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2018年4月26日 (木)

丹荘

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休日にどこか出かけることが、ずっとできずにいたのですが、ふと時間が空いたので、反射的に車に乗って。
 
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丹荘は、30年ほど前まで上武鉄道が走っていました。
旧宅にいるころ、見に行こうかと思い乗り換え案内を見たが、あんがいと時間がかかるので断念した記憶が。
 
車なら列車待ちとかその辺は何とかなる。
 
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まあ、今も八高線はそこそこ列車は来ますね。首都圏のこの場所で、というのはあるけど。
 
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行き違い設備は3年前に廃止になったらしい。
 
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前回八高線を乗りとおしたのは、23年前、まだキハ35系だったころです。
あの頃はDD51重連の貨物も走っていた。
 
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フェンスの先に空き地があり、そこがどうやら上武鉄道の駅施設だったらしい。
ただ、一部分譲地になったのではないかな。比較的新しい住宅が並んでいる。
高崎に職場があって、車があるならば結構便利なところでしょうね。通勤通学で鉄道を利用する人も結構いそうです。
 
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さて、上武鉄道の廃線跡を見たいのですが、実はちらちらと遊歩道を見たぐらいで、橋とか線路跡などは見つけられませんでした。。結構夕方だったし。
 
ので、写真はまだ駅周辺でぐたぐだしておるわけです。
 
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これだって、次はハイブリッドか電気式になってしまうかもしれないのですから、あるうちに乗っておかないとね。
 
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この方が駅長さんらしいです。
 
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・・・また来ましょう。。
というわけでした。。
 

2018年4月22日 (日)

関水金属 103系ブルー

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鶯谷にて(うそ)
 
またまた古い時代のモデルです。。
きっかけはわすれましたが、オークションを眺めていたら、結構古い103系が出ていて、特に関水の初期のものは値段もかなりこなれているので、つい手を出してしまい。。
 
単品ではなく、ブック型ケースに入った6両セットである。箱には正面から見たイラストシールが貼られている。このイラスト、どこかで記憶がある。たしか1980年前後に、それまで単品でだけ売られていたものを、セットにして売り出したのではないか。覚えているのは、従来設定がなかった常磐線色がセットで発売になったというTMS「製品の紹介」の記事だ。あれはたしか、79年の3月ごろだったかな。。
 
このセットには一つ問題があって、6両という手ごろな編成なのはいいが、その組み合わせがTcMM'TM'Tcという、実物ではありえないものになっているのだ。のちに発売されたユニット窓のモデル(本製品とは別に新規に型を起こしたもの)には、Mなしモハがあるのだが、この初期の製品にMなしの設定はないのだ。ふつうならTcMM'MM'Tcか、TcMM'TMM'Tcの7両にするところだろう。
 
もっとも、単品でMを買っても良かったわけだし、もっといいのは気にしないで走らせる、または心の目でサハにパンタと主制御器と主抵抗器をついていることにすれば良い。のだが、やはりそういう大人の割り切りは少年には難しかったかもしれない。
 
今回も、M'は予備として編成から外そうかとか、もう1両Mを調達しようかと事前には考えた。うちには39年前に買ったMcM'Tcがあるので、これと組んでMcM'TcTcMM'Tcの7両にするのが正解かと(モハを足せば10両で実物通りだが、うさぎ鉄道にはちょっと長い)。
 
と、思ったのだが、現物が来て7両に組成すると、2両の動力車がまったく協調しない。起動電圧がお互いちがいすぎて、ぜんぜんだめ。。
 
もうその辺から、このままでいいや、というムードが濃厚になってきていて、実物的には変な編成も気にならなくなっていた。そもそも、この凸型動力装置、うちでは要警戒機種となっていて、あまり無造作に走らせるとヘリかルギアがすり減ってすぐダメになってしまう。キハ20系を含め、これまで何両もダメにしている。 
 
そうでなくても、走りっぷりがどうも心もとなくて、常用する気になれない。45年以上前の(設計の)動力装置なのだから、それは仕方のないことだ。同じような経緯でうちにきたEF70だって、そんなにガンガン走らせてはいない。
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というわけで、本車両も動態保存扱いとして、加工せずにそのまま走らせることに。
写真の後方に写っているウグイスのモデルは、20年ほど前に買ったリニューアルモデルで、動力装置が一新している。現行製品は3両だが、この頃はサハを入れた4両でセットになっていた。それにユニット窓のMM'を入れた6両としている。
 
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前述のMcM'Tcを組み合わせた9両編成。このままでは走らない。
率直に言ってこの素朴なモデルのほうが、なんとなく持っていてうれしいです。
 
いずれGMかトミックスでもいいけど、ふつうの新しい製品も欲しいですね。。

2018年4月13日 (金)

マイクロエース D52 129

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マイクロエースのD52 129 山陽本線。 大変な難産で、昨年6月ごろ発売とされていたところが、どんどん遅れて、10か月たった去る4月9日にようやく発売になった。もう1種類発売予告(函館本線)されているが、そちらはまだらしい。
 
うちでアマゾンに予約したのは転居後すぐ、5月ぐらいのこと。月末が近くなると、お届け時期の変更のお知らせというのが、恒例のように来ていた。もうすっかりあきらめていたのだが。。
 
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前回発売が2009年で、その時は光沢のある塗装に白線をかなり派手に入れた、かなり派手な装いだった。たしかヨドバシ吉祥寺に在庫があるのを見て、少し迷ったが見送った記憶がある。今回は現役当時の、普通の装いで、塗装もきれいなつや消しだ。
 
モーターが小型化されたそうで、ごらんのように狭いキャブぎりぎりに収まっている。従来のモデルは上屋根いっぱいぐらいまではみ出していた。
 
こうなると機炭間がちょっと長いのが気になってくるね。
 
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KATOの旧D51と並べる。D52がD51より小さいのはやはり変ですねえ。。
うちのD511も、新型に置き換えていくことにするか。。
 
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エンドレス1,2周させただけだが、マイクロエースらしくスムーズに動く。が、ちょっと上下に振動する傾向があるようにも思えた。ヘッドライトは後退時にも点灯する(炭水車側のライトは点灯しない)。かなり低い電圧でも明るく点灯し、色合いも実感的。
写真は横着して走行中に撮ったのでぶれてしまった。(パルス制御パックではないもので、ちょうせいできなくて。。)。
 
以上ファーストインプレッションでした。

2018年4月 9日 (月)

いろいろメインテナンス

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別に記事にするような話ではないのですが、ここにきてようやく少しだけ余裕ができ、また先日東武6000系の就役で久しぶりにうさぎ鉄道を運転したところ、いくつか補修すべきことも出てきたので、まとめてやってみました。
 
こういうことをするたびに、目がだんだん効かなく(近くが見にくく)なっていることを痛感します。昔と違ってもう、適当でいいや、という感じにどうしてもなりますね。
 
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EF64 1000 (トミックス)
たしか上越線で実物に接して、帰宅後買った記憶があります。36年ぐらい前に。
古い車両の多い当社でも、かなり古い部類に入り、旧宅時代にかなり不調をきたしていました。それと、滑り止めのゴムが両台車とも取れていました。
 
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ゴムベルトについては補修部品を入手、台車周りの清掃と併せて作業。パンタが壊れかけていたのを一緒に直しました。
 
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補修部品は偶々ポポンデッタを訪れて見つけましたが、どこでも売っているのか不明。以前はもっとナイーブというか、書棚に留置していつの間にかゴムが溶けてしまったED62の場合、台車ごとトミーに請求して交換しました。たしかEF65でも同じことをしたような。。
 
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D51 (KATO旧)
こちらもベルト切れ。KATOの蒸機はC62、C57も切れたり外れたりしていますが、交換や取り付けは少し面倒です。
 
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旧製品は部品入手が心配。IMONで在庫を調べ、店頭に在庫のある秋葉原店で買いました。最後の1個だとか。
 
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旧製品の場合、車体の着脱は比較的楽なのが助かります。
ロッドピンはカシメ留めなので、マイナスドライバで軽くこじればとれます。
 
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DE10 (トミックス)
ちょっとぶれてしまいましたが、実物の軸配置A+A+Aに相当する部分の台車。DE10の場合、新線や長く運転していなかった区間の試験列車用によく使っています。購入は1984年と記憶していますので、当年34歳。
 
ギアに埃や糸くずが入り込むことが多く、だんだんと動きが重くなる傾向があります。
対策は時折外して清掃することしかなく、清掃後注油して少し動かしているうちに調子を取り戻します。
 
トミックスの旧型機は、とにかくメンテがしやすいのが長所。
 
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201系(KATO)
以前通勤で毎日使用していたころ、電照式種別幕のついた時代のモデル。西武沿線に越して数年たったころ、吉祥寺ユザワヤで買いました。姿かたちは懐かしかったが、運転はあまりしていなかったと思う。
 
今回運転してみて、方々のクハ201-41のライトがつかないことに気づき、車輪等を清掃してみました。が、やはりつかない。
 
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分解してみると、この頃はまだLEDではなく、たぶん白熱灯。切れているか調べたのですが、問題ない模様。
 
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ただ、分解して組みなおしたら接触が治ったのか、点灯するようになった。 
これにて一件落着。
 
一緒にスハ43(かなり初期の製品。室内灯をあとから取付した唯一の車両)の車輪も清掃して直しました。初期のスハ43は、車体の分解が大変で屋根の端が傷だらけになってしまい、以来室内灯の改造取付はしていません。が、上記201系も分解は簡単なようですね。これなら室内灯つけられるかな。
 
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103系(ATC車)。201系に比べると連結面間隔が広いのが目立つので、貫通幌を買ってきてつけてみた。専用部品ではないので、取付突起を削ったが、上下寸法が少し合わない。 
 
増結用3両に取付け、未加工の先頭車等と連結して走らせてみたが、それほど連結面が目立たなくなった感じはしない。
 
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うさぎ鉄道のほうは、折れてしまった踏切警報器を交換。旧宅時代にもう折れていて、接着剤でとめていたが、それも取れてしまったので。鉄コレの完成品だが、土台が高いのでそこは加工している。気がつかなかったが、以前の踏切と同じ製品だったようだ。
 
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買い物ついでに、レイアウトのフィギュアを増やしてみた。
撮影する人々というテーマの、カメラマンらしき人々のセット。
 
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よくあるアイデアだが、うちは撮影場所があまり多くない。
 
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まあ、ぼろが出てしまうので、あまり写真は撮ってほしくはないけど・・。
 
という訳でした。

2018年4月 1日 (日)

新井薬師さくら2018

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今年の桜は当地では24日ごろ満開になり、今日あたりはだいぶ花を散らせている。先週の後半ぐらいから、鉄道関連のSNSでは桜をモチーフにした写真が目立ち始めた。
 
西武新宿線ではここ新井薬師前のほか、武蔵関-東伏見間あたりも名所として知られているが、私がよく出かけていたのは新井薬師前のほうだ。昨年までは、自宅を早く出て、出勤前にちょっと撮る、みたいなことをよくしていた。
 
いまざっと写真ログを見たら、最初に撮影に行ったのはどうやら2009年らしく、その後しばらくブランクがあって、2012年、1年おいて2014年からは毎年行っている。昨年は引っ越し間際で、時間の関係で多くは撮れなかったが、これが最後かな、と思いながら撮影した。 
 
今年は通勤途中で撮るのは無理で、24日(土)だけは時間的に行けなくもなかったが、連日多忙で出かけるにあたわず。
 
あきらめかけていたが、ところがですね、夜行けば少し時間が取れることに気がついたんですよ、奥さん。
 
というわけで、Pentax KP 18-200mm という軽装?で参上。
 
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この時期、今は変わっちゃったのですが、以前は決算期の一番忙しい時期で、よくくたびれて帰りながら、車窓から提灯に照らされた花を、目を凝らして見ていたのを懐かしく思い出します。
 
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18-200mmだと、このくらいしか寄れません。ただ、あまり寄っても花が写らないので、こんなものでいいのかもしれません。
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連続立体化工事は2020年度完成予定とのことで、21年の春ごろにできるらしいのですが、一応2020年の春が、桜と電車の組み合わせを見られる最後、ということになるかと思います。そうするとあと二春、ですか。。
 
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写真を掲げながら、別のことを書きますが、主にHOのフレキシブル線路やポイントで有名な篠原模型店が、4月末で廃業するらしいですね。
 
古くはTMSの巻末から1ページめくったところに、製品一覧と価格表だけの広告を出していて、子供の頃はよく眺めていました。
 
Nゲージャーだったので関係なかったのですが、もし16番始めるなら、金属道床の線路ではなく、篠原の組線路(405R~610Rくらいまで数種類あった)にベニヤ道床を組み合わせて線路作ろうか、と思ったことがありました。もっとも、固定線路は店頭ではほとんど見たことがありません。KATOやエンドウが道床つき線路を発売するよりずっと前の話です。 
 
今、手元にある2010年ごろのTMSを見たら、当該ページには機芸社が自社の広告を載せてあり、篠原の広告は見当たりません。2001年ごろにはまだありますが、いつ消えたのやら。
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関内駅近くの店に一度行ったことがありましたが、エレベーターで上がったところにあり、ちょっと入りづらい感じ。入ると、よく覚えていないけどかなりトッ散らかった感じで、年配のおじさんが奥にあるレイアウトを作って?いました。客は私一人。そのまま帰るのもなんなので、TMS800号を買って帰った記憶があります。
 
’76年にNゲージのポイントとフレキを発売、当時2大メーカーが出していなかったダイヤモンドクロスや、ダブルスリップなども作っていました。一部では品質が安定していないという評価がありましたが、自分のレイアウトで使った限り、割と丈夫でしっかりした作りであることが確認できました。関水等とは考え方が相当違い、使うにはそれなりの技術が必要だったようです。 
 
まあいずれにせよ、ひとつの時代が終わりますね。
 
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すみません、桜に戻りましょう。KPは感度がいいので、とりあえず手持ちで適当に取れてしまうのですが、さすがに動き物は止められません。昔、Nikon D70sのときは、三脚使って止まったものは撮れましたが、車両は線状に流した写真にするしかやりようがありませんでした。
 
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今回も車両を止めるには至らず。流し撮りにする方法もありましょうが、また次の機会に挑戦することにしましょう。
 
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周りの風景はかなり変わりつつありますが、今のところ、駅自体は昔のままです。工事記録、再開しないといけないですね。
 
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最後にまた強引な割り込みですが、伐採される前の下井草駅前の桜の写真を見つけたので。6年前の写真です。古木で、倒壊の恐れがあるとかで昨年、伐採されてしまいました。俗説にソメイヨシノの寿命は60年とか言いますが、なじみの樹がなくなるのは寂しいものですね。
それでは。
 

2018年3月26日 (月)

東武6000系

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パーツを買って組み付ければすぐにできるはずのものが、延々1か月以上かかってしまいました。
 
ちょうど先月、8000系クリーム6連を組み付けた後、多少パーツが余った(といっても車輪1両分)ので、どうせならこちらも動力化してしまおうと思い、帰りに天賞堂に行ったのが2月16日のこと。あれから何回週末を迎えたことやら。。
 
車体そのものは一昨年暮れ、ちょうど引っ越しの話が出ているさなかに購入したものです。今月いっぱいで通販事業を終了する東武Access(Yahoo店は継続)で購入しました。
 
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写真に撮ってみたら、快速急行の方向幕がうまく着いてないですね。。折を見て付け直すか。。
 
ステッカーが豊富についていまして、方向幕、種別幕、トレインマーク(快速急行だいや2種、おじか、さよなら6000など)、車体番号も選べます。普通のシールですが、インレタ苦手なので、こっちのほうが好きです。
 
前後の車両はダミーカプラーを残し、連結側はアーノルトに換装、一応2両でも走れますが、連結側の正面方向幕は未装備です。ちなみに一方のユニットは浅草行き、もう1ユニットは東武日光・鬼怒川公園行という、妙な方向幕表示になっています(こういう、変えられない方向幕はどうも引っかかるものがあって、永遠に浅草行きというのもなあ、と思ったりして、ついヘンだと知りながらこういうことをしたりします)。。
 
本車両の連結面間隔も近年の仕様に従って実車並みに短い形ですが、運転してみるとちょっと詰まりすぎという感じがあり(特に推進運転になる先頭車との間隔)、これも折を見てスペーサーを改めて付け直すつもり。運転自体は280Rを問題なく通過できるようです。
 
パンタは純正ではなく、トミックスのPT42として売られていたものを使っています。このパーツ、鉄コレの純正ではないようで、差込口が合わず、足を切って透明ゴム系接着剤(瞬間接着剤が手元になかったので)でつけてあります。シュー先端が一本になっているタイプで、まあこの車にはふさわしいのですが。
 
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レイアウトにのせてみると、これ、なんとも地味ですね。。ほとんど保護色なんじゃないかと思うほど。傍らに同じ2扉急行型の153系やキハ58系を並べると、いかにも地味です。457系だって、いくらか華がある。
 
ではありますが、運転してみると、いかにも私鉄的、昭和的な良さがあり、最初思ったよりずっとうれしくなってしまいます。。
 
私が知ってる6000はたいてい6連だったので、4両はどうかなと思いましたが、むしろこのほうが軽快でいい感じですね。。
 
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6000系は自分の中ではそれほど古い車という印象がないのですが、考えてみると30年以上前に引退した(6000系としては)車両なのですね。もっと古い5700系のほうが長生きだったというのも、考えてみると不思議な気もします。
80年代初頭まで、冷房もないまま料金を取る快速急行(それも臨時ではなく定期列車)に運用していたというのは、さすがに時代錯誤でした。京急600(初代。登場時の形式700。京急初の高性能車で、いまの2100系的な存在)ですら、70年代初めには冷房化されましたし、それゆえに80年代まで現役で頑張れたのですから。
 
実はそれ以外にも、背ずりがデコラ板むきだしでクッションがない(オハ61のような)座席とか、シートピッチなどにも問題があり、ために東武がそのままの形での冷房化を躊躇したということもあるのかもしれません。
 
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というわけで、いちおうそれらしくDRCと並べて走らせました。
それでは。。

2018年3月19日 (月)

グリーンマックスの客車編成表

1年前も引っ越しで忙しかったですが、今年はそれに輪をかけて色々圧力がかかったり、時間が自由にならなかったり、更には花粉症の影響もあってボロボロでございます。。

 
本当は模型のネタを持っていて、それを書くつもりが2週間ペンディング中です。。
 
それはそれとして、先日実家を整理して下のようなものを見つけました。
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グリーンマックス(当初はホビーショップマックス)は昭和49年末に、それまで完成品オンリーだったNゲージ界に、プラキット形式の客車で参入し、一大センセーションを巻き起こしました。最初はオハ61系3種とナハ10、次いでスハ43と、蒸機時代末期のローカル線にはもっとも馴染み深い車種を選定、翌年春には往年の特急客車、夏には軽量寝台車と範囲を広げていきます。
Nの客車といえば、関水の20系寝台車かオハ31系(CABから金属製軽量客車が完成車体で発売されていたそうですが、私は見たことがありません)という時代ですから、ファン待望の製品であったことは容易に想像がつきます。
 
このカタログは、ラインナップを広げてきた自社の製品を活用してもらうために、GMが編纂した過去、現在の客車編成表です。
初版は76年だそうですが、私が買ったのはちょうど40年前の1978年初頭のことでした。 
 
編成記録というのは、昔はもっとメジャーな趣味行為の一つだったようですが、近年は固定編成化が進んでその意味合いは薄れてきているようです。とはいえ、後進の世代の人もその趣味性は理解できるようで、若い人でも興味を持つ人は多いみたいです。
 
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内容はこんな感じで、模型製作、運転用の編集ですから、車番はなく形式のみ。基本的にはその列車のある時期の代表的な編成例が掲げてあるだけです。模型用ならではの視点としては、塗装が分かるようになっていること。「はつかり」は青に白帯、「つばめ」は青大将色、そのほかは茶色という具合。
 
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「現在」というのは、本書作成の1976年ごろのこと。東北方面の客車は電暖改造のせいか青色塗装が多い(というのは私の一知半解か?)。北陸トンネル事故以降、食堂車の連結はなくなり、まだ12系と寝台車の併結は行われていないという時代。ようやく「銀河」が20系化されたけど、まだ夜行急行といえば窓の開く10系寝台が主力だった。
 
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編成表のページが終わると、次は製品のカタログになる。
この頃は非常にシンプルで、客車は切妻の戦後以降の形式のみ、旧国のキットはちょうど出たかどうかというころ(カタログには予定品として記載あり)。
電車は既に完成品として111系、103系ATC(クハのみ)、72系(更新クモハその他)それに小田急1800がちょうど出たところ。
 
高架橋やプレートガーダーなどもさりげなく掲げられているが、こうしたものは外国製の、ちょっと普段見かけないような形のものしか手に入らない時代だったのだ。
 
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最初に書いたように、これらオハ61系列とナハ10が、最初に出た客車キットだった。
この意義は、今ではにわかに理解できないほど大きかった。これを拡大した16番客車キットが中村精密からでたり(16番としては破格の1990円で発売、製品構成もなんとなく似ていた)、完成品しか出していなかった関水から京急800のキットが出たりした。
 
今、うちにはオハ61の在籍はない。いつか往時をしのんで、このキットを今組みなおしてみたいと思っているのだが。
 
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さっきちょっと言いましたね。電車の完成品は111系が最初。ネット上では「グリ完」といわれてるみたいですね。111系の、独特のモールディングは、懐かしいですね。。動力車の3,950円は当時とても高く感じました。72系もこの動力を流用したため、モハ72 920の台車はDT21、強制通風抵抗器付きでした。クハ79(全金)の台車もDT13(TR35系)、サハはノーシル、ノーヘッダでした。
 
111系の横須賀色までは出たけど、阪和色(153系新快速のような色)は出ずじまい。401系も出てません。
 
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これもさっき触れた、電車キット。初弾は3扉ロングシート、平妻の40系列、2扉の43系列、4扉の7系(3段窓)、それにクモユニだった。半流は時間がかかり、出たのは79年夏。70系、80系はその秋。モハは一体型2両一組の構成になる。
 
111系ものちには一体型キットが出た。もともと広告ではキットとして予告されていたが、完成品に変更されたのは塗装等、一般ファンには荷が重いと思ったのか。そういえば、ATCクハ(当時は出たばかり)も、前面部だけ発売と予告されたことがあった(関水のクハを改造するための)。
 
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まあそんなわけで、古い話をしてとりあえずその場しのぎをしようとしたわけでした。。
 

2018年2月26日 (月)

ピクトリアルが153系特集

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今週は記事2本くらい書けるかと思っていたのですが、やはりダメみたいです。。
 
軽くまとめます。
 
表題の通りですが、最近ピクトリアルで買うのはこういう国電特集みたいのばかりです。去年は583系、72系、さいきんでは103系と。手持ちの雑誌を大量に処分してからまだ1年ですし、そう簡単には買えません。。
 
現代史なんかだと、例えばナチス時代の考証でも時代とともに研究が進んで、昔とは論調が変わったりしますが、さすがに鉄道車両でそういうのはないんじゃないかとは思います。。
今回も概要等の記事は特に目新しいものはありませんが、写真は例えば当時のビュフェの様子など、興味深いものがいくつかありました。
 
ビュフェは今見ると、羨ましい感じがします。軽く一杯やりながら(酒弱いのでちょっとでいいです)、寿司をつまむなんて、今の自分ぐらいの年配になってちょうど似合うような感じがして、しかしながらもはや長距離急行もサハシもサシもいないという不幸。。ただ、当時の東海道の軌道保守はどうだったのでしょうね。グラスのビールがこぼれたりしなかったのかな。。
 
一番気になったのは、普通車が冷改された1974年の急行「山陽」の写真。サハシもサロも連結した10連、ビュフェは非営業だったようですが、サハシの客室が冷改された姿は珍しい。これ、うちの関水153系で近い編成が再現できそうです。というより、関水の初期の製品(全車冷改済)の姿で、実物が走っていたことがあるのか、ということに興味があって、たぶん全車冷房付き、サハシもついた急行というのは、ここだけしかなかったのかもしれない。それも、71年ごろから新幹線博多開業までのごく短い期間にだけ見られた編成ということになりそう。153系はやはり普通車(3等/2等)が非冷房の時代のほうが、より元気に活躍していた車両なのでしょうね。。
 
また思いついたのだけど、先日増備したMM'を使って、サハシを外した7連にしたほうが、より70年代的な153として見られそうですね。。サロも外してローカル運用とすることもできそう。あまり夢のない話ですが。。

2018年2月19日 (月)

東武8111F(セージクリーム色)

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相変わらずの諸事情たてこみ状態ですが、超多忙でまったく自分の時間がない、という訳でもありません。ただ、いろいろめんどくさくなって、もう寝てしまう、みたいなことは多いかな。。
 
もちろんそれではいけないので、なんとか気分を変えようと。
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帰りにIMONに寄って、ひと揃え買ってきました。
組み立て(いわゆるNゲージ化)も、連休中にすぐできるはずでしたが、少々遅れて、次の週末に完工、試運転をしました。
 
もともと鉄コレを蒐集することはあまりしていませんが、6両セットを買うのは今回が初めてです。ケースまでそろえると、そこそこの値段にはなりますが、昨今のGM、マイクロ(の社労セット)よりは安いですね。買うときはGMのキットも一応考えましたが、こちらで正解かな。。
 
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方向幕は「臨時」赤幕です。ナンバーは5050系みたいな青文字です。
クリーム色の塗装は、だいぶ黄色みが強いようにも思えます。
ちなみに奥に見えるのは、37年前に入線した、GMキット組み立ての8000。板状2両入りのキットで、発売後まもなく買いました(お年玉で買ったと記憶)。
 
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私鉄シリーズは前年春の、小田急が最初かな。夏に西武(101、5000)、伊豆急が出て、そのそのあとがこの東武だったと思う(記憶抜けあるかも)。最初期のキットで、床下機器はまだご覧のようなダイカスト一体型。いわゆるダイキ中ヤス製ってやつですね。これはM'車用で、完成品の111系が初出なのかな。おそらくカツミの国電シリーズに範を取ったのでしょうね。
 
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・・まあ、古いキットのことはいいのですが、こちらはさすがに隙のない、良い作りです。
今回モハ8300を動力組み込みにしました。
 
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今回驚いたのは、連結面間隔が極めて狭いことで、たぶん実車に近いぐらいではないかとおもいます。前に買った52系流電や、小湊キハは恐ろしく長くて、それにくらべると雲泥の差です。
とりあえず、R280までは通るようです。
 
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78(クロスポイント)と。やはり色が微妙に違う。
 
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なお、先日回着したモハ152+153は、今回ようやく編成に組み込んで、8両でデビューを飾りました。
 
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そのうち181系(「しおじ」)とも、共演させないとね。。
 

2018年1月28日 (日)

残雪

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忙中閑あり。
午後昼食をとったら、ふっと時間が空いた。朝所用で電車に乗った時、車窓から見える残雪がきれいに見えて(平日も通っているはずだが、ほとんど外など見えないので気がつかなかった)、これを記録しておくのもいいかな、と。
 
思い立ったら、と思い車に乗る。ところが、この時間は渋滞が・・。
普通に電車で行けばよかったかな。
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雪が降ったのは5日前だが、今週はとにかく寒くて(当地もマイナス8~9度ぐらいまで下がったらしい)、畑などはかなり雪が残っている。とはいえ、北国ではないので、南斜面などは既に草地が見えている。
 
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ひとつ、誤算があって、雪道を歩くことになるのに、普通の靴で来てしまったこと。
あまり歩き回りはしませんでしたが。
 
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話は飛びますが、今月の「アサヒカメラ」誌は鉄道特集で、その中の記事「嫌われない撮り鉄になるために」が、ちょっとSNS等で話題になりました。ので、買ってパラパラとよんでいますが・・、なかなか、難しい世の中になっていますね。
 
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個人的には、有名撮影地に行くのはどうも気が引けてしまって苦手なのですが、復刻塗装車とか、やはり見に行きたいですしね。
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自分は撮り鉄と名乗れるほどのものでもないので、あれですけど。。
ただ、あまりありきたりな写真を撮ってもあれなので、色々な撮り方を今年はしてみようかな、とは思っています。。
 
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そんなわけでした。。

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