はまあまあで当日売りで乗れそうでした。

いくつかの追加施策(特別なイベントにつき・・)は、もしかしたら乗車率向上を図るためだったか。

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車両前面のスマイル表示もその一つですが、ちょっとわかりにくいかな。。

LED前照灯はこれから色々なデザインが出てきそうですね。

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黄色系という思い切った座席色とその形状も話題になりました。

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天井も高い。

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これも追加施策。運転台からの全面展望を全車で放映。

もう一つの追加施策は社内BGM。ちょっと前にメトロ日比谷線で話題になったことがありますが、特急なら違和感ないですね。

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閉鎖が決まっているホンダ狭山工場でしょうか。。

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対向は2001F

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所沢で上りレッドアローと邂逅。所沢は4番ホームです。

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池袋線を快走

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小手指

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これが今月入ったC編成かな。レッドアローとの置き換えも6月から始まるようです。

今回乗ったのはA編成で、飯能でもう一本見たので全部一応みました。

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ドット模様は窓の上下で大きくなってますが、中央部にも小さくあしらわれています。特に眺望に影響するということはないです。

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入間市は2番ホーム

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飯能到着。広いデッキ。

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この銀色は特殊な塗装なのだそう。

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折り返し小江戸92号となりますが、その前に西武秩父行きちちぶ17号が来ます。

飯能でいったん降りて、どこか行こうかと思ったけど気が変わり、このまま秩父へ。

秩父でわらじカツでも食べようかと。

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10110編成。

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001が登場するまではこちらが代表列車でしたが。

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西武秩父でRACと邂逅

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ちなみに横瀬で2021Fを見ました。まだそのままの姿を残していたもよう。

40000系コウペンちゃんは留置中だった。52席の至福も見たが、あれはどこだったかな。。

この後改札を出て食事でも、と思ったのですが、改札口から大混雑、駅前のモールもすごいことになっていて、急に面倒くさくなってそのままお花畑まで行ってしまった。

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この駅も人でいっぱいで、これはいかんと。

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まあ座れましたけど。

7505秩父三社トレインだそうです。

乗るたびに思うのですが、東急線内では目立たなかった座席と台車?の固さが、この電車の乗り心地を古典的なものにしてる気がします。

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寄居到着。

逆光が苦しいのは、ホームが混雑して撮影位置までたどり着くのに苦労したから。

寄居駅ホームにあった蕎麦屋は閉店してしまったらしい(><;;⇒長瀞に移転した?

エサなしでひたすら電車に乗るだけになってしまった。。

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待っていたのは81111F。すぐにかなりの座席が埋まってしまいました。

ぼんやりと秩父線ホームを見ていたら、6000系秩父路のリバイバル塗装車がやってきました。

手前のホームにはオレンジ/ベージュの81107Fが来ました。

このあと、小川町で30000系急行池袋行きに乗り換え、森林公園でこんどは川越特急51093Fが来たのでこれに乗り換えました。

川越特急も初乗りです。途中までしか乗りませんでしたが。

 

ま、そんなところです。

SNSでラビューの写真を掲げて、「行ってきます」と書いたら、友人から「どちらへ?」と言われましたが、ちょっとなんですな。。。

 

 

 

 

 

2019年4月20日 (土)

しゃくじいコウペンえき

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やってきました。

ちなみに電車の写真は今回これだけです。悪しからず。

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と、思ったらここにもありました。西武の売店Tomoniですね。

池袋の書店のように、廃車になった40000系の運転台を切って展示しているわけではありません。。

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横から見るとこんなかんじ。

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それで、本題はこちらです。

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この駅名票は北口1か所にしかないようです。

ぐて玉川上水もそうでしたかね。あの頃は家の事情で訪れたりできなかったからな。。

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このキャラクターは初めて見ます。うちには「ぺそぎん」のぬいぐるみがありますが、子ペンギン系はなかなか個性を出しにくいですね。。

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石神井公園駅は前宅時代、例えば事故で新宿線が抑止になったときなどに利用することがありました。バスが使えるので結構バイパス線として便利に使えました。ちょうど高架化の工事が進んでいったころでしたが、途中の様子を撮影するということはしてなかったな。。南口の改札とか、ロータリーとかは懐かしい。

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ロータリーを取り囲むように立ち並んでいた商店街は、なんとなく面影はあるがだいぶ変わっている。

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高橋源一郎氏も通っていたサンメリーは相変わらずありますが、周りの建物はすっかり変わっています。

この先の細い道をバスがしずしずと走る様子は、昔と変わっていません。過度のところにあったマックはなくなった模様。

ちょっと上石神井と似ているのですが、こちらのほうが賑やかさが上。

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2008年6月。2006年の一時期、毎週定期的に利用していたが、この頃はめったに立ち寄らなかった。

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というわけで、バスに乗って帰りました。昔と違って反対方向ですが。

2019年4月 8日 (月)

新井薬師さくら 2019

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相変わらずサムネイルが小さいのですが、どうやら設定を変えられるようです。今回まで小さいサムネイルで失礼します。

今年もなんとか見られた新井薬師の桜。

最初は火曜日に撮影しようと一眼レフをカバンに入れて出かけたのですが、折あしく人身事故で足止めを食ってしまい、高田馬場のホームで1時間待たされるわ、カバンは重いわで散々でした。

写真は3日の撮影ですが、この時点ではまだ8分咲きぐらいでした。今年は花がかなり長く残りましたね。

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2年前とちがい、日中に撮影ということがなかなかできません。もうあと1度見られるかどうかというところですが・・。来年はどうなっていることやら

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以下コメントはあまりいれずにとんとんと掲載していきます。

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地下化工事の記録もすっかりご無沙汰で、新井薬師北口を見に言って以来かな。。

沼袋の跨線橋が廃止され、地下道に切り替わったのが12月ごろ、先月北口も移転しました。

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夕方帰宅して居眠りしてしまい、寝られなくてこれを書いていますが、さすがに夜半を過ぎて明日が気になる。

コメント少な目で失礼しました。

 

 

2019年3月30日 (土)

鉄道コレクション 東武8000系

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ココログの設定が変わって、表示画像がサムネイル+本画像になってしまったようです。パッと見画像が小さいのであまり好きではありませんがご容赦を。上の写真はそのうえ横着してリビングで撮ったので、映り込みが酷いですね。。

さて、それはともかく、先週末に発売された8000系ですが、どうしようか迷っているうちにIMONのウェブサイトでは各店予約終了(8173F基本、8520F)となってしまい、慌ててAmazonで注文。中間車は在庫があるそうなので、秋葉原に行ったらもう冷房車2連しかないと。ポポンに至っては影も形もなく、若い店員もそれ何?という感じ。あきらめて池袋に9000系の予約をしに行ったらレジ前に普通に置いてあり、ようやく目的達成、電車が止まっていたので副都心線で帰りました。。

これをそのままN化するかどうか、まだちょっと迷っています。10両なんて、うさぎ鉄道には輸送力過剰ですし。

って、やがて9000も来るのですが。。

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8111Fに2連をつなげて、8両x2本とするか。。8173Fは往年の東上線仕様なので、とりあえず入手はしたかったのですが。

サハ抜き6連で改正前の姿という手もあるが、さすがにマニアックすぎ。。

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非冷房のほうはカメラ縦位置で撮影したのですが、新しいココログエディタがダメダメで、横に寝て表示されてしまいます。だんだんイライラしてきたな。。右クリックで切り取り、コピーすらできない(CTRL+で対処するしかない)。

それはともかく、8173Fの方向幕は池袋-小川町、貫通扉にある種別板は急行。札の上のほうに見える黄色はなんだろう。考証どおり白幕です。

運行幕は縦方向に少し大きすぎる感じがします。貫通幌はすっきりしたタイプのもの。Hゴムも文字もかなりくっきりと表現されています。

ちなみに8520Fの方向幕は西新井-大師前の白抜き。貫通幌は幌釣りのついたタイプ。

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中間の貫通扉もぬかりなく表現され、きちんとステンレス色に塗り分けられています。妻窓のHゴムも黒で表現されている。

勿論サハ8900のみで、モハ8200は扉なし。

ちなみにサハの床下機器はクハ同様最近の姿のものらしく、電池箱などがちょっと重い感じがします。N化するなら多少加工するといいかも。

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という訳で、登場時~塗装変更時ぐらいの時代設定になりますので、上部標識灯が必要ですが、これがユーザー取付となっています。親切にもグレーの取り付け治具が付属していて、アンテナともどもとりつける仕様に。ちょっと私の眼には辛いので、たぶんやらないかも。

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メーカーが宣伝していた、乗務員扉位置の作り分け。

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ちょっと画像がぼけてしまいました。8173Fは確かに多少後退しています。

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窓もつくり分けているようで、モハ8520は上隅にRの表現があり、中柱はストレートなタイプ。

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8173Fは上隅が角、中柱は下に段差がつくタイプ。

ただし、全体にシャープさに欠け、アルミサッシの銀色もざらついた感じ。塗装もつや消しがきつすぎる感じはする。。

とはいえ、ここまでディティールに言及できるぐらい、作りこんでいるともいえるわけで、これを制作企画した人には敬意を表したいです。。

話は飛びますが、今月のピクトリアルは私鉄の63型ということで、これまた読みごたえが。。

昨年から78系、6050系と続き、いやその前からか、8111F、6000系もあったか。。すっかり東武続きになってますが、そろそろ西武行きたい。。がその前に、うさぎ鉄道らしくC11を買わないとな。

 

といわけでした。

 

 

 

 

 

2019年3月22日 (金)

鉄コレ東武6050最終(快速)

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この編成、非常な難産で、購入してからまるまる3か月放置されていました。。
買ってきたのは昨年の暮れも押し詰まったころ。友人との忘年会の直前にIMONに寄って車両本体を入手。今年の元旦に78と一緒にパーツを買ったんじゃなかったな。。TNカプラーとかは正月明けになって秋葉原に買いに行っています。
   
せっかくのブツ6なので、いちおう最低2両でも様になるようにと、密連タイプのTNカプラーを仕込むことを画策。ネットの情報をもとに、中間動力車には線バネのJC25、それ以外はコイルばねのJC6324を使うことにしました。動力車と向き合うクハも、カプラー同士の親和性を考えて、JC25+JC25, JC6324+JC6324という連結を想定して資材調達しました。
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これの前に78をN化していましたが、そのあたりから工事遅れが目立ち始め、ハイシーズンの到来した2月には完全に機能停止。
いつかやろうと、積み上げたままになっていました。
   
今日は天気予報で雨と聞いていたので、時間があったこともあり朝から手を出し始めて、結局くみ上げてしまった。。天気が良ければ、洗車でもすべきだった気もしますが。。
前日買いこんできたCDを聞きながら、丸一日作業をしてしまいました。
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TNカプラーそのものは初めてではありませんが、こうやってパーツを組み付けるのは初めてです。
6050はスカートがあるので、どうしても車体マウントにしないと様になりません。
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スカートはもともと、車体側面に回りこんだ部分と、連結器胴受け外側にある支柱で車体に取り付けられているのですが、支柱のほうはTNを付けると収まらないので切除しています。クハはカプラーを取り付けるステーを切ってしまいます。支柱を切ってしまうとちょっと取り付けがやわな感じですが、外見は特に違和感を感じません。
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ここまで組んでみて、試運転。脱線します。それも決まった場所で。
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原因を特定しようと色々やってみます。
柄の大きなミンデン台車がカプラー基部に引っかかるのではと、クハの台車を仮台車に替えてみます。写真はブリルMCBを履いていますが、これでも脱線します。
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クハのカプラーをJC25からJC6324に交換しました。こちらのほうが成績が良かったので、計画を変更して、モハにJC25,クハにJC6324を組み入れて連結するように考えました。
   
しかし、動力付きのモハはいいのですが、Mなしモハはやはり脱線します。
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右がJC6324ですが、後ろのコイルばねが動力台車に干渉するので、動力車にこれを組み付けることはできないとされています。
JC25のほうは後ろはすっきりしているのですが、カプラーポケットの両脇にごつい補強がついています。
どうやらここが台車枠と干渉するようです。
   
ので、補強リブをナイフで削ってみました。
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これが決定打となったようで、以後脱線はなくなりました。
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6連で30分ほど走らせましたが、脱線は皆無です。
とりあえず良かった。
   
ちなみに、昨年入線した6000系とは併結できません。時代と連結器が違うからね。。
  
ようやく仕掛品が捌けました。
でも、またすぐ次が来るんですよね。。その次も。

 

2019年3月14日 (木)

お久しぶりです

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不定期更新とはいえ、1か月放置状態はまずいだろうと、PCに向かっておりますが、実はまとまったネタがございません状態で。。
 
カット写真に特別オチはありません。。これ、smc PENTAX DA18-135mmというレンズで撮りましたが、こうしてみると結構周辺減光が目立つね。。2月17日撮影。
 
色々情報は入ってきていますが、今はハイシーズンで休日に撮影という訳にもいかず、今週末の改正もどこか行くことはできなさそうです。
 
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以下はすべてスマホで撮影した写真ですが、これはPrime Photoを開いたら、ちょうど3年前の撮影ですと言って出てきたもの。偶々電車待ちをしていて撮影したようだが、この頃のこと、どんな生活をしていたのかどうも思い出せない。写真の入ったHDDを壊してしまって、この時期の写真が整理されていないということもある。
 
この編成はこの年の11月末頃、廃車になってしまった。。
 
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そして、今日ニュースとして流れたのはこちらですね。
2021Fが虹の橋を渡るようです。
このモハ2222は通称カルガモさんと言われ、人気があったのですが(まあ一部の人にですけど)、なじみの車両が去っていくのは寂しいものですね。
 
写真は’18年7月、本川越。国分寺直通の列車も、今改正で廃止(東村山の工事が落ち着くまでなのか、ずっとなのかわかりませんが)。
新宿線関係では、休日の優等列車がすべて10連化する、というのが特筆されます。朝の上り急行など、かなり込み合っているのに8連というのが多かったので、これは助かるでしょう。ので、車両の所要はむしろ増えているのだから廃車はでないかな、と踏んでいたのですが。。
 
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2月19日。やってきたTJがこれでした。
 
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佳いデザインですが、ラッピングにちょっと皺がついてるようです。
今改正で指定席化、実質値上げが痛いです。
 
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朝の通勤時に無理やり撮ったメトロ2000系。まだ乗れていませんが、ま、いずれ。
 
というわけで、薄い内容失礼いたしました。。

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